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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags: 育児    ペット  イヌ  飼い主  子育て  教育  

神社に犬を連れて行く人へ

以前にも犬のことを書きましたが、今回も犬の話です。
かなりキツイことを書きましたが、これは霊的にも大事なことです。

過去の記事→ ネコとイヌについて

インスタグラムでいつも癒やしを頂いている montjiro さんところの紋次郎くんは世界的に有名なワンちゃんになりました。飼い主の方もよく躾をされていて、見ていて相互の愛情を感じます。

ところが世間を見ていると、イヌ好きのエゴも多々あります。
リールを必要以上に伸ばしたまま散歩したり、犬が他人の匂いをかいでくるのを放っておいたり、フンをそのまま放置したりするバカ飼い主がいます。極めつけは犬を捨てたり、売り飛ばしたりする連中です。ファッションで生き物を飼うなどキチガイです。見ていて非常に気分が悪いです。

犬というのは主従関係を非常に大切にします。
事故で帰らない主人を、いつまでも待ったり・・・主人の危機を救おうと身代わりになったり闘ったりしてくれます。犬にとっての主人はまさに神様のような存在で、絶対です。
それ故捨てられたり保健所送りになるなどというのは、犬にとっては信じられない出来事です。飼い主に捨てられるなどどれほどの苦悩か想像できるでしょうか?

犬は一度主人を定めたら忠実です。つまりは主人がバカでもキチガイでも、主人と認めれば忠実に従うということです。ここが犬の性(さが)です。役人のことや手下のことを犬と呼ぶのもこの性からです。
犬の飼い主は、飼い主自身がきちんと節度を持って手本になれることが大切だということです。単にかわいいとか好きとかいうだけでは犬の飼い主にはなってほしくありません。周囲が迷惑です。

バカ飼い主に当たった犬は不幸ですが、更に不幸なのは捨てられて次の飼い主も現れず、殺処分にされる犬です。映像などもネットで見ることができますので、犬を飼いたい方は是非いちどご覧ください。犬を飼うのも生半可な気持ちではいけません。
捨てる人がいなければ殺処分させられる人もいなくて済むのです。
捨てた人間には当然相当の業がついて回ります。
犬は責任をもって、最後まできちんとお世話をしてあげましょう。

下の動画もキツイですので、自己判断でご覧ください。


そして何度か書いてますが、神社に犬を連れ込むのはやめましょう。
今年の初詣でも犬を抱えて神社に参拝に来ている愚か者を見ましたが、これは犬の業になってしまうので絶対にやめましょう。知らなかったでは済みません。神域マナーの常識です。
人と動物では次元が違います。人も動物だと言っている人は自身がケダモノなのです。人は一般的な動物とは違います。犬を愛して家族と思うの心は結構ですが、神社という神域に動物はご法度です。嘘と思う方はよく自身の犬の経過をよく見て心しておいてください。後々後悔しても犬の救いにはなりません。私は犬も好きなので、犬のことを思ってこれを書いています。
こんなことは本当は書きたくありません・・・・。

人も動物も安寧に過ごせる世界になりますように。

南無遍照金剛。

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