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さきたま火祭り その2

2013年05月05日
日本の面影 Glimpses of Japan 2
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第28回 さきたま火祭りの続きです。

陽が傾き、暗くなって来ました。

17時以降は、丸墓山古墳も稲荷山古墳も、上に登ることができなくなります。

松明隊が待機するからです。


夕空を背景にした丸墓山も稲荷山も、とてもやさしい雰囲気です♪








陽がすっかり沈み、18時30分近く、いよいよ火祭りの開始です。

産屋の竪穴式住居前にて、神官による祝詞奏上です。

きちんとお供え物をし、

神々さまに火祭りの安全と祈りを捧げます。

いわゆる「イベント」とは一線を画すおまつりです。




産屋は竪穴式住居です。明るい内に写真を撮りました。↓




祝詞が終わると松明隊が広場に入場します。

通路の近くだったので、松明が通ると燃え盛る音と共に、

松明の熱が伝わって来ました。ものすごい迫力です。






松明隊はおまつり広場に円を描きながら入場。

子どもたちも参加しています♪



こちらは瓊瓊杵尊を乗せた神輿です。



もちろん、木之花咲耶姫の神輿もありますが、

一眼のオート撮影ではきれいに撮れませんでした。

こういう場面ではコンデジの方が上手に撮れそうです。


火祭り記事はまだ続きます・・・(^_^;)

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とみたや
Author: とみたや
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自転車に乗ってお散歩と写真を楽しんでいます。
ときどき紙遊び(切り折り紙)をしています。
魂の磨きについて考えて生きたいと思います。

Comment(2)

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とみたや

ひでわくさんへ

さきたまは、おそらく古代日本においては、東国の中心都市だったと思われますね。でなければこんなに沢山古墳があるはずもありません。
ソドムとゴモラは火と水により浄化されたという話もありますし、そういう意味でも人水はとても大事な物なのだと思います♪
さきたま火祭りはなかなか見応えのあるおまつりでした♪

2013/05/05 (Sun) 16:55

ひでわく

古墳公園があったのですね・・・

 行田市へは仕事でよく行きました…埼玉は平野、最初の写真でちょっとビックリしました…幻想的な儀式ですね…水と火は祭り事に必須なアイテムですね…一度この目で見たくなりました♪

2013/05/05 (Sun) 15:38