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防人のこと

日本の面影 Glimpses of Japan
防人【さきもり】というのは、今の若い人でも言葉は聞いたことがあるかと思います。
Wikiの説明の一部抜粋です。赤丸、赤線は私です。*****

防人

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「防人」を学校で習ったときから疑問だったことがあります。
九州の守りをするなら、九州や西国から兵を集めればいいのに、
どうしてはるばる東国の人を連れて行くのか?ということでした。
しかも防人というのは、敵国である唐の制度がそのまま導入されています。

加えて、徴兵されている間も税の免除がないという過酷な条件。
これが仁徳天皇さまの時代ならば、仁徳天皇さまは反対されたかと思います。

先日、古代日本の人口は東国を中心に、西には人が少なかったという記事を転載しましたが、
とするならば、天皇の都もおそらく東国に栄えたものと考えられます。
・・・そこで防人を考えてみると、東国の勢力をそぐための処置ではななかったかと推測してしまいます。


それにしても、戦争というのは何時の時代も不毛です。
愛する人のため、守るべき人のために戦うといえばもっともらしく聞こえますが、
愛する人のために他人を殺すということは、どう考えても幸せになれそうもありません。
与謝野晶子さんの「君死にたまふことなかれ」は、真実の歌だと思います。

神々は血や殺人など望みません。
そんな常識すら理解できない馬鹿は上に立つべきではありません。
これもまた利権と所有欲の問題です・・・。

憲法9条は、この暗闇世界が順守すべき規範です。
民の命をコマのように使い捨てる馬鹿政治家共は、さっさといなくなって欲しいと思います。
聖戦と叫んで争う者たちも、いい加減に真実の神の愛に気づくべきです。



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