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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 日々雑感   Tags: 皇居    上野  ロウソク  

お使いとロウソクの火

今日はお天気がよく温かでした。

このところ冷え込みが厳しかったので、

ほっとされた方も多いのではないでしょうか。


上野でお買い物がありましたので、

日暮里から歩くことにしました。

東上野から


歩くと暑いくらいの陽気で、散歩には良い日だったと思います。

上野でお買い物したものは、

途中お茶の水の神社でお清め頂き、

事はついでと、そのまま皇居までお散歩です。

雪が残っていて、いつもとちょっと違った雰囲気です。

残雪の皇居



富士見櫓



東御苑には下の写真のようなプラ製の許可証を渡されました。
東御苑入場券


皇居のお写真は掲載できるほどのものがありません。

その代わりと言ってはなんですが、

皇居の売店で売っている蜜蝋 夕映菊乃華をご紹介します。

皇居蜜蝋燭


蜜蝋は、奈良時代に仏教伝来とともに渡ったとされています。

当時はもちろん貴重なもので、宮廷や一部の寺院でしか使われませんでした。

蜂の巣から取れる蜜蝋は、現在でも高価なものですが、

炎が柔らかで美しく、見る者に癒しを与えます。


ご神前に灯す火ですが、

現在は安全性を重視したLEDなどの擬似ロウソクが主流になりつつあります。

しかしながら、これでは本来の用をたしません。

護摩焚きを考えればご理解できると思います。これは「炎」でなくては意味が無いのです。

ご神前の灯火も、可能ならばロウソクの火をお勧めいたします。

邪なものは、本当の火で寄せ付けず、きちんと焼くのが本義です。

心にもきちんと灯火を点すことが大切です。

今日も一日ありがとうございました。

夜は冷えますので、あたたかにしてお休み下さい♪



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Comments
Edit

とみたやさま こんばんは

私にはスカイツリーも
のっぽの蝋燭に見えたりするのです(笑)

蜜蝋のろうそくを
ターシャ・テューダーさんが
丁寧に丁寧に作っていらっしゃる映像を
ずっと前に観たことがあります

その作業は
とても静かで 穏やかで 凛とした空気を
テレビ画面の向こうに感じました

ろうそくの炎は
ろうそくでなくては つとまりません

機械的に揺らぐLEDの・・あれは
ろうそくじゃない・・と私も思うのです

パリのノートルダム寺院の
うっすら暗いなかであたたかく灯っていた
たくさんのロウソクの炎たち・・
今も鮮明に憶えています
あの灯りは ひとの心だったり 祈りだったりすると思います

Edit売られているのですか♪
 蜜蝋の蝋燭なんですね…養蜜家の方から飯豊山で蜂蜜を分けて頂いた事が…その折に蜜蝋を風邪に好いとの事で沢山頂きました♪

 ビニール袋の中で横浜に着くまでに蜂蜜が300ml程度にじみ出て美味しかった記憶が…確かに食べていると何時まで噛んでも蝋は減らなくなりました(笑)…それを使えたのですね勉強になりました♪
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