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天体観測と稲荷神様

2016年02月06日
日本の面影 Glimpses of Japan 0
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今日2月6日は初午でした。稲荷神様のお祝い日です。稲荷神とは主神:宇迦之御魂神様だけではありません。豊受大神様、八幡神様なども稲荷神様です。

稲荷というと稲荷狐さんですが、そもそも稲荷とはイナ吏です。吏とは役人、遣い、眷属という意味です。ではイナとは何か? 占星など興味がある方は分かると思いますが、金星を司るのがイナンナという女神様で、一般的にヴィーナスとされる方です。イナンナはイシュタルとも呼ばれています。神々の名は、時代や地域によってローカル名になりますが、これは考えてみればば当たり前です。日本においてイナ→イネの神というと豊受大神様です。真の日本人なら天照大御神様と共に毎朝ご挨拶申し上げているかと思います。

日本のアカデミーでは豊受大神様は謎の存在とされています。その原因のひとつは日本の神を日本独自の神と考えるからです。勿論真実を葬った勢力がいたからでもあります。豊受大神様と同じように、他の日本名の神々様も別の名で世界中でお祀りされているのです。古代においては国境などありませんから、日本でお祀りされる神々が世界でもお祀りされていて当然なのです。逆も然りです。
天体観測は古代に遡れば遡るほど精度が増します。古代の人々が神々様に近いところにいたからと考えるのが普通です。

初午の日にこんなことなどを考えました。
真の神々の復活とご開運を願います。
よき神々の光のうちにあれますようにとお祈りいたします。
南無遍照金剛。


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とみたや
Author: とみたや
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