ぽた☆Photo

ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感  

臓器移植のこと

手賀沼の晴空


昨年はアルフォンス・デーケンさんの本を数冊読みました。
学ぶことがたくさんでしたが、ただ一つだけ注意は必要でした。それは臓器移植のことです。
デーケンさんは臓器移植は愛の行為と書いていますが、ここだけはダメです。
臓器移植は愛の行為ではありません。

臓器を取る場合、まだその人に意識がある→魂があることは多いのです。生きているのに内蔵をもぎ取られるのがどれほどの苦痛か想像できるでしょうか?
また、水は記憶を有します。つまり臓器にも記憶があります。これはプライバシーの問題も関係します。
見えない世界のことでは、取られた人(魂)が迷い、臓器をもらった方の肉体に影響をあたえる場合もあるようです。
簡単に書きましたが、詳細な理由はいちいち書きません。
よき神仏の思いがどのへんにあるのか、よくよく思ってお考えください。

悪魔は美味しいものの中に猛毒を混ぜて来ます。取捨選択も自業自得の因果応報です。情報の選択、内容の精査にも気をつけたいと思います。(デーケンさんが悪魔だということではありません。)

それにしてもインターネットの普及はまことに恩恵が多いです。悪い情報も多いですが、取捨選択すればかなりのことを学ぶことができます。それはこの世のことにとどまりません。まことに感謝です。

繰り返しますが、アルフォンス・デーケンさんを否定するつもりは毛頭ありません。教えられることが満載です。本から感じる波動はやさしくて気持ちが良いです。

ただし人を丸ごとすべて信じるというのは危険です。この人の言うことだからすべて正しいとか、この人の言うことだからすべて信じないなどは問題です。人はだれしもが不完全です。それ故、情報の取捨選択、その人の言動の取り入れるべきところとそうでないところの取捨選択は必要です。
こうした部分の判断をする手がかりとして、神仏の思いはどこいらへんにあるのかと意識をすることが大事です。

悪魔は甘言を持って近づいてくるのです。
正しいと思うこと、もっともなこと、耳触りのいいこと、褒める、慰める・・・そうした裏に毒を盛るのが奴らの手口です。
よくよく注意してすごしたいものです。

本日も佳き光とともにアれますように。
南無遍照金剛

関連記事
スポンサーサイト
-◆-◆-◆-ブログランキング・にほんブログ村へ-◆-◆-◆-

↓インスタグラムはほぼ毎日更新中です。
Instagram

Newer Entryオバマさんが広島でスピーチ

Older EntryKiriOrigami  最近のまとめ

 

Comments
Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272829303107 < >