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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: エジプト  歴史    

葉月・・・Ramses

8月の朔です。
今月も光とともに過ごせることを祈ります。

エジプトのことは歴史好きでなくとも多くの人が魅力を感じるかと思います。
歴代ファラオの中でも第19王朝のファラオ:ラメセス2世【一般にはラムセス2世】は「エジプトで最も偉大なるファラオ」と称されるほど偉大な方です。


■関連リンク■
ラメセス2世の生涯 (Newton Egypt)
・ウィキ:ラムセス2世

ラメセス2世については、かねてより違和感を感じていることがあります。
グーグルで画像検索したものをキャプチャしました。↓このようになります。 枠は私が書いたものです。

ramesesu


私の違和感というのはミイラです。
画像の青枠がラメセス2世のミイラと、それをもとにした復元似顔絵です。
その他のラメセス2世の像を見ると、多少の違いはありますが、特徴としてはまるいお顔です。
これを見比べて・・・石像のラメセス2世群とミイラおよび復元似顔絵が同じ人物に見えるか?ということです。

ラメセス2世の石像は複数ありますが、どれも特徴としては丸みを帯びたお顔です。対してミイラ、復元似顔絵は面長・・・これを同一人物だと主張する人間は目がおかしいのではないかと思います。(^_^;)

画像最上段の赤枠のラメセス2世さん像は私は大好きです。慈愛に満ちた、とてもやさしい雰囲気でとても穏やかな満ち足りた微笑みを浮かべています。
そしていつも思うのですが、少しふくよかなお顔を見ていると、とても男には見えません。この慈愛溢れる雰囲気は明らかに女性のものです。
ラメセス2世の像が実在に近いのだとしたら、ラメセス2世は女性だったに違いありません。
古代エジプト第18王朝5代目のファラオ:ハトシェプストも女性でした。

リボンの騎士ではありませんが、その時の情勢、事情によっては、女性が男装して統治した方がいいこともあったのかと思います。
ラメセス2世は沢山のご苦労があったことは想像できますが、この石像を見ていると不思議と涙が出てくることがあります。

エジプト、中東、インドと、日本にはエンが深いです。歴史を見ると突然死んだ偉人も多いですが、ほんとうに死んだのでしょうか。にほんは太古の昔から日出極東の癒やしの地です。ここを支配したい者は太古より多いのです。
カーバと同じく、どんなに素晴らしい宝もその意味も分からず、使い方も知らない者が手に入れると破滅です。原発など星から見るとトンデモナイ悪魔の施設なのです。バカに銃を持たせるとロクなことになりません。

美しいにほんに利権は不要です。はやく地上の利権ハイエナ、蛆虫どもが死滅することを祈ります。

南無遍照金剛。。。

千鳥ヶ淵夢譚其二



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Comments
Editひでわくさんへ
写真は早朝の千鳥ヶ淵です。
私が時々日本を「にほん」と書いているにも理由があります。
にほんは国土のことではありません。世界中ににほん人がいます。
地球のやさしさを感じられる世界であって欲しいです。
Edit皇居の桜でしょうか
 幻想的な桜です…うっすらと靄の中淡い色の花…日本を感じる一枚に感謝♪
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