FC2ブログ

初めての方は当ブログについてからどうぞ。 各記事へは最上段CATEGORYから。

オホーツク 遙かなり

2017年04月13日
日々思うこと 0
◆-◆-◆-ブログランキング・にほんブログ村へ-◆-◆-◆
沖縄戦が唯一の国内の地上戦かのような話をする方もいるのですが、千島列島、樺太の戦いが本当の意味で国内最後の地上戦であることを知る人は少ないと思います。

そして沖縄と決定的に違うのは、樺太も千島列島も、未だに日本に返還されずにロシアに不法占領されたままで、日本人はみな土地を追われてしまったことです。
樺太は私の母の生まれ故郷ですので、北方領土の問題は私にとっては肌で感じる問題です。

言うまでもなく、沖縄にも相当数の三国人、特アの者共とその裏でうごめく闇たちが暗躍しています。日本の国民を分断し、沖縄を日本から分断しようと目論む連中です。これは台湾にもおります。

海洋国家日本の生命線とも言うのが沖縄から台湾を経由する島々です。冒頭のように、北のラインはロシアに分断されれしまいました。

諸悪の根源が悪しき国境です。
巨石文明の時代は、世界は皇の教えの下、光のもとに連合しておりました。天之磐舟が巡航していた時代、世界各地に残る巨石文明の時代です。
国というのは世界の分断であり、それは所有の問題に繋がるのです。
石油利権にせよ海洋資源などにしろ、すべては所有の問題です。
その所有の問題は、やはり行きつくところは経済という幻想です。その権化がカネです。

丸墓山2016

所有するなと説いたのがイエス様やお釈迦様であり、世界各地で聖人と言われる人はみな「所有から離れろ」と説いているのです。
稲荷狐さんも言うのは 「どうして人間は少ない者に分け与えないのか? 分ければ皆が王様のような生活ができるくらいに、今の世界の富は十分に潤っている」 ということです。
国境を所有のものとするか、共生システムの役割とするかで、世界は天国と地獄以上に別物となります。
これも世界のなかの一人ひとりの認識が鍵です。

時々鍵を咥えている稲荷狐さんがおります。
佳き認識の鍵で、己のまことの扉がひかきますよう祈願いたします。

南無遍照金剛。


関連記事
スポンサーサイト



とみたや
Author: とみたや
初めての方は『当ブログについて』をまずは読んでいただくと助かります。

ご訪問、ありがとうございます。
自転車に乗ってお散歩と写真を楽しんでいます。
ときどき紙遊び(切り折り紙)をしています。
魂の磨きについて考えて生きたいと思います。

Comment(0)

There are no comments yet.