ぽた☆Photo

ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags: 心理学  アドラー    人間関係    

アドラーさんと人間関係学

浄化


久しぶりに本屋さんに立ち寄りましたところ、アドラー心理学の本がずらりと並んでいました。アルフレッド・アドラーさん【Alfred Adler】です。
本屋のキャンペーン? それとも最近は注目されているのでしょうか?

心理学といえばフロイトが有名ですが、私はハナから彼の心理学は否定しています。(^_^;)
ともあれ、久しぶりに心理学の本をパラパラと読んだのですが、私にとっては特に目新しい内容ではありませんでした。というのも、基本思考が本に書かれている内容とほぼ同じだったからです。
彼のことは名前しか知りませんでしたが、数冊パラパラと読んだだけですが、度の本からも慈愛に満ちた雰囲気を感じました。

心理学というのは、人間関係学といってもいいかと思います。
それは自分と他者の関係ではありますが、本質的な所は自分自身との付き合い方です。これはダイエットをされる方は実感として理解できるかと思います。心理学、人間関係学は自分自身の感覚を通して、それを他者との関係に映すことだと私は考えています。

私は後輩に「自分自身を生き切ることが大事」とよく伝えます。お釈迦様のお話が好例です。悟りは他人が開いてくれません。お釈迦様が説法できたのは自分がまず解脱できたからです。自分が解脱できなければ、他人を解脱させることもできません。自身の感覚アンテナを大きく広げていれば、いろいろな事象がアンテナにかかります。それを取捨選択してどう扱うかは自分自身の問題です。そういう自分自身の感覚経験を通して、どうすれば他者が気持よく過ごせるか、どうすればこの人の感覚にマッチした助言ができるかと、感覚を自分の外へ外へと広げていきます。
その為には自分自身のよいところ修正すべきところ、日々の行い、思った頃、言葉遣いを省みることはとても大切です。

ともあれ私がどうこういうよりも、アドラーさんの言葉を読んでみるのも良いかと思います。
最下段に本のリンクも付けましたが、今はネットでも多数のヒントが得られる時代です。
いくつかアドラーさんの言葉を抜粋です。↓

行動するたびに叱られ、褒められて育った人間は、
叱られるか褒められるかしないと行動しなくなる。

「よくできたね」と褒める必要はない。
ただ「ありがとう」と感謝を伝えるだけでいい。
感謝される喜びを知れば自ら進んで周囲に貢献しようとする人間になる。


間違いを指摘するのではなく、原因追求という吊し上げをするでもなく、こんなやり方はどうかな?と提案してみよう。嫌な思いをせずに人を育てる最良の方法である。

判断に迷ったらより多くの人間に貢献できる方を選べばいい。
自分よりも仲間たち。
仲間たちよりも社会全体。
この判断基準で大きく間違うことはまずないだろう。



佳き光とともにアリますように。
南無遍照金剛。














物語でよむアドラー心理学 [ 谷口のりこ ]
価格:1404円(税込、送料無料)






関連記事
スポンサーサイト
-◆-◆-◆-ブログランキング・にほんブログ村へ-◆-◆-◆-

↓インスタグラムはほぼ毎日更新中です。
Instagram

Newer Entry息吹 ふきかえし

Older Entry考えてみること 習慣

 

Comments
Leave a comment








12345678910111213141516171819202122232425262728293011 < >