FC2ブログ

初めての方は当ブログについてからどうぞ。 各記事へは最上段CATEGORYから。

自転車と激突するところでした。。。子育て中の父母さんへ

2014年04月30日
自転車 2
◆-◆-◆-ブログランキング・にほんブログ村へ-◆-◆-◆
まずはリンクしておきます。
■自転車の基本マナー■ ←クリックで新しいページが開きます。


ちの近くの跨線橋は、自転車やスクーターも通ることができるのですが、
今日はここであやうく自転車に跳ね飛ばされるところでした・・・。

日は4月の晦日なので、駅前のスーパーで神棚にお供えするお稲荷さんを買いました。
19時で雨が降っていました。

私が跨線橋に差し掛かったその時、
跨線橋の上から勢いよく自転車が飛び出してきたのです。
あやうく跳ね飛ばされるところでした。(-_-;)

ういう馬鹿がいることは常々警戒しているので、自転車の前カゴをとっさに掴んで衝突を避けました。
相手も、見ると中学生くらいの男の子で、若さゆえの反射神経で急ブレーキをかけていました。

その子は「すみません」と言ってそのまま行こうとしたので、
スミマセンで済む問題ではない!と叱りました。

私がもし老人だったらどうするのか?
跳ね飛ばしてケガや骨折でもさせたらただでは済まない問題になる。
よく注意して自転車を運転しないとダメだ、と。

今回はちょっと間違えば死亡事故に繋がる場面でした。
決して大げさに言っているのではありません。

Jitensya


自転車に乗るということは、自転車に乗る人すべてに対する責任を負っているのです。
一人が馬鹿な運転をすると、マナーを守っている他の自転車乗りも同じ目で見られてしまいます。
これは自転車に限ったことではありません。
社会に対する責任、他者への配慮という意味で、こうした感覚はきちんと教える、学習することが必要です。
こうした感覚が他者への思いやりを養い、ひいては社会生活を営む上でのマナーに繋がるかと思います。


自転車は子どもから老人まで、あらゆる世代が利用できる、とてもやさしい道具です。
排気ガスで大気を汚すこともない、環境にやさしい乗り物なのです。
ですが、乗り方を間違うと殺人兵器にもなるのです。
我が子が他者を傷つける立場にならないよう、
そして他者から傷つけられないように、
子供の頃からの自転車教育は必要なのです。

1・自転車は左側通行
2・歩行者のいる場所を走るときは、歩行者に迷惑をかけないように走る。
  → 歩行者に遠慮をして走る。

     これは歩行者への優しさです。(^^♪

上記2点は自転車の基本中の基本事項です。

お子さんのいるお父さんお母さんは、子どもと一緒に自転車マナーを学んでください。
自転車マナーを学ぶことで、他者への気配り・配慮はもちろんのこと、
地域社会の中で自分がどのようにあったらよいかということまで見つめることができます。

愛するお子さんが傷つかないように!
愛するお子さんが他者を傷つけないために!


お父さんお母さんも、自転車のマナーを一度は学んでいただきたいと願うばかりです。


ブログランキング・にほんブログ村へ



関連記事
スポンサーサイト



とみたや
Author: とみたや
初めての方は『当ブログについて』をまずは読んでいただくと助かります。

ご訪問、ありがとうございます。
自転車に乗ってお散歩と写真を楽しんでいます。
ときどき紙遊び(切り折り紙)をしています。
魂の磨きについて考えて生きたいと思います。

Comment(2)

There are no comments yet.

とみたや

ひでわくさんへ

車もそうですが、こちらが安全運転していてもぶつかってくるバカがいます。自転車にもドライブレコーダーが必要かなと真剣に考えてしまいます。。。(^_^;)

2014/05/01 (Thu) 09:48

ひでわく

考えさせられます♪

 ヘッドホーンで自転車・老いたら電動で殿堂運転・逆送おばちゃん…毎日の様に感じています♪

 便利と危険は背中合わせ…気付いたら注意が出来る世の中にしたいものです♪

2014/05/01 (Thu) 08:55