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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags: 臓器  意識    感覚  読書  教育  育児  

植物状態 臓器移植 見た目は真実か

人の意識はどこからあるのか?
そして人の意識はいつなくなるのか?

脳卒中で全身麻痺になり、何の反応もないような人は意識がないのか?


・・・『潜水服は蝶の夢を見る』は、ロックトイン症候群という難病にかかり、全身まひに陥った方が書いた書籍です。
これを読むと、臓器移植や植物状態と称される方への認識を考えてしまいます。以前にも書きましたが、臓器移植はダメです。基地外です。地獄堕ちしたければしても結構ですが、これは他人のためになどなりません。嘘と思う方は身を清めてご先祖様や神仏にお尋ねください。






植物状態とか脳死とされている方々に感覚が残っているとしたら・・・その人から臓器を毟り取ったりできますでしょうか。

私達が現代科学で常識とされていることの多くは、カネや利権や名誉、見栄などが絡むが故に多くの嘘に汚染されています。当然そこに神仏の光はありません。世の中に出回っている情報を取捨選択して悪しきものを排除するには、自分自身がしっかりとした認識をもつことが必要です。


今の世の中、なんでも理屈が優先されますが、自分の思いを100パーセント漏れなく言葉や言語で表現できるでしょうか。
心が最も大切だと、本ブログのトップにも書きましたが、物事はすべて心、思いから始まるのです。故に心の世界では嘘をつけないのです。思いも100パーセントもれなく伝わります。→神仏の世界。

いいことはたくさん言えます。
いい行いもたくさんできます。
でも、いい行いをいていても、本心はどうかということです。



・・・『潜水服は蝶の夢を見る』では、一見死んだように見える人が、実は内面では通常の人と同じように「感じている」ことが書かれています。
人を外見で判断するな とはよく聞く言葉ですが、何事も判断は慎重にするのがいいのかと思います。特に、人は目から情報が9割も占めるとすら言われますので、見た目の良し悪しに判断を誤る危険は大きいのかと思います。

右、左、自分の頭。 +、-、ニュートラル・・・・いろいろな情報を自分の感覚で判断できるようになりたいものです。



映画も作られていたようです。↓




関連リンク:ジョン・C・リリー ・・・アメリカ合衆国の脳科学者。イルカとのコミュニケーションを研究し映画『イルカの日』のモデルとなった事で知られる。アイソレーション・タンク(感覚遮断タンク)の開発者としても有名である。タンクでの研究はケン・ラッセルの映画『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』の題名で取り挙げられ、映画の主人公は彼とその変性意識状態がモデルと言われている。

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夢記20161123
今朝は以前の職場の同僚に誘われて出かけした。
彼女とはとくに深い関わりはなかったが、夢では出先で遭遇した。
久しぶり、変わりないなどの会話から、買い物につき合い飯を一緒に食った。
たくさん注文してテーブルが一杯になった。
こんなに二人で食えるのかと心配になったところで目が覚めた。
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Comments
Editひでわくさん
少し前までは自宅で看取ることは普通でした。
食事にしてもそうですが、大事なことがどんどん手元を離れていき、まさにバーチャル世界で生きるようになってきた感じがします。こうなると滅亡まであとわずかです。

Edit命の世界は深いものです
 あまり立ち会う事の無い死…しかし知ると知らないは雲泥の差…行動はその後…ちゃんと見つめて生きたいものです♪
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