ぽた☆Photo

自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: ぽたPhoto   Tags: 江北氷川神社  足立区  神社  

足立区 江北氷川神社

今日は足立区の鹿浜界隈を回ってみました。自転車整備を終えてから、ずっと足立区を巡ってますが、足立区北部は古代日本の香りがするので、とっても気になっている地域です。周辺の地名も面白く、谷在家(yazaike)、扇、伊興、堀之内などなどがあり、とりわけ領家や舎人、荒川・墨田川を越えた南西には王子という地名からは、古代王族の拠点があったのではないかと思えます。


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それはともかく、今日は嬉しいことがありました。
それは、江北氷川神社のことです。
御祭神は素戔嗚尊、奇稲田姫、大己貴命(大国主神)、天照大神、伊邪那美命、淤母陀琉命(おもだるのみこと)。御祭神のスサノオさんがちょっと気になるのではありますが・・・。





まず目を引くのは玉垣と幟。これだけ見ると、観光地の神社のような風格。この神社の発するパワーというか、実に気持ちのよい雰囲気に満ち満ちています。

そして手水舎です。グリーンの配置が実にいいです。生花の先生が配置したかと思えるくらい素晴らしく、この手水では正に心も洗われます。




そして本殿です。
越天楽のような音楽を静かに流しています。神馬のお人形などの奉納品がありました。





本殿から参道を振り返ります。
やはりとってもすっきりとしていて、本当に気持ちがいいです。
この写真、石灯籠の右手に社務所があるのですが・・・




お気づきでしょうか。天水桶に葉です。社務所入口にはトンボの暖簾です。

こういう写真を取る時は気持ちは「記録モード」になるのですが、社務所前もあまりに綺麗にされていたので、カメラを向けても思わず「アート・モード」になってしまいます♪

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こちらの江北氷川神社さんは、外から見た時から嬉しい気持ちでしたが、この風流な佇まいには本当に嬉しくなってしまいました。傍から見たらニヤニヤしている変な人だったでしょうね。

本殿の右奥には諏方神社が合祀されています。祭神はもちろん建御名方神さまです。



この建御名方神さまは出雲系の神様なのですが、出雲といえば長野の諏訪神社。なぜ出雲の神様が長野の諏訪湖畔に祀られているのかずっと気になってます。大国主大神と出雲、そして出雲大社の巨大神殿の柱と諏訪の御柱祭・・・出雲王朝が外敵に滅ぼされ、長野に落ち延びてきたと考えざるを得ませんが、当時東にはどんな世界が広がっていたのか知りたいですね。

手水舎の写真を見て気づかれた方もいらっしゃるかも知れませんが、手水舎左手に木々があります。木々の裏側にはお稲荷さまなどが小さなお社に祀られていました。写真では明るいですが、実際はかなり暗いです♪




この神社をぱっと見て大変嬉しく思ったのには、もう一つ大きな理由があります。嬉しいと同時にちょっとで驚いたのですが・・・。それは下の写真です。


小さな小さな石の祠なのですが、ご覧のように、丁寧な説明書きが掲げてあります。
時々、ここはどなたを祀っているの?と思う祠があるのですが、こちらではこんな小さな石の祠にもきちんと説明されています。
ご神職の方々はじめ、地元の方々、氏子様から大変愛されている神社であることが分かりますし、参拝者に対する非常に丁寧なお気持ちを感じることができます。

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