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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: Foods!   Tags: 水野南北  粗食  ベジタリアン    豊受大神  食事    

水野南北さんと粗食のこと

2012年の10月から肉、魚をまったく食べていません。
体重の現象などもなく、健康診断の各項目結果もまったく問題ありません。

肉絶ちをする以前も肉はあまり食べてませんが、
全く食べなくしてからは朝の寝起きがすこぶる良いです。
というか、実感としての変化はこのくらいしかありません。

ただ、以前にも増してこの地球というのがいかにいい加減な情報に毒されているかは感じます。

厚生労働省をはじめ、現代栄養学では「野菜1日350g以上」が理想と謳っています。
現代栄養学など流通・経済上の都合でしかありません。
本当に有用な情報を流通させると、食えなくなる人が増えてしまうのが現代の貨幣システムです。
この歪んだ貨幣システムの極みは原発利権に群がるウジムシどもを見ればよくわかりますが、
これが今の地球のレベルなんだなと、つくづく地球暮らしがイヤになります・・・。(^^;)

食事や栄養に関しては、サプリメントの宣伝を見てもウソが一目瞭然です。
「○○の栄養素を摂取するには何百グラム食べないといけませんが、
普通はそんなに食べれませんからサプリメントで補いましょう」・・・??
こんなふざけた事を平気で宣伝しているものも多数あります。(^_^;)
そもそも、普通に摂取できない量を「食べないといけない」などと言う方がオカシイです。
もし本当に謳い文句のようなら、そもそも人間の生存自体がサプリメントなしではありえないということになってしまいます。(^_^;)

偏食はいけないとか、バランスよく食べようなどもただの寝言ですので騙されてはいけません。
アンデスの高原の人はジャガイモばかり食いますし、イヌイットは氷の世界なので植物などほとんど食えず、肉ばかりです。パプアニューギニアの高原人はほとんどサツマイモばかりです。世界は偏食に満ちているのです。

それにしても、アレルギーや生レバー事件、狂牛病や鳥インフルエンザなどなど食に関してはたくさんの天啓が示されていますが、地表世界は自己を顧みることがありません。これもまた現地球の深い闇かと思います。

食事というのは、本来そんなに大量に消費しなくてもいいのです。そういう時代が発掘される古代の世界です。
極端な例ではありますが、仙人は霞を食って生きていたという伝説が残っています。
これは、人は本来そんなにたくさん消費しなくても正常に生きることができる存在だということです。
普通に生きれるどころか仙人は空を飛んだという話もたくさんあります。そういう霊性を備えるにも少食でいいはずなのです。
まして動物の死骸など食わなくていいはずですね・・・。

古代の話は、遅ればせながら肉をまったくやめた私が目指すところでもありますが遅すぎでした・・・。


ここで面白い人がいます。水野南北といいます。wikiから転載します。
水野南北

読んで分かる通り、かなり悪いことをした人です。(^_^;)
でも、その後の精進が凄まじいです。荼枳尼天や毘沙門天が悪行三昧から改心し、神々に匹敵する力を発揮して民衆を救ったという話と同じですね。

なぜ食事の話で観相学なのか。
水野南北を出したのは、彼が食事が大事だと言っているからです。
というか、運命は食事が左右するとまで言っています。
いくつか本より抜粋します。。。

・・・仏法は精神を治めることを本とするゆえに食を慎むのである。
なぜなら万事心が乱れることは、みな飲食を本として起るからである。
飲食を慎むときは心静かになり不動心を得る。
不動心を得れば、その道(仏道)を得ることはたやすい。

・・・食事量の多少によって、人間の貧富や寿命や未来の運命を予知することができる。古人の言葉に「天に禄なき人は生じず、地に根なき草は生えず」ということばがあるが、その身ほどによって天より与えられた一定の食事量がある。みだりにむさぼり食う者は、天の戒律を破る者である。生命の存在するところに必ず食べ物があり、逆にいえば食べ物あるところに必ず生命が発生する。食べ物は生命の源であり、生命は食べ物に随うものである。そして人間の生涯の吉凶は、ことごとく食によって決まるといっても過言ではない。


・・・一飯一菜を常食に貴人には食無く、小人に食ありという。つまり貴人は常に正しくしており、むやみと食べないが、小人はべらぼうに食らいながらなおその節度を知らない。これを見て次のように解釈できよう。貴人は食してその与えられた天命を知ることができるが、小人は食して己を忘れ去り、ついには自ら善をなくしてしまう。


最後の一文は、まさに現代社会を表しているように感じます。


本日は長々と綴りましたが、半ば自分宛ての忘備録でもあります。
肉を食うことを否定はしていますが、私も昨年までは食っていた身ですから、肉を食う人を見て怒るとか軽蔑したりとかはしませんので心配されませんように。

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