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自分が信じている程度のこと

2015年12月25日
印象的な言葉から 0
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本日はクリスマスです。イブは有意義に過ごせたでしょうか。

梅雨の晴れ間のひかりを受けて

信心についてです。

先ほど悪霊の気配がしたので何かと思ったら、次の瞬間、玄関の手紙受けにポトリと何かが入りました。
英語で 『ヤング ブッダ』 と書かれた小冊子でした。(−_−#) 言うまでもなく正体はこいつです。

仏陀::お釈迦様は解脱して、もう地球には肉体を持って降臨しません。
以前にも書きましたが、解脱というのは地表という悪霊界に勝つことで、イエス様もこの世に勝ったと宣言されています。これはつまり、もうこんな悪魔の世界には肉を持って転生しませんよということに他なりません。

冊子を入れたのは降伏の下学の者ですが、解脱のなんたるかも分からずに他人の家に不浄霊をポスティングするなど甚だ迷惑ですのでやめて下さい。
霊が見えもせず分かりもしないのに、あの方は釈迦の生まれ変わりだなどと信じること自体が盲信だということを知りなさい。 こんなことは論理的に考えれば理解できるはずです。よく考えてみましょう。
これも何度かいていますが、神を信じる、仏を信じるというのは「自分が信じること」ではありません。自分が信じる程度の信心ならイワシの頭でも拝んでいろと言いたくなります。自分という主体が信じている・・・なんてものは信心ではありません。その程度で信じることは「信念」といいます。ここは多くの方が誤解をしている部分かと思います。信念は強さを与えてくれますが、間違ったものを信じていると、当然誤った影響力を広めてしまいます。

竹林に光注ぐ


降伏の下学を信奉する方々は本当のお釈迦様を冒涜しているのですから、何があっても自業自得です。この言葉を信じようが信じまいがそれも勝手ですが、他人の家に余計なモノを放り込んではタダでは済みませんので覚悟ください。しかもクリスマスの日に何という愚か者かと思います。

神様、仏さまを冒涜する連中は大キライです。


真の光とともにアれますように。
南無遍照金剛。


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とみたや
Author: とみたや
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