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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: Foods!   Tags: 断食  食事  小食  

食事のこと 甲田光男さんなど

食事のことです。
とはいえ、いまブログを書いているのは糞土師さんの記事をツイッターで見たからです。
食うことと出すことは同じことなので、もっとうんちのことは考えられてもいいのかと思います。
ノグソフィア 糞土師のひとりごと

うんちをするということは、小学生の頃からいろいろ考えました。食う量を減らせばうんちも少なくて済むじゃないかと思い、少食への興味も沸きました。
小食への興味は最初は天狗や仙人の話でした。天狗も仙人も、彼らは霞を食って生きることができるという昔ばなしは衝撃的でした。しかもそれで空を飛んだり不思議な技を使ったというのですから、更にびっくりです。。。!

私が子供の頃に印象に残っている親の言葉に、「働かざるもの食うべからず」というのがあります。これを度々聞かされて育った私は、食べることに一種の罪悪感を感じて生きてきました。
そして2年前にある真実を知って以来、肉、魚はきっぱりやめました。ただ、駅の蕎麦は稀に食うことがありますので、その程度のものは摂取しております・・・。ベジタリアンでも気軽に外食できる食堂が増えることを願っています。(^^♪

甲田光雄さんを知ったのは昨年ですが、彼の「食わないことは他の生命に対する慈悲なのだ」という言葉には真実を感じます。甲田さんは小食治療を勧めていらっしゃいます。
遥か昔の人々は、現代人よりよほど食わずに生活していたことは確実です。例えばマチュピチュを考えてもみてください。彼らが腹いっぱい現代日本人のように食っていたと思うでしょうか?彼らもほとんど食わずに生活していたのは確実です。

小食、断食で興味深いのは鶏のことです。
養鶏業の方々は知っているそうですが、鶏に断食をさせると羽が生え変わり、生命力が再燃して産む卵の状態もよくなるそうです。
■参考 → 鶏・一万羽の断食

日本の飽食は世界的に悪魔的です。食料廃棄量を知ると、自分がいかに巨大な業を作っているかを思い知ります。おカネで他所から奪ってきた食料の多くを捨てているのですから。
食べ過ぎが病の原因の大きな割合を占めていることも、多くの方は聞いたことがあると思います。

己を知ることは難しいことですが、おもての現象を自身に置き換えてみることで見えてくることも多いように思います。
佳き光と共にありますように。
南無遍照金剛。


おまけの動画です。ご興味があればどうぞ。↓




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