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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: 日々思うこと   Tags:  育児  教育    祈り    

宇宙意識の海 ~宇宙クラウド~

ここ数回、「主体」について考えています。

以前から書いていますが、私は自分自身の内なる光を見たことがあります。
【 当ブログ記事:The Inner Light.
これが肉体や物質に隠された自分自身の本体であり、魂です。
私たち一人ひとりが 『宇宙の分霊』 であり、私たちは神の子、光の子である由縁です。
魂は、宇宙意識から誕生した意識体です。
意識するしないに関係なく、常に宇宙意識と繋がっている存在です。

しかし、物質化した肉体に宿ると、宇宙意識との繋がりが極端に弱くなります。
物質・肉体が、宇宙意識との交信を妨害する絶縁体になるようです。
宇宙意識との通信が障害される・・・。

ノイズ 電波障害


その為、私たちは自分の本然たる魂の声を聞くことがなかなかできません。
肉体に宿ると、肉の奥底に魂は幽閉されてしまう、そういう状態だからです。
このような状態で
「主体的に生きている」
と主張したところで、本当に主体として生きているのか?という疑いは拭えません。
神仏を知らず、宇宙の愛を知らず、生きる意味を知らず、
果たしてこれで「生きている」と主張できるでしょうか。


自分の本体が魂なら、
主体的に生きるということは、
魂の意志を尊重した生き方であるはずです。
肉体をもって生きる以上、本体たる魂の思い通りに生きることは不可能ですが、
本然たる姿:魂としての自分を思い出すこと。
魂にアクセスする方法を手に入れること。
これがとても重要になってくるかと思います。


ダイビング


自分の心の奥底を進んでいくと、本然たる自分:魂がいます。
これもまた私の体験からいうことですが、
この、魂という本然たる
自己を更に突き抜けると、
不思議なことですが、宇宙に出ます。


宇宙



私の実感としては、そこが宇宙意識なのだろうと思っています。
ここに出ますと、他者がどのような感覚で、どのような状態で、何を思っているのかが分かるのです。
相手の中に入ってしまうのです。
この状態で宇宙を見たら、おそらくすべてのことが理解できるだろうと思います。

感覚としては、レアンドロエルリッヒ作 スイミングプール でプールの下から見上げているような感覚で他者の様子が見えます。



これを見た時に思ったのは、
すべての個々の生命と意識は、
宇宙意識という海に繋がっているのだ、ということです。
ですから、自分自身を突き詰めた先、
或いは、
自分という枠を無限に広げた先では、
自他の境界がなくなるということです。



この感覚を体験すると、
さて、
自分の主体というのはどこにあるのか?という疑問が生じます。
自分と他者を区別する境界はどこにあるのか?
そもそも「主体」などあるのか?

自分も他者も、宇宙意識で繋がっているのだから、
自他を区別することなどできるのか?
自他を区別する必要があるのか?
自他を区別する意味はどこにあるのか?
・・・・
という、膨大な課題が思われます。
それと同時に、
いろいろな出来事、物事、因果、人生、魂・・・
あらゆる事象についての理解ができそうな気がします。

この体験はほんの一瞬のことでしたし、
もしかしたら、ただの妄想かも知れません。
それでも、この体験は私にとって、
考え方そのものが根底から変わるできごとでした。




「主体」について、まとまりのないことを書いてきましたが、
読者の方々に、なにかの助けになれば幸いです。


余談ですが、下に添付した動画の中に、トーラスというのが出てきます。
私は、主体、自我という言葉から、このトーラスの絵が一番しっくりきます。
トーラスは、神社の狛犬さん抱えていることがあります。



狛犬さんと毬


よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛。






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