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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 教育  子育て    日本  道徳  

学校教育 道徳 両陛下から学べること多々

まもなく年末年始です。
「日本人はお願いすることが多すぎる」
私の知っている外国人の方の言葉です。
初詣でお願いし、受験だと言っては合格しますようにとお願いし、七夕では星にお願いし、クリスマスではプレゼントをお願いし、日本の神様は大変だと。
彼はクリスチャンですが、厳格なクリスチャンでは祈りとは感謝であると教育されるそうです。これを聞いて、足るを知るという言葉を思い出したのですが、まず、今ここに在ることへの感謝からはじまり感謝に終わる。
過ぎる願いは業になる。。。

文部省の方針では道徳教育の比重が増えたようですが、にほんには道徳教育のすばらしい素材が目の前にあるのです。
それが皇室です。
幸いなことに、日本文化は見直されていますし、若い世代の方々にも日本への関心が高まっているように感じます。
にほんの天皇さまは外国の王のように亡命しません。戦乱の世にあっても他国へ逃げず、常に民と共にアられました。

今の日本が保っているのは、いつも陰に天皇皇后両陛下が動いてくださっているからに他なりません。その働きは空気のように、常日頃は多くの方は気づきもしませんし注意も払っていないかと思います。しかしながら、外交、貿易、良好な関係など、すべての分野に渡って強い絆を繋いで下さているのは天皇皇后両陛下です。
両陛下のお言葉とお姿から、道徳や労り、配慮などの多くのことを感じられるかと思います。

両陛下のことを知らない方は、きちんと勉強してみてください。
両陛下がどのようなお言葉を述べているか。
両陛下がどのようなご公務をこなされているのか。

今はインターネットでよい教材がたくさんアップされています。それをお子さんと一緒に見るだけでも十分かと思います。
日本人はもとより、世界中がどれほど両陛下に救われているのかご理解できるかと思います。



天皇は「天下の皇(王)}であり、地球の最高位の方です。
文化遺産などでは地元の者ほど、地元の価値を分かっていないというのはよくありますが、これほどもったいないことはありません。
にほんの根を少し見直してみませんか。




動画はあくまで「動画」でしかありません。
そこからどんなエッセンスを得るのかは、みる人の心次第です。

どうぞ光とともにありますように。
南無遍照金剛。


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