ぽた☆Photo

ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags: 育児  教育  道徳  祈り  子育て  

親と子の確執

親子の関係は様々ですが、ある方、仮にAさんと呼びますが、彼女は自分が産んだ子にも拘らず愛情を感じないと言っていたそうです。それどころか子を見ることが苦痛であり、しかも子が成長するにつけ異常な反抗を示すようになり、、Aさん自身も殺意を抱く程にまで関係が悪化。いつ事件になってもおかしくない状況だったのが、幸いなことにお子さんは中学卒業後親元を離れ、職人の道に進んで生計を別に立てることになったそうです。

実はAさんがもうこの子を殺しそうだと苦悩した時に、ある人のリーディングを受けたそうです。それによると、子は前世での敵で、しかも前世でAさんの目の前で家族を惨殺したそうです。Aさんはこのことを知って以来、それでも肉の親としての役目を全うしなければいけないという思いで必死に子育てをしてきたといいます。Aさんは前世からの恨みを何とか乗り越えたといってもいいのかも知れません。すごい忍耐が必要だったかと思います。

親と子の確執はちょくちょく耳にしますが、突き詰めていけばAさんと同じようなことが結構あるのかも知れません。前世でのこと云々という話をすると、多くの方は信じないのかと思いますが、実際にこういうケースはあるのです。信じる信じないは勝手ですが、転生するというのは厳然たる事実ですから、どうしようもありません。

大倭神社


Aさんのお子さんのように、転生して自分が殺した家系の子孫として生まれ変わるなんてこともある訳で、そうなると児童虐待などということに繋がっていくのは想像に難くありません。子供に宿る魂も様々です。子どもが欲しい方はよき祈りと共に子宝祈願をするのがいいのかと思います。
こうしたことを考えると、私たちがどのような心構えで生きていくのが良いのか? 恨みや憎悪を後世に引き継がないような生き方はないのだろうか? など、いろいろなことを考えて日々を暮らしていくことがいかに大事なことかが理解できるのかと思います。

Aさんの話はほんの一例で、前世からの因縁因果はいろいろな形で背負って生まれてくるのです。
何度も書きますが、この世は遊園地ではありません。

何を思って日々を、その時々を生きるかはとても大切です。
よき光と共にありますように。

南無遍照金剛。

関連記事
スポンサーサイト
-◆-◆-◆-ブログランキング・にほんブログ村へ-◆-◆-◆-

↓インスタグラムはほぼ毎日更新中です。
Instagram

Newer EntryOYAJI 清水健太郎さん

Older Entry神社に犬を連れて行く人へ

 

Comments
Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272829303107 < >