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さきたま古墳に行きました♪

2013年03月27日
日本の面影 Glimpses of Japan 0
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昨日3月26日は、一番電車で埼玉古墳群を目指しました。

夜は雨でしたが、電車にのる頃にはお日さまが昇り、大変素晴らしい天気に恵まれました。

憧れの地のひとつ、さきたま古墳



自転車を積んでの久しぶりの輪行。

吹上駅を降りるとすごい風が吹いており、ちょっとビビりましたが、

駅からすぐの元荒川の素晴らしいさくら堤と清らかな朝日に勇気づけられました。

緑の護岸はやさしいです。

川の改修は、せめてこれくらい自然を取り入れて貰いたいものです。



さきたま古墳へは道に迷うかと思いましたが、意外とすんなり到着。



憧れの地への訪問で気持ちが高ぶってましたので、

写真は単なる記録程度でしか撮っておりません。

古墳公園に到着したら、まずは丸墓山古墳

何が何でもまずは丸墓山古墳なのであります。



桜はまだ満開ではありませんが、それでも素晴らしい光景です。

これだけでもう感動です。

丸墓山古墳の上からは富士山の頭を拝することもできました♪

ご覧のように、素晴らしいお天気です。


やまとは くにのまほろばたたなづく・・・という歌がありますが、

この地もまさにそんな風格を感じます。




ちなみに、丸墓山古墳の隣には稲荷山古墳がありまして、

その稲荷山古墳から出土した鉄剣は国宝指定で、

多くの方は聞いたことはあるはずです。(丸墓山古墳から稲荷山古墳を見る。)




この剣には「ワカタケル王」と刻まれているそうで、

これを「雄略天皇」とするのが一般的です。

・・・ですが、私は中学の歴史授業でこれを習った際、

これは「ヤマトタケルノミコト」のことだと思い、今でもそのように信じています。

また、「王」というのは紛れもなく当時の天皇であり、

ヤマトタケルは日本の天皇であったのではないかと思っております。


・・・と、ちょっと唐突なお話ですが、歴史の真実はきちんと明けるといいですね。



さきたま古墳群を見た後は、近くの前玉神社(さきたまじんじゃ)に詣でました。




鳥居の前からして非常に厳かな雰囲気。威厳を感じます。

参道には立派な桜が植えられており、おそらく絶頂時で、

それはもう素晴らしい花を誇っていました。

さらに手水舎では・・・ちょっとしたサプライズがありました。



手水鉢に桜の枝がお出迎えです。

これにはちょっと嬉しくなりました。御祭神さまが待っていてくださったのかなと♪

拝殿に行く途中、宮司様が丁度降りて来まして、挨拶を交わし、

私も拝殿に行くことに。



拝殿に行くには、ご覧のように石段を上がるわけですが、

石段前で涙が溢れて泣いてしまいました。

自分でもなんで泣いているのか分かりません。

神さまのご神威、優しさ、慈悲とでもいいましょうか。

忝なさ、ありがたさ、この世の苦しみや哀しみ・・・

そういったもので一気に満たされるような感覚でした。

前玉神社の神々さま、本当にありがとうございます。


その後は常世岐姫神社を詣でた後、鴻巣駅へ。

神社を幾つか詣でた後、勝願寺にも寄ってみたのですが、

ここでまた、すばらしい桜を眺めることができました。








素晴らしい桜を愛で、神々さまの慈悲を感じた、素晴らしい一日でした。

つまらない争いをやめて、

美しい風土を愛で暮らすことが怠慢でしょうか。

神々さまはやさしいです。

美しい風土、美しい地球を、

もっともっと輝かせていく人類でありたいと強く思います。

そのためには、私たち人類が、もっと神々さまに近くならなければいけないのでしょう。


神々さま、日本の自然たち、ありがとうございました。




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とみたや
Author: とみたや
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自転車に乗ってお散歩と写真を楽しんでいます。
ときどき紙遊び(切り折り紙)をしています。
魂の磨きについて考えて生きたいと思います。

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