ぽた☆Photo

自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 草花愛ずる◆Flower   Tags: 上野公園  不忍池    ミツバチ  

Lotus Flower 蓮の楽園



早朝の不忍池

8月3日は、仕事が遅くなったこともあり、家に帰らず上野公園に野営しました。
早朝の上野公園で、の花を撮りたいと思っていたので、カメラと三脚は連れて出勤していました。
阪神と東日本大震災の教訓から、いつもエマージェンシー・シートは持ち歩いていますので、外で寝るにはとりあえず困りません。寝袋ほど快適ではありませんが・・・。
ただ、この季節、涼しいのでテントは不要ですが、一番の問題は「蚊」ですね。これは対策を検討しないといけません。



美しく



で、野営してまで撮影をしたのですが、結果は芳しくありません。
まだまだ撮影セッティングの認識がなっていません。
道具は、使いこなしてこそですね・・・。




4時頃から散歩をする人、ウォーキングする人が増えまして、5時過ぎにはかなりの人出です。
それに伴い、ミツバチやトンボも元気に飛び回ります。


ぶんぶん



不忍池ですが、江戸時代には浮世絵に描かれる程に有名になっていましたが、戦中はかなりの部分が埋め立てられて、田んぼになってしまいました。
再び不忍池の景観を取り戻す動きは昭和30年以降からで、の花もその時に改めて植えられました。
徐々に根がしっかりと張り、現在の見事なを楽しめるようになりました。





不忍池

ちなみに、江戸時代、不忍池は赤坂溜池、芝増上寺地中弁天の池と並ぶ蓮の名所でした。
岡山鳥著『江戸名所花暦』(1827)には、
「花盛りのころは、朝まだきより遊客、開花を見んとて賑はふ。
実に東雲のころは、匂いことにかんばしく、また紅白の蓮花、朝日に映ずる光景、たとへんに物なし」
と紹介されているようです。

版画では葛飾北斎の、東都勝景一覧に『不忍池』があります。
中島弁天堂の参道にある橋の欄干によりかかって不忍池の蓮見をしている場面が描かれています。
歌川広重には『上野不忍蓮池』という版画があります。
 



ともあれ、蓮の花は神々仏さまをイメージするにはふさわしいですね。
蓮の花には、古代の神々への祈りを感じます。
蓮の花の開く音を聞いてみたいものです♪


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【日記】
昨日は、起床前に鈍い鈴音?鐘音?が聴こえました。
そして、夕方からは哀しみと怒りが襲って来ました。
心に湧いてきた哀しみと怒りはインディアンのものでした。
重圧から逃げてきた人々を受け入れ、食料まで与えたのに、迫害された上に虐殺されたのです。
虐待の苦しみを知っている者たちが、今度は自分たちが虐待を行ったのです。

程度が知れるというものですが、今の世界はまさにその程度の世界だと感じます。

そしてインディアンを虐殺したその末裔たちは、日本に原爆まで落としました。
兵士でもない一般の老若男女、子どもすら関係なしに一瞬にして抹殺したのです。

8月は日本人にとってはとっても大事な月です。
お盆もあります。
心に光を忘れずに生きたいものです。
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Comments
Edit野営…何頭かを追ったのですね~♪
 お仕事、時間の調整が大変ですね…災害時の対処や早朝の蓮…現実的な課題を上手に調整されて♪

 蓮が綺麗に…理想はもっと高いのですね…花が光を放っての様な感覚の絵が得られたのですね…水を選べない蓮…何処ででも綺麗に~♪
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