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    都内最古の木造駅舎

    2012年08月07日
    建築浴◆Architecture shower 1
    原宿。

    ファッション、カルチャーの重要な発信拠点として若者から大人まで、そして海外からも多くの人が訪ねる街として、平日でも大変な賑わいを見せる街です。
    そんな街の顔であるJR原宿駅が、実は都内最古木造舎だということは、意外と知られていないかも知れません。
    明治神宮の最寄であり、渋谷や表参道にもほど近いこの場所に原宿駅が開業したのは1906(明治39)年。現在の舎は関東大震災の翌年1924年、大正13年の建築です。尖塔つきの屋根と白い壁が特徴的な舎で、意匠にもかなりこだわっています。この駅をじっくり写真に収めたいとずっと思っているのですが、いかんせん人が多くてじっくり写真なんて撮っていられません。

    都内最古木造駅舎:原宿駅。全国的にもたいへん貴重な駅舎です。







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    夜勤明けで帰宅後横になり、先ほど目が覚めました。本日もリアルタイム更新です。

    本日の写真はフォト蔵さんへの写真アップができず、コメントも星も付けられずで、Picasaからの掲載です。

    フォト蔵さんはこの所いろいろ気にかかることが増えてきました。ショボ━(´・ω・`)━ン

    ・・・とにかく腹が空いたので、今からちょっと食べてきます。

    街住まいってこういう点ではむちゃくちゃ便利ですが、正直いろいろ考えてしまいます。

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    とみたや
    Admin: とみたや
    ご訪問、ありがとうございます。
    日々の生活が修養です。信仰です。
    足下に天国も地獄も生まれます。

    Comments 1

    There are no comments yet.

    ひでわく

    毎日2年間通いました…

     原宿…不思議な駅ですね…筍族が流行の頃…二年間通学で通いました…渋谷から痛勤ラッシュの恐ろしさが思い出される駅…屋根の上に塔があったのですね♪

    2012/08/07 (Tue) 09:53