ぽた☆Photo

自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: ぽたPhoto   Tags: 神社  印西市  地蔵  火皇子神社    

お地蔵さまに会いに行く 印西市木下地蔵院 2-2

予てより気になっていた、印西市別所地域へのポタリングの続きです。
この地域、八幡、三宝、天神、観音、明神、鹿黒、泉、浦部、竹など、気になる地名が盛りだくさんなのです。



竹袋稲荷神社、三宝院を経て、印西市別所のお地蔵様の地へ参ります。
千葉県道64号線は、昨年もチャリで通りましたが、その時はお地蔵さんなど全く知りませんでした。(^_^;)

畑では草をまとめた団子がたくさんありましたが、すでにお地蔵さんの気配を感じます。
64号線から道を入ると、空気がガラリと変わりました。



道の右手に石碑と石仏です。写真の奥に見える屋根が地蔵尊本殿です。
到着は8:40でした。



参道脇に看板です。別所の獅子舞は知っていましたが、ここで奉納されているとは思いませんでした。
写真に鳥居が見えますが、あれは地蔵尊と同じ敷地にある熊野神社の鳥居です。



地蔵尊の仁王門ですが、額に金龍山の文字...浅草寺と同じ山号です。
仁王門の仁王様がとても立派で、迫力満点です。







こちらは地蔵尊の鐘楼です。脇に年代物の六地蔵様です。







で、肝心のお地蔵様ですが、60年に一度しかご開帳されないとのことで、拝見できませんでした。
まことに残念ですが、仕方ありません。
これにて地蔵尊を後にします。



ここから印西市大森の火皇子神社へ。到着は9:10。
以前、松崎の火皇子神社へ参りましたが、同じ漢字で読みが違う上にご祭神まで違うということを教えていただきましたので、ずっと気になっていました。
松崎の火皇子神社は「ひめこじんじゃ」と読みます。【『千葉県神社名鑑』及び『地名辞典』には「ひめこじんじゃ」と記載してありました。】ご祭神は火具土命(火之迦具土命)【カグツチノミコト】です。

今回訪ねた大森の火皇子神社は、文字通り「ひのおおうじじんじゃ」と読みます。創立年代は不詳。ご祭神は天彦火火出見尊【あめのひこほほでみのみこと】です。



天彦火火出見尊といえば、出産時の逸話が有名です。母神の木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は一晩で父神の邇邇芸命(ににぎのみこと)の子を身ごもった為に不義を疑われ、潔白を示すために産屋に火を放って出産します。そこで生まれた神々の一柱が天彦火火出見尊です。まさに火の皇子です。

火皇子神社まで来たら、次は鹿黒という気になる地名に、正一位八幡宮さまがあります。
もちろんそちらにも寄りました。
9:34着。





いつも思うのですが、神社の石段というのはピラミッドの階段に似ています。古代の石切の技術者というのは、おそらく世界を股にかけて活躍されていたのではないでしょうか。その末裔も世界に散らばっているはずです。

この後は手賀の丘公園から香取神社、手賀西小学校の吉祥院跡を経由して将門神社と巡り、走行距離は54キロでした。とても疲れましたが、嬉しいことが盛りだくさんのポタリングでした。
今日のブログは長くなりました。

ブログランキング・にほんブログ村へ




Instagram

関連記事
スポンサーサイト



-◆-◆-◆-ブログランキング・にほんブログ村へ-◆-◆-◆-

↓インスタグラムもやってます。
Instagram

Newer Entry12/08のツイートまとめ

Older Entry12/07のツイートまとめ

 

Comments
Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272829303110 < >