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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: さきたま古墳  火祭り  古事記    

さきたま火祭り その3

第28回 さきたま火祭りの最後の更新です。

一気に更新しておかないといけないと思い、今日はPC漬けです・・・。(*_*;

瓊瓊杵尊と木之花咲耶姫がひろばに到着。





松明が渡されます。






その松明を持って、2人が産屋に点火・・・

産屋が一気に燃え上がります。






産屋が燃え上がる一方、御神火が丸墓山に届けられ、

その火は山上の松明隊に分灯されます。

分灯された松明が次々と山から降りてきます。




広場に集まった松明隊。そしてオワケの臣の登場。

ヲワケの臣とは、稲荷山古墳から出土した鉄剣【現国宝:金錯銘鉄剣】の銘文にある一族です。

銘文の説明を転載します。

辛亥の年(西暦の471年)、ヲワケの臣(乎獲居臣)が、先祖のオオヒコから自分にいたるまで八代が代々「杖刀人」のトップとして朝廷に仕えたこと、そして自分が大和のワカタケル大王(獲加多支鹵大王)を補佐したことを記念して、この練りに練った剣を作った、とあります。




ヲワケの臣により、ご宣託が読み上げられ、



この国の発展を願い、全員で掛け声を高くあげたところで・・・・

Doooo・・・N!







迫力の花火打ち上げで、さきたま火祭りは終了です♪


企画参加の皆さま、すばらしいお祭りをありがとうございました♪

お祭りの無事をお見守り頂きました神々さまありがとうございました。


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【 日 記 】

さきたま火祭りを3連投でした。

神々さまのお見守り・・・

人の心が神の心に重なった時、

はじめてそれは「導き」となり「ぜんなる力」となる。

ぜん とは 仙、千、全、善・・・

その為には断食(食事を断つことではありません・・・)にて食事をきちんと「分け」、

心もきちんと「分け」ることが大切・・・。


現地球環境ではかなり難しい条件だと思うのです。

「常識」といわれるものも、多くの嘘や洗脳が占めており、

これらを「分け」ることも「ぜん」・・・。


ぜん・・・ぜんは前、先ゆくこと。ひいては先祖、それは宇宙、神々へと繋がる。

善なる想いは全、まっとう、満ち足りた状態。


わたしのような愚鈍な頭では、どこまでできるかわからない状態です。

お経も題目も、唱えるだけでは救いはない。

文字や言葉もまた、言うだけ書くだけでは救われない・・・。


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Comments
Editミューさんへ
お返事に大事なことを書いたら、エラーになりました。。。

28年も続く壮大な火祭りがなぜ報道されないのでしょう。
学校ではさいたまに古墳が無数にあったことも教えません。
この国の教育や報道に、真実は如何ほどあるのでしょうか。。。

ミューさん、やさしいお言葉、ありがとうございます。

二月堂のお水取りは大好きで、何度か行きました。
内陣にお松明が入り、ぐるぐる回転、ドーン!と床に投げつけられる様は圧巻でした。
火と水による人々の祈りの昇華。清め。

地球の慈悲に感謝して生活するが好きです♪
Editひでわくさんへ
わたしも、来年も行く予定でいます(^_^)v
もちろん愛車を持って♪

楽しみです。
Edit
迫力のある火祭りですね。
TVでも見たことがありませんでした。
かなり歩かれたようでお疲れになられたでしょうね。
沢山の写真をアップしていただき、様子がよく分かりました。

奈良の二月堂は家から15分のところに車を停めて、そこから歩いて10分ほどで行けます。(普段)
当日はたぶんその駐車場には留められないと思いますが。
二月堂の広場はここの古墳の様に広い場所でないので、観光客の方でいっぱいになることが分かっているのでまだ行ったことがありません。
近くなので一度は行かないとと思いながら億劫になります。

今日はpcから離れてお休みください。
Edit来年は見学へ
 好いですね…この様な文化的なお祭って珍しいです…来年は観に行きたいと♪

 日本の様な恵まれた環境で育つと「温室培養」になってしまいますね♪
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