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夢記 20151107の朝

2015年11月08日
日々思うこと 2
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リモートビューイングの練習をはじめてから、夢を覚えていることが多くなっています。

子供の頃は昨夜見た夢の続きを見ることが多かったし、ある時は右下に「つづく」と文字が出ていたこともあリました。(^_^;) しかし大人になるにつれ夢を覚えていることが少なくなってきました。これは霊感と同じで、子供の頃には前世のことや宇宙の真理などを理解できていた子どもが、大人になるに連れただの人になってしまうことと似ています。いいことではありません。

私が大好きな明恵上人さんは夢記というものをつけていたことで有名で、夢は現実と同レベルであるという認識を持っていらしたようです。もちろん私も夢は現実と同じであるという認識です。ただし私は、有名な某心理学者のいう夢判断は頭から否定しています。

今朝はまた古い木造建築にいました。以前には古い木造の学校にいましたが、今回は学校ではないようです。以前の古い木造の学校には木のエレベータがあり、五階建てくらいでした。今回の建物もやはり5階くらいでした。
木でできた乗り物に乗って木造の建物の最上階まで行きましたが、途中で踏切がキンコンキンコンとなっていたのが不思議でした。私を下ろした木の乗り物は、パタパタと縮んで元の方面に走り去って行きました。
木造建築はアート活動の拠点なのか、多種多様なアート作品と作家さんがひしめき合っていました。
最上階で降ろされたところには白黒の焼き物がたくさんあり、興味深く眺めていましたが、急にドタドタと音を立てて走ってくるものがありました。ダチョウよりも大きい木製の鳥でした。生命体ではなくカラクリのようでしたが、こっちに向かって走ってくるのであわてて階段を駆け下りたのですが、鳥のカラクリも非常に器用に階段を降りて来たので驚きました。
途中の階で階段からそれてフロア方面に逃げたのですが、鳥のカラクリはそのまま階段を降りて行きました。
鳥のカラクリの音が聞こえなくなった所で目が覚めました。

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とみたや
Author: とみたや
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Comment(2)

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とみたや

ひでわくさんへ

バンブーハウスはシンプルな生活なら十分実用的ですよね。
私は高校の校舎が木造建築でしたので、鉄筋コンクリートの建物よりはやはりぬくもりを感じておりました。

2015/11/08 (Sun) 23:37

ひでわく

バンブーハウス

 記事を読ませて頂いて思い出したバンブーハウス…日本でもこの様な物が作れる要素は有ったのではと…木の学校を愛媛で…コンクリートで蓋した文化夢に見ているのかも(苦笑)♪

 バンブーハウス
http://spotlight-media.jp/article/116346184341473494

2015/11/08 (Sun) 06:24