ぽた☆Photo

ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: ぽたPhoto   Tags: 手賀沼  福満寺  紅葉  太子堂  地蔵  香取神社  石仏  

柏市の福満寺 紅葉

もろもろの用事で、ブログはサボっています。
年内の更新はもしかすると最後かもしれません。(汗)

最大の理由は・・・仕事でのストレス。
どこかの会社のように、レールが曲がっていても気づけないようです。(^_^;)

・・・とにかく基本部分が問題というストレスが満載ですので、
時間があれば心の周波数リセットの為に、
手賀沼界隈の歴史訪問と読書に時間を割いています。
PCはほぼ立ち上げていません。


手賀沼界隈も気になる遺跡や地名がたくさんです。

今日の写真は柏市大井の香取神社福満寺からです。

まずは香取神社脇の小さな祠の石像さんです。坊主頭に見えますが、お不動様でしょうか。



香取神社に向かって左手に石碑群があります。将門さんの看板がデカイです。(^_^;)



お堂の左手に、手賀沼八景のひとつ「大井の晩鐘」の福満寺鐘楼門があります。



鐘楼をくぐると下り坂で、下ったところで六地蔵様がお出迎えでした。



今年は紅葉を撮ってませんが、偶然にも福満寺というところで紅葉と出会いました。

こちらは観世音菩薩堂前です。






そして太子堂からずらりと並ぶ小さなお堂たち。圧巻です。






この辺りも神代からの歴史を感じます。

物言わぬ古墳群が語ってくれます。そしてお地蔵さまの存在は大きいです。

池には中の島があり、弁財天様が祀られていました。

写真の鳥居は私の身長より小さなものです。



こちらが福満寺の本殿です。



福満寺本殿に向かって右側に、小さな祠。

こちらが平将門さんの祠です。

大々的な看板とは裏腹に、こじんまりと祀られています。




思い出すのは、中学生の頃。

歴史の教科書に金剛界曼荼羅と胎蔵界曼荼羅の写真がありました。

不思議な魅力を感じ、それを切り取ってノートに貼っていた時期があります。

最近はお地蔵さまにこだわってポタリングしていましたが、

地蔵さまに胎蔵界曼荼羅が見え、地球の力と優しさを感じます。(^^)


そろそろ年末年始の準備をする時期ですね。
すす払いも大事です。
元気に年の瀬、年明けを迎えられますように♪





*****福満寺の説明は、『ちばの観光まるごと紹介』というページの説明を転載します。


福満寺は、奈良時代の創建と伝えられています。
青々とした竹林と古木に囲まれた境内には、多くの貴重な寺宝や史跡が残されています。

観音堂には、住職一代に1回御開帳が許される聖徳太子作と伝えられる仏聖観音菩薩が安置されています。幾多の火難を逃れたことから、火防観音の異名が付いています。
本尊(阿弥陀如来)の宝前には、宝塔に入れた仏舎利が安置されております。
観音堂に納められた格天昇龍図は、上野寛永寺の山春性院の住僧で、後に当寺の住職となった恵深和尚の作。狩野派の流れを汲んでいます。


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結構楽しい「七福神めぐり」だが柏市には「七福神」が無い・・・・・隣接の松戸市や流山市、印西市、白井市にあるのに”なぜ柏市に七福神がないのか?”・・・・・と疑問に思っていた。

 

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