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穴守稲荷神社 ~豊受大神様~

2013年08月18日
日本の面影 Glimpses of Japan 1
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今日は穴守稲荷神社から川崎大師、三田の元神明宮天祖神社を巡りました。
そして10ヶ月ぶりに東京タワーに再会です♪

正面大鳥居



穴守稲荷神社の幟


穴守稲荷神社は初めてです。
豊受大神様が主祭神です。
言うまでもなく、伊勢神宮外宮にお祀りさている神様です。

よく、狐は祟るだのだますだの言う人がいますが、
そういう人は、
稲荷神社に豊受大神さまをお祀りしていると聞いて、何か感じないものでしょうか?
騙されているのはそういうあなた達ではないでしょうか。

人を超越した力は、なにも神様だけではなく、悪魔にもあります。
神様だと思って拝んでいたら、実は悪魔だった・・・なんてことも実際にあるようです。
霊にとっては、肉体の人間をだますなど容易いことです。

すべて慾からです。よくよく気をつけて過したいものです・・・・・。




穴守稲荷神社拝殿


穴守稲荷神社といえば、赤鳥居の祟事件が有名です
昭和20年9月21日、米軍による羽田空港拡張の為、従来の鎮座地(東京国際空港内)より48時間以内の強制退去を命ぜられますが、赤鳥居を移動しようとすると事故や災いが続き、鳥居の祟と恐れらたという話でございます。
これは実は、鳥居ではなく、鳥居脇のご神木が霊力を発揮していたとかいないとか・・・。

人間の都合で土地をコロコロ替えられて、神々さまはどう思われているのでしょうね・・・?
井戸を掘る際は、水脈を探ることが大事だといいます。
神社というのは本来、存在場所こそがパワースポットですので、霊脈上にあると思われます。
それを、霊力もわからぬ人が、自分の都合でどうこうするということ自体が愚かな行為だと思います。


不愉快な話になりました・・・。

穴守稲荷神社の稲荷狐さまの石像です。
向かって左(本殿から見ると右)が主席さま、
左が次席様ということになります。
たいへん引き締まった肢体に、りりしいお顔が印象的でかっこいいです♪

稲荷狐筆頭様


稲荷狐次席様


お参りをしていると、空の雲が気になりました。
龍のような梵字のような・・・



本殿向かって右手に鳥居の並んだ道があり、その先が奥宮になります。



鳥居通


移転前はもっと壮大だったかと思います。




本殿前の広場では、稲が育てられていました。
しっかり作物が育てば、それだけで人は生きていけるのです。
豊作になったら価格が下がると言って、廃棄してしまう罰当たりな世の中では、
天誅を落とすなという方が無理だと思います。
どこまで自分勝手な事ばかりするのでしょうか・・・。


豊受大神様、稲荷神のみなさまのお守りに感謝して過ごせますように。


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とみたや
Author: とみたや
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ときどき紙遊び(切り折り紙)をしています。
魂の磨きについて考えて生きたいと思います。

Comment(1)

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ひでわく

穴守稲荷神社の歴史♪

 そんな事があったのですね…羽田から東京へ…街中ポタリング…自転車のスピードが丁度好いですね…残暑厳しい頃体調注意で頑張ってください♪

2013/08/19 (Mon) 05:33