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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: 日々雑感   Tags:  育児  教育    祈り  

自然は愛の生産工場 その3

自然は愛の生産工場 の最後です。
いつもうまくまとめられず、読む方々には申し訳ありません。 m(__)m

人類以外の生物が愛を生産、貯蓄してくれていますが、それを使い果たし、多くの種を恐怖と絶望、絶滅に追いやっているのが今の人類です。 私は、『百害あって一利なし』 という言葉は、今の人類のことではないかと思ったりします。もちろん私もその一人に入っていることを自覚しておりますので、それ故に日々心の点検を続けるのです。

谷中の紅梅


 『自然は愛の生産工場』 という言葉が降りた時に、地球が桃色のフィールドに包まれているのが見えました。そのあとすぐに、世界中の地面から黒い煙のようなものがモクモクと湧き出して地球を覆っていきました。
この黒い煙のようなものは、まぎれもなく人間の活動が発生源です。
活動というのは何も肉体的な行動だけではありません。精神活動も含みます。むしろまともな精神なくして動くことは害毒になると言ってもいいのです。

私は小学生の時に今の地表世界には見切りをつけていますが、不思議だったのは、「どうしてこんなロクでもない世界がいまだに残っているのか」 ということでした。

いまだにこの世界が存続できている理由の一つが、光ある人々の存在です。気づいたのはここ15年くらいでしたが、それまでは生きる意味など見出せずに鬱傾向でした・・・。

ブログにもたびたび書いていますように、光を宿した子供たちが生まれ、育っております。
そしてまともな神社や寺院では、真摯にご祈祷くださっている神官、僧侶がおります。
彼らの光のパワーは強大です。
その真摯な祈祷には、当然よき神仏、ご眷属様方がご協力くださっております。

butsuzo


世界に目を広げれば、ホピなどの古代からの祈りをされている民族もおります。
最先端科学の研究者にも光を宿した方々が僅かですがおります。
そしてにほんの天皇陛下がおります。天皇陛下は地球の祈りの中心をなすお方です。
上記の真の方々を合わせても、全人類の数から数れば数パーセントくらいでしょう。

しかし光のパワーは闇の数百倍以上にもなるようです。
光が1個あれば、闇は100個でも対抗できないくらいのパワーがあるということです。
これは地球上の物理だか量子だかの公式にもあるようです。この記事を書くために参考ページなどを保存しておいたのですが、失念して紛失状態です・・・。(-_-;) これは大失敗です。・・・・・ きちんと覚えておけとお叱りを受けた気持ちでおります。

yukinohi


人類以外の生物たちが、せっせと生産してくれている愛に、人類はどうしたら応えていけるでしょうか。
今の人類は残り何年あるか不明ですが、確実におわります。
最期の時間をどのような思いで人類が過ごすのかが試されています。
佳き思いは次の生命活動での手助けになってくれます。
過去の肉体で過ごしたデータは、本人の自覚のあるなしにかかわらず、ログとして魂に刻まれるからです。
私の今生の人生は大いなる失敗作ですが、愛の光をもつ人々と神仏、ご眷属様のことを知ることができた点では最高です。


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自然は愛の生産工場 その2

虫や鳥や動物、土や水の中の微生物など、人間以外の生き物たちは、本能による行動が、人間よりも多くなります。これは逆に言うと、宇宙の法から外れた行動はしにくいということです。
草や木々などの植物に至っては、もう宇宙の法そのものの生き方をしていると言っていいのかもしれません。
つまりこの地球において、植物や人類以外の生き物たちは、常に「愛」を生産し続けてる生活をしているということです。

ハート


対して私たち人間は、多くの自由な選択肢がありますが、それゆえ心次第では、容易に堕落、享楽の暗黒界【ダークサイド】に堕ちてしまいます。そしてその堕落は加速度的に悪化して、今が人類史上最低のレベルです。科学技術の進歩に人の良心や愛の進歩がまったくついていけていないのです。
アミの本を読まれた方なら理解できまると思いますが、このまま進めば自滅しかないのです。
今の人類が滅んでも、それは誰のせいでもなく、今の人類の自業自得、因果応報です。
自由は素晴らしいと人は言うでしょうが、自制心のない自由は身を滅ぼします。


ともあれ、人類以外の生物が一生懸命に愛の貯金をしてくれている一方で、人類はその愛の貯金を片っ端から使い込み、さらに世界をぶち壊し続けているのが今の地球の表面世界です。
何度も引用している 「MAN」 という動画があります。これが今の地球人がやっているレベルです。



次回に続きます。
佳き光と共に在れますように。
南無遍照金剛
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自然は愛の生産工場 その1

先日、こんな言葉がきました。
「自然は愛の生産工場」

霊示というと、そのものズバリが示されると思っている人がいますが違います。
例えば「自然は愛の生産工場」というのは、私が解釈して、私の言葉でそう表現しているだけです。
実際に降りてくるものはテレパシー、「印象」です。
同じものを見ても、その「印象」は、その人が持っているスキル、経験、思いによって、表現はそれぞれ違ってきます。
今回の場合、私には自然は愛によって地表を世界を包んでいるという印象でしたので、それを言葉で
自然は愛の生産工場
と表現したにすぎません。

以下、これはどういう意味かを説明します。
最初に端的言うと、
地球は、人間以外の生物の愛によって下支えされているという意味です。

何度も書いていますが、地球は生命体です。物質ではありません。惑星は生命体なのです。
地球の生命体というと、にほんでは 『お地蔵様』 が有名です。地球の生命体です。
 地蔵 → 胎蔵界の人 ほんとうの地球人。
お地蔵様は、霊性の高かったにほん人にしか認識されませんでした。故にお地蔵様は日本にしかお祀りされていません。

話を戻します。
地球を保つために必要なのは、正常な光の力です。今回はこれを「愛」と表現します。
かつての人類は、地球と調和を保った生活をしてきました。
ホピやインディオなどをお調べください。本来の人の生き方が感じられると思います。
彼らの生き方は愛の実践であり、地球を正常に保つ愛のパワーを貯金してくれていました。


そこで考えていただきたいのは、人間以外の生き物の人生についてです。
まぁ「人」ではないの「人生」という表現はおかしいかもしれませんが・・・。

紅白斑点椿


例えば庭に咲いている一輪の花。
その花は、あなたの人生のように、何かを選んで生きているでしょうか。
その花は、落ちた土に根を張り、茎や枝を伸ばし、ただ次の生命にリレーするために一生懸命に育ちます。花をつけ実を付け、そしてその一生を終えますが、そこにその「花」自身の選択肢は何があったでしょうか?

テントウムシが飛んできました。
彼女は花についたアブラムシを食べてくれています。
満腹になると、彼女はあわただしく動き回り、どこかにすっと飛んでいきました。
彼女は自由に移動できる翼がありますが、彼女に、自分の生き方を選択できる選択肢は何があるでしょうか?


花にもテントウムシにも、あなたほどの自由で豊富な選択肢はないでしょう。
土の中にどれほどの微生物が生きているでしょうか。そして彼らには本能以外の自由な行動と自由意思がどれくらいあるでしょう。




後半は次回書きます。
佳き光と共に在れますように。
南無遍照金剛

赤土のおサルさん


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日々の感覚

感覚は一人ひとり異なります。
しかしながら、先日書いたように、痛みや苦しみなどのマイナスの感覚は、誰もが避けたいものです。
腕を切り落とされた痛みを想像できますでしょうか?
そして、腕を切り落とされた時の痛みを感じたいと思えるでしょうか?
多くの人は、そんな痛い思いは勘弁してくれと言うでしょう。

先日のブログに衝撃的な動画を紹介しました。
この動画はぜひ一度ご覧になるのをお勧めしますが、お子さんには刺激が強すぎます。



動画を見る時間がない方は、伊勢海老の画像ではどうでしょうか。↓
向かって左の伊勢海老は、生きたまま真っ二つに包丁を入れられます。これが自分だったらと想像してみてください。
向かって右の伊勢海老は、腰からバキッとへし折られて活け造りです。
自分の身が切られて皿に並ぶのを、どんな気持ちで見ているでしょうか?

iseebi


「生きるために」という方もいますが、どうでしょうか。
もしヒトを食らうエイリアンが現れたとして、食用に彼らが私たちヒトを飼育し始めたなら、それも彼らの「生きるため」と思えますでしょうか。
動物は他の動物を殺して食べている という人もおりますが、彼らは必要最低限でしか殺しませんし、人間のように消費を見越して無駄に殺したりはしません。
人間は明らかに過剰殺戮で、言い逃れはできません。

現代の人間は、地球環境を変える力まで手に入れたのです。
動物とは決定的に異なるレベルの責任を背負うことになります。

頭で理解するのではなく、胸で感じること、思う感覚こそが大切です。
動画を見て私は胸が実際に痛くなり、動悸がしました。


日々の食卓は、世界を眺める最高の教材です。


佳き光と共に在れますように。
南無遍照金剛。

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日々の堕落

動画の紹介です。。

以前書きましたが、この地表というのは 『地球の底』 です。
地球の上に立っていると思う人がほとんどと思いますが、底にぶら下がっている状態で生きております。
油断すると足が地から離れ、地獄となります。→地に足がつかない
この地表は佳い世界と邪悪の世界とのボーダーラインです。足がつかないことは邪の道です。
地に足をつけて、しっかりと内面を深めることが地中へと向かう光の世界です。

本当の地球は、地球の中心にあります。これはホピをはじめとするあらゆる古代部族の言い伝えにある通りです。
土から人は作られたと聖書にありますが、これもまた喩ですが真実です。

この世のことも、物質的に見ているだけでは何も理解できません。
人の成長というのは、肉体的な成長を意味するのではありません。
真の成長というのは精神的なものであり、目に見えない霊的なものです。

認知症は自分自身と向き合えていない、向き合わない、気づかないことから発生します。自身の心の動静に注意を払えないということです。ただこの世の流れ、日々の生活の流れで生きているうちは、真の成長→霊的な成長はありません。
肉体的なことは繰り返し行うことで技や効率を上げることが可能ですが、心も同じなのです。
日々思いを点検し、修正することが大切です。
心を放置してサビだらけにしていては、認知症になっても当然なのです。


下に紹介する動画の中でも言っていますが、『現在の人類は知られている退廃のあらゆる限界を超えて』 います。
今の文明の終焉は近いのです。
逆に言うと、ひとりひとりの心が神仏の慈悲と繋がりやすい時代に入ったということになります。
佳きご先祖様、神仏様はいつも寄り添ってくださっておりますので、一日の内少しの時間をそういう方々へ思いを向けてみて下さい。何かを感じられるかもしれません。



佳き光と共に在れますように。
南無遍照金剛。

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他の人に何かをするとき

私が子どものころ、ある教師に言われたことがあります。
「何かをするとき、自分がされて嬉しかったことをしなさい」と。。

ただ、私はクソ生意気な子供でしたので、それは違うと思いました。
楽しいことは人それぞれ違うし、もし人をいじめることが好きで楽しいのなら、その人は他人にもそれを勧めることになるじゃないかと。
悪いことに喜びを感じる人が実際にいることは子供といえど、体験から知っています。
ですから、楽しかったり喜んだりすることを基準にすると、それは悪魔の集団を増やすことになりかねません。

古代からの偉人はすべて、快楽から離れよと言っております。『悪しき喜び』は寄せ付けるなと。
人の娯楽、享楽はクセになりやすく、怠惰への道に堕ちやすく、他者の苦しみ痛がる様子を喜ぶような感性に繋がりやすくなります。

万人に共通する避けたいものは、痛みや苦しみ、恐怖、悲しみなどの感覚です。
そうした痛みや苦しみは、善人であれ悪人であれ、富める者も貧しきものも、人も動物も、みんなが嫌がるはずです。

MtFuji


冒頭の、教師に言われた言葉に対して子どもながらに思ったのはそういう思いでした。
人に向かう時は、痛み苦しみ恐怖不快感などを与えないようにすることが基本だと。
自分がされて嫌だったことは、他人にもしてはいけない。
これは子どもの私の心に深く刻まれた思いのひとつです。

悪縁は断ち切ることが大切です。
これは自身の悪癖や業も同じです。
そしてご先祖様からの業も。
為にならない思いや縁は、きちんと仕分ける必要があります。



佳き光と共に在れますように。
南無遍照金剛。

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初詣 2018

3日は時間の合間を縫って初詣に参りました。
今年は豊川稲荷東京別院と崇敬神社のみのお参りでした。
当初は浦和は調神社【ツキジンジャ】に行く予定でしたが、時間的に無理でした。

掲載写真はすべて キャノンのG7XMarkⅡで撮りました。

toyokawa_retsu


2018toyokawa_hikari


予想より混んでました。列に30分ほど並んでようやく境内に入れました。

2018toyokawa_hondo


昨年はおこもり会にも参加させていただきました。
大本堂のお正月飾りがかわいかったです。

2018toyokawa


かなりの人出でしたが、托枳尼眞天様のお社の周辺はあまり人が来ません。
まして拝殿の中まで入る人は僅かです。

2018dakiniten


いつも思いますが、人は目に見える立派なものに目を奪われがちです。
神社や寺院にしても、大きく立派な建物があるとそちらばかりに気を取られてしまいがちなのです。
これは人に対しても同じことで、高級な衣装を身に着けている人と会えば媚びへつらったり、肩書のある人と合うと萎縮したり。

異性にしても、男前とか美人にはどうしても目が行ってしまうと思います。
そこですぐに気持ちをニュートラルに戻せない人、とりわけ男性はおかしな行為に走ってしまいがちで、行動に移したら言い逃れなどできません。大きな業を作ることになります。
一方で、それをいい事に男性を陥れる女性も少なくないようです。そういう女に冤罪を被せられた男性は悲惨ですが、彼の奥さんやお子さんも悲惨です。当然その女性は業の荷物を背負うことになります。
男性も女性も、自身の心を見つめ直す時間は大切です。

欧米人の対人関係は水平思考で、大統領だろうが社長だろうが、日本人ほど態度も話し方も変えたりしません。これはある意味正常な感覚です。あるアメリカ人は、米国では大統領にも犬にも同じ言葉で話すと冗談を言っていましたが、そこから色々と思うことができると思います。

役職や見た目によって態度や言葉が変わったり、変に萎縮したりするのは、自身の中におかしな差別意識があるからかも知れません。 心のどこにそういう引っ掛かりがあるのかを点検することは自身の心の鍛錬になります。

托枳尼眞天様に挨拶の後、崇敬神社に参りましたが、その前にいつもご挨拶している稲荷狐様のお社にも参りました。

2018_enju1


こちらは小さなお社ですが、立派な稲荷狐様がお守りされております。
イエス様もお釈迦様も贅沢などしておりません。極めて質素な生き方をされ、贅沢を否定されております。
稲荷狐様をはじめとした神仏の眷属様も、当然質素を旨とされておりますので、あまりに豪華絢爛なお社は嫌われます。それ故、立派なお社のあるところでは、裏の小さなお堂や祠にいらっしゃることも少なくないのです。
それを思うと、ヒトの欲望は際限がないなぁと思わずにおれません。

2018_enju2


好奇心も欲のひとつと教えられました。注意せよとのことです。
常に心の見直しは必要です。

佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛

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