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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 教育  育児  祈り  

水と火による変貌

人という字はそれだけでは「手無し」です。それはパソコンでいうならキーボードとマウスがない状態であり、神霊と交信できないという事です。即ちそれは動物としての人であり、肉の人でしかありません。
現代は、人もまた動物であると自らはばかりなくいう時代ですが、これはまさに肉の人の世界です。

人が人たる所以は、神々が自らに似せてつくったという言葉に象徴されます。イエス様は「私は神の子である。そしてあなたがたもそうである」と仰いましたが、本来の人とは、神に似た者であり、そうなるように生きるのが「人」の本望でもあります。そしてイエス様の言葉通り、誰しもがイエス様のようになることができるという事です。

けれどその為には、神霊とつながるデバイスを持つ必要があります。人という字に手をつけますと、それは「火」という文字になります。火を宿すことで手が使え、日御子としての人となり、肉としての人から霊としての人に昇華できるようになります。


ueno


火と水は生命の根源です。水は事象として、火は霊象としての役目が大きいのかと思います。
そして水は分け与えるには限りがありますが、火は分けて与えても減ることがありません。永遠に続くものです。拝火教の教えが少し見えるような気がします。

麦に混じった毒麦を見分けるのは難しい。然れども収穫の時には毒麦は分けられ焼き捨てられる。。。


陰陽上下。。。真逆の真理。
有限なる肉の人と、無限なる霊の人。
火を身に宿すことで「火身」→ かみ に近づくという意味となり、それは肉としての人からメタモルフォーゼすると言うことになります。火のない人とはもはや次元が違う世界に入るということ。
み国は近づいた。悔い改めよ。

これは私が自分に言い聞かせている事ですので、ご了承ください。




・・・今までブログ村のランキング・リンクを貼ってましたが面倒くさいのでやめました。
トラックバックもやめたのでブログ更新がすこしラクになりました。(^O^)
余計なものは背負わないようにしたいものです。


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