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    開港記念会館

    2011年09月19日
    建築浴◆Architecture shower 0

    日中は暑さが堪えるのですが、

    午後から雨が降り、大変過ごしやすい温度になりました。

    ブログは引き続き横浜。

    横浜市開港記念会館に再び登場願います。



    毎月15日以外のみ開放される大講堂の天井と照明。

    どこか近未来的で、なおかつレトロチック♪

    当時の空気を残しているかのようで浪漫を感じます。

    講堂にはピアノが置いてあり、

    希望があれば弾くこともできますよ~と言われましたが、

    あいにくピアノは弾けませんので・・・

    ブログお友達のぴっぴあのさんならどんな曲を弾かれるかな~。









    ↑ こちらは特別室。

    お偉い方が使うお部屋でございますね。

    創建当時のお写真がありまして、 

    当時は天井に鳳凰が描かれており、

    更に格調高い雰囲気に満ちていたようです。

    いずれにせよ、

    この八角形が独特の上品な空間です。






     

    階段の淵の意匠が波のような流線でとってもステキです。




    特別室(2F)を出ると広場があり、1Fへの階段があります。

    階段の踊り場に掲げられているのがこのステンドグラス。





     

    ペルリが乗船しているポーハタン号が、横浜に入港する絵です。

    昭和2年復興時のものです。

    色彩と模様がとっても美しく、実に印象深い装飾です。

    開港記念会館。

    もっとたくさん写真を撮りたかったのですが、

    今回はこれにて終了です。


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    【お詫び】

    先日のブログを見ていて気がつきましたが、

    先日ステンドグラスの鳳凰に守られたひし形を「横菱」と書いてしましたが、

    「ハマビシ」の間違いでございます。

    カタカナのハとマをデザインして菱形に見立てたので「ハマビジ【横浜の菱】」。

    愛すべき横浜のことで間違って書いてました・・・申し訳ございません。

     

    ■横浜市開港記念会館の詳細はコチラのページから。

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    とみたや
    Admin: とみたや
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