ぽた☆Photo

ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: さいたま市  八雲神社  古事記  神々  

さいたま市緑区の八雲神社

今年初の長距離ポタリングをしてきました。
もちろん例によって神社巡礼ポタリングです。

自宅柏から三郷29号線から東京外環道沿いに草加、川口中央、川口西を経て
そこから浦和の原山稲荷神社、八雲神社、柊稲荷神社、第六天神、調神社、玉蔵院とお参りしながら日枝神社を経て、最終目的は大倭神社でした。

今回はさいたま市緑区の八雲神社の写真です。
紅白の鳥居が印象的です。
写真は手前の赤鳥居のお宮が稲荷大明神社で奥の白鳥居が天満宮です。共に末社。
八雲神社の紅白鳥居


こちらが拝殿です。
拝殿


不動堂です。
不動堂


朝日のパワーも影響してかとても気持ちのいい神社さまで、
ちょうどピークを迎えていた梅の花がキラキラ輝いてそれは美しいでした。
八雲神社の梅

気がつけば小一時間ほども八雲神社でまったりしておりました。

何度か書いていますが、神々の呼び名というのは国や地域によって違っていたのではないかと思っています。同じものでも地域によって方言による呼び名の違いがあるように、神々の名前も国や地域によって、同じ神が別の名前で崇められていてもおかしいことではありません。ヨーロッパで祀られた神々がにほんで祀られて別の名で呼ばれていたとかんがえることが出来ます。わかり易い例として、エジプトのアメン・ラーなどは阿弥陀とほぼ同じ「音です。もしかしたら阿弥陀仏とアメン・ラーは同じ神かもしれません。

そもそも神話の世界、『古事記』でも、最初は世界が形を成していない時代から始まる壮大な物語です。これを今の日本の地形、つまりは国という単位で考えること自体があまりにちっぽけな考察なのです。国というのは利権、所有欲の産物です。
太古の神々の世界において、国というのは星、つまりは地球国家という意味です。国境などないのです。それでも広い大地を治めるには、地域ごとに行政区として区切る必要はあったのです。地域を治めていた「王」というのは、神々の宣託を述べ広める預言者であったはずです。その宣託を地上に具現するのが人類の役割だったのです。

・・・いつしか「王」の一部が利権や慾という蛇に巻かれ、ここは俺の領地だ!俺の国だ!と囲い込み、我が国こそ一番、私が世界の王だ!などとバカなことを言い出したのが地表の不幸でした。地球の最高王は神々で、人間などその家臣にしか過ぎないのです。思い上がりも甚だしいのです。・・・『楽園追放』とはまさにそうした時代のことだったかと思います。
それが元で国同士の争いも始まり、いつしか神々の平和の心を忘れ、戦ばかりを繰り返すバカの世界に成り果てました。あまりに馬鹿が高じてきたのでノアの洪水やソドムとゴモラの水と火の浄化などで神々は何度か人類を粛清しています。このように何度も何度も神々から慈悲のやり直しのチャンスをもらってきたのが今の人類なのですが、またもや同じ過ちを繰り返しています・・・・。その馬鹿の極みが原発と戦争です。今の人類がまた浄化されるのは決定的です。

こんなバカな魔界世界に子を残したいなどと思うほうが無理な話で、少子化はそうした思いの結果です。政治を司る者たちはこの点をよく反省しないといけないのです。

一生懸命に花を咲かせる木々や花を見ていると、本当に大切なことは何かが少しは感じられるはずです。彼らはカネや名誉や欲のために咲きません。そういう意味でも、草木花たちは人間などより崇高な存在なのです。
人の命が地球より重いなど、傲慢と無知の寝言でしかありません。バカを言うなと言いたいです。

引きこもりや登校拒否をする子どもたちが問題になっていますが、ある意味彼らの感性の方が正しいのです。
何度も書いていますが、今の地球の表面世界は魔界以外のなにものでもありません。全宇宙を探してもこんなお馬鹿なことを繰り返している星は少ないと思います。(-_-;) 地球のためにも、はやくバカな利権や良くの世界から脱皮することを祈ります。



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Comments
Edit狸親父さんへ
コメントありがとうございます。
時々ブログにも書いてますが、宗教の教えというのは宇宙を統べる神の教えのしづくなのです。
それ故宗教の違いで価値基準が違ってしまうというのは、愚かな人間の私利私欲利権所有欲に他なりません。弟子の都合で教えが歪曲されたり、経典が書き換えられるということもあるのです。これがバカの世界です。
宗教の何たるかを私利私欲所有欲の頭でしか考えられない低脳バカの世界が今の地球です。

戦を好む神など存在しませんし、血を好む神もいないのです。
私が肉食をやめたのもこの理を教えられたからです。

第個の昔から、にほんには世界から人が流れてきました。それを思うには日本の多様性を思うと少し想像できるかもしれません。瞳の色、くせ毛縮れ毛、肌の色、日本語方言、姓の多さ・・・いずれもひとつの国としての多様なことは世界的にも特殊なのです。しかも特筆すべきは、インドなどと違い、にほんとして総てが調和していることです。

正倉院にはペルシャやアフガニスタンなどの品も収められています。東大寺大仏殿落慶の際は世界中から来賓が来たようです。古代から日本は世界中から人が来ているのです。

神社において、氏神というのは自分たちのルーツです。実にさまざまな意味が込められているのです。
通常の常識では想像もできない事実は多いです・・・。
Editひでわくさんへ
>宇宙飛行士の一言…「地球は美しい 国境なんて何処にも無い」でした♪

宇宙飛行士のその言葉は真実です。
宇宙の価値基準はひとつです。
今の地表のように、価値基準の落差を操作して維持しようとするテイドの低い文明は必ず消滅します。
貨幣の統一ないし価値基準の統一は星単位で足並みをそろえないと、地球という星の安定は成立しないのです。
利権や嘘ばかり垂れ流す今の社会は魔界そのもので、魔界転生というのは地球にまた生まれてしまうことです。
Edit
 神々についての興味深い考察、読ませて頂きました。始まりは一地域の信仰が広まり、それぞれの地域でその地域にあった信仰に発展していく・・・あり得る話ですね。私は青森県の一地域に伝わる民謡が日本語としては理解不能な言葉で伝わっていて、その歌詞を研究したら遠くイスラエルで使われているヘブライ語の言語と同じで意味も通じている・・・なんて聞いたことがあります。又キリスト教、ユダヤ教、イスラム今日の神はもともと同じ神だったり。日本に伝わる天狗は異郷の人、竜宮城は挑戦半島云々。宗教や伝説、昔話等々そのルーツを辿ると面白いかもしれません。
 そうそう、私も寺社仏閣巡りが好きで、昨年東京杉並区にある日本唯一の天気の神様を祀る気象神社というところに行ってきました。JR中央線高円寺駅より徒歩5分ほどのところです。また伊豆半島の名前の由来となった伊豆神社にも行ってきました。こちらは熱海駅からバスで20分程だったと思います。
Edit立ち止まり ふと足元
 白い鳥居が有るのですね…統治者と人々に寄り添って神々との目線の違い…興味深く読みました♪

 思い出したのは宇宙飛行士の一言…「地球は美しい 国境なんて何処にも無い」でした♪
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