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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Category: 心の言葉◆Words   Tags: 阪神・淡路大震災    神戸  祈り  

17年 

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分・・・
淡路島北淡町野島断層を震源とするマグニチュード7.3。
兵庫県南部地震が発生しました。


死者は6.400人以上。重軽傷者43,000人を越え、
35万人の避難者。
全半壊家屋27万。
7,500以上の家屋が焼失。
同時多発火災300以上・・・。

この地震による災害は阪神・淡路大震災と呼ばれ、
関東大震災(1923年)以来の甚大な被害をもたらしました。





楽しい思い出や嬉しい思い出というのは、
あとで思い出してもパシッと弾けて・・・
そう、まるで花火がパンっと弾けるような活力があります。

阪神淡路大震災から17年・・・・・

月日の流れは速いですが、
あの時のことを鮮明に思い起こます。
時間の流れがそこでモタ~っと淀んでいます。


いつも灯明に火をつける人が、その日は火をつけずに火災を逃れた・・・
顔を洗ってからトイレに行くのに、その日だけトイレに入って助かった・・・
タンスが交差して倒れて上に被さり、家屋の倒壊から空洞を作ってくれた・・・

防災の準備をすることは大切です、
でも、
人の生きる死ぬというのは、
もっと別の次元のものがありますね。



高校時代、
「どうして生きなければいけないのか。」
「生きる意味は何だろうか。」
と考えて随分悩みました。

そしてあの地震がありました。

生まれたから生きるんだ・・・。
地震を経験して、そう思いました。


辛いことを経験する、生かされている以上、
生きていくことそれ自体が祈りであり、生きる意味かもしれません。



阪神・淡路大震災でお亡くなりになった方がのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

六地蔵




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昨年3月11日の地震・大津波。そして原発汚染。。。
私の友人も、卒業した学校や育った町を失い、
なんともいたたまれない気持ちでいっぱいです。

今までのものを洗い流して新たに建て直す。
町やモノや眼に見えるものばかりではなく、
気持ちや心、人と人、国と国との関係など、
物質を支えている次元での建て直しの周期に入っているような気がしてなりません。


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