ぽた☆Photo

自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: ぽたPhoto   Tags: 育児    祈り    高尾山  スナップ  

高尾山参拝記 その1

ご本堂額


10月25日は雨模様でしたが、高尾山薬王院に行きました。

実は10月1日に人生初のぎっくり腰をやりまして、腰の回復もまだでした。それでも以前から参拝予定を組んでいたの行ってきました。
高尾山は何度行ってもいいものですが、雨降りの参拝は初めてでした。
雨というのは水ですので、生命そのものと言ってもいい存在です。その中を参拝するのですから、晴天のときより神霊を身近に感じることができるかもしれません。

今回は天気のこと、腰のこともあり、ケーブルカーを利用しました。
ケーブル (3)


高尾山のケーブルカーは急勾配で有名です。レトロなブザー音やガタガタ揺れる感覚は生き物のようで和みます。
ケーブル (1)


しっとりとした空気と、山肌から立ち上る蒸気がとても神秘的でした。
Sando (2)

Sando (3)


途中、木の脇からブワーッと立ち上る蒸気があり、龍神様かと思ってしまいました。
Sando (1)


今回は御護摩祈祷をしていただくのが目的でしたので、11時からの祈祷に参加させていただきました。
goma.jpg

祈祷が始まるまで、ご本堂内の観音様や不動明王様にお祈りさせていただきました。本堂内は撮影禁止のため写真はありません。

ご本堂 (1)

ご本堂 (3)


佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛


関連リンク集↓
高尾山薬王院
高尾山の歩き方
高尾登山電鉄株式会社
高尾山マガジン


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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 育児    祈り  

天皇と他国の王の違い

このブログでは、天皇のことをもっとよく理解しましょうと書いていますが、竹田恒泰さんがとっつきやすい話をされていました。



近年、男女差別の延長線で女系天皇【女性天皇ではありません。】を導入しろということを言うバカがおります。
昨年は国連がバカなことを言い出したので、日本は抗議しております。

日本人に生まれたなら、せめて天皇のことは少し勉強しましょう。
よその国に行った際にも、自身のためになることです。



南無遍照金剛

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「にほん」


桜 千鳥ヶ淵 スマホ画面


日本人はにほんの民です。
日本人がいるからにほんではありません。
にほんは天皇あって初めて日本たるのです。


にほんは、現代の世界感覚で言う 日本国 ではありません。
そのような矮小化された認識では地球は拓かれません。
時々ブログにも書いていますが、
かつて地球には国などありませんでした。
太陽の教えの下にひとつ星の民として平和な時代を生きていました。
天皇は太陽の教えの象徴的存在です。
国王や王族などとは比較にすらならない存在です。
その 天皇の教え=太陽の教え、宇宙法 を大切にする精神的つながり、輪の連合体が 『「にほん』 です。
※太陽の法というとどこぞの新興宗教と思われるかもしれませんが、違います。




私はブログで天皇のことを時々書きますが、以前は
「天皇なんて存在しなくてもいいではないか。税金の無駄ではないのか」
などと思った時もありましたが、歴史を学び、数々の古代の遺跡や祈り、瞑想から得られたことから、
天皇はまさに「天の皇」であるという思いに至りました。
故に盲目的に天皇を敬っている訳ではございません。

よき光のご加護を頂けますように。
南無遍照金剛。


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二・二六事件


本日は衆議院議員選挙投票日です。
おかしな集計機はやめてほしいですが、野党の腰砕けぶりを見るとまさに衆愚政治だなと痛烈に感じます。

・・・・日本のことです。
日本人ですら『天皇』に対しての認識はかなり低いです。
これは、「開かれた世界情勢」という現代では致命的な認識欠陥になります。日本は天皇あっての日本だからです。
日本人としてのアイデンティティは天皇なくしてありません。

信じないのは自由ですが、古代から日本は世界の聖地です。
ここを荒らし、破壊しようとしているのが日本の近現代史といっても過言ではありません。
日本各地の水源地が中華資本をはじめとした外資に買収されていたり、企業への侵入、背乗り、マスコミをはじめ政界、司法界、教育界などあらゆる分野に工作員が紛れ込んでしまっています。
スイス政府発行『民間防衛』の書はご存知かもしれませんが、日本はすでに背乗り最終段階です。

本日の本題です。
天皇への認識が欠けている人が『天皇の戦争責任』を言います。
この件に関して私は議論はしません。時間の無駄です。
各々がよく勉強してください。いい教材はネットにもたくさんあります。

動画とある記事を貼っておきます。





昭和天皇がたった一度だけ激怒 元側近が語る胸の内
2015.5.5 07:00週刊朝日 #戦後70年 #皇室

昨年には「昭和天皇実録」が公開され、今年は戦後70年という節目の時期である。元側近が見た、昭和のあの日の昭和天皇の姿から、昭和天皇ののひだを感じる。

 中村さんは、文部省を経て、文化庁文化財保護部長などを歴任。昭和61(1986)年4月に昭和天皇の侍従となった。当時、52歳。逝去までの3年足らず、昭和天皇の側で仕えた。

「終戦までは大元帥、そして戦後は人間天皇として二つの人生を歩まれた昭和天皇は、のなかに大戦の傷をつねに抱えておられたのだと思います」

 中村さんがそう感じたのは、「おつつしみの日」の姿だったという。

 昭和天皇は、毎年7月下旬から9月上旬まで栃木県にある那須の御用邸で静養するのが恒例だった。終戦記念日の8月15日だけ、東京都内で執り行われる全国戦没者追悼式へのご出席のために一時帰京する。那須では天気がよければ侍従がお供をして、キャラバン隊をつくり長時間、植物の調査に行く。しかし、広島、長崎の両原爆の日は、御用邸で一日静かに過ごされていた。

 あらたまって黙祷をするわけではない。しかし外出はせず、御用邸の部屋に一日中こもり、生物学の研究や、和歌の推敲をするのだという。

 中村さんの記憶に残るのが、昭和62(87)年8月6日の広島原爆の日だ。連日、霧雨が続くなか、この日は久しぶりに薄日が差した。

 この日、昭和天皇はたった14分間だけ庭に出た。お供は、中村さんともうひとりの侍従、侍医の3人。そして、陛下の身辺を護衛する側衛官がひとりだけついた。向かったのは、庭の見晴らし台のそばの茂み。岩の脇に数本伸びたヒトツバショウマがあった。

「おに哀悼をもってお慎みになる日ではありますが、小さな白い糸状の花をじっと眺めておられた」

 午後2時53分に庭に出て帰邸は3時7分。生物学者として知られる昭和天皇。可憐な花にどんな思いを抱いたのだろうか。

 また中村さんにとって忘れられない出来事が、昭和63(88)年の2月のことだ。

 2月27日の午前中、NHKが「二・二六事件・消された真実」という特集番組を再放送した。番組は、事件後の陸軍軍法会議で首席検察官を務めた匂坂春平陸軍法務官が残した膨大な資料を、作家の澤地久枝さんらが読み解く形で制作。当時のフィルムや関係者の証言を交えて、青年将校が重臣を襲撃し、クーデターを起こした経緯や事件の真相に迫ろうというものだった。

 午前11時45分に番組が終わった。その5分後に、中村さんは、皇居に参内した人たちの記帳をまとめた「お帳」を陛下に見ていただこうと、皇居・宮殿の御座所に上がる。

 渡り廊下のドアを開けて、ロビーに入ると奥に、昭和天皇の部屋がある。普段どおり、「中村でございます」とドアをノックして入ろうとしたその瞬間。中村さんがこれまで耳にしたこともないような声が、部屋から漏れ聞こえてきた。

 部屋にいるのは昭和天皇ただひとり。口にした内容はわからないが怒鳴るような声が響き、ずいぶん長い時間にも感じた。

 驚いた中村さんはすぐに、侍従候所(控室)に引き返した。

「陛下が番組のどの内容についてお怒りになったのかはわかりません。二・二六事件は当時から、52年も前の事件です。しかし、陛下にとっては、非常に生々しい内容であり、ご自身のお気持ちと違ったものが放送されたのでしょう」

 侍従候所で、ひといきついてから御座所に戻った。

「お帳が参っています」

 中村さんが部屋に入ると、昭和天皇は、机で原稿を書いていた。ひどく疲れた様子だった。昭和天皇があれほど激しく怒った声を中村さんが耳にしたのは、あとにも先にもこの一度きりだった。
引用元のリンクです。→ https://dot.asahi.com/wa/2015050100025.html?page=1 



何度か書いておりますが、良きの子らが出てきております。
そのの伝播が早いか、地表の悪の闇の勢力が勝るか。
現代はそういう時代です。

日々穏やかに過ごせることは奇跡です。
南無遍照金剛。

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転生を知ると、差別や暴力などとどう向き合うべきかが見えてくる


前世の記憶を持つ方は少なくありません。
そんなの妄想だという人は、世界中に多数存在する転生の記憶や話が嘘だと証明できるでしょうか。
科学では証明できないことの方がはるかに多いのです。

それ故、自然由来の人の生活に反することは、極力しないに越したことはありません。
→ 予防接種やワクチンなども危険です。

輪廻転生の話をなんども取り上げるのは、タイトルに書いた理由からです。
人としての生き方の判断基準になります。


人は宇宙の星々をめぐる魂の旅を続けており、今は地球という星を巡礼中です。
この地球は、残念ながら最悪の輪廻転生の場所です。嘘と暴力、欲望にまみれているからです。
ここはよく考えてみてください。
地球では一切が苦です。

・・・転生の話です。
転生を繰り返すということは、過去の歴史の中にあなた自身も生きていたということです。
その時は別の人種、別の性別、別の動物、別の国にいたかもしれません。
生きていた時代もさまざまです。
→ ご先祖様を供養することの大切さ、意味が感じられるでしょうか。

転生のことをよく認識したうえで目を向けていただきたいのは、
果たして国や民族同士の差別、争いとは、いったい何なのか、ということです。

黒人差別はいまもアメリカでは顕著ですが、今は白人でも、かつて黒人奴隷として過ごした人生があるかもしれません。
もしそういう魂の旅を過ごして来たのなら、かつての自分は、白人から迫害されていたわけです。
今生は白人に生まれたわけですが、そこで黒人差別を行う、黒人を蔑むとしたら?

学校にしろ家庭にしろ、教育ではこういう『現実』をお子さんに伝えることは大切です。
にほんでは古来から地獄極楽という真実の教育が当たり前でした。これをバカにした者の方がよほどのバカです。
・・・個々人でよくお考え下さい。

魂の旅は因果応報です。自業自得です。
これは、今の一回の人生での話ではありません。

そんな小さなはなしではないのです。
「どうして私がこんな目にあうのか?!」
「私が何をしたというのか?!」
そう思ったとき、自身の魂の旅のことを思うとよいのかもしれません。
魂の記録が今の人生に反映されていることを思うと、
今、自身が何を思い、どのような方向に心を向けていくのが魂のためになるのかが見えてくると思います。

死ねばチャラになる・・・・そんな都合のいい話などありません。

↓ に、転生に関する動画を2本と、関連リンクを紹介しておきます。

日々おだやかにすごせますように。
南無遍照金剛。





「僕は女性だった」前世を語る5歳の少年↓



ポロック家の生まれかわりの双子 ― 死んだ姉妹が転生した奇跡と前世のしるし

・転生を科学的に研究した人:イアン・スティーヴンソン

【 Ian Stevenson、1918年10月31日 - 2007年2月3日 】


子供によっては、「前世」で死亡してから今世に生まれるまでの中間生の記憶を持っている場合がある。
そうした「幕間記憶」をもつ子供たちが証言する「前世」の記憶は、その記憶を持たない子供より正確な傾向がある。[1]



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この世とあの世

10月1日に腰をこっぴどく痛めてしまいました。
今もまだズキズキしております。
肉体はどうしても衰えていきますので、たいへん難儀なものです。

地球上の生活を終えて霊となっても、そのまま天国など行けるはずがなく、地獄でさまざまな苦しみに遭うのは必定ですが、肉体を痛めて思うことがあります。
それは、この地球での生活は仮の住まいの「うつし世」ですので、本来住むべき霊界からみると、
地球上に生を受けることはすなわち霊界での死を意味します。
子どもの頃からこの世はろくでもない世界だと思っていましたが、この世のさまざまな様相を知るにつけ、その思いはどんどん強くなっております。
お釈迦様が、この世は一切が苦である・・・と申されたとおりです。 ※「苦」というのは単なる苦しみのことではないようです。

光る葉


「魔界転生とは、生まれ変わっても地球に生まれることさ・・・・」

これはイエス様が「この世に勝った」と宣言されたことや、お釈迦様が解脱を説かれたことを思うと、真実なのです。

考えてみても、お釈迦様もイエス様も、苦行の末に解脱の境地を獲得されたわけです。
お二人ともに、私達より遥かに霊性の高い方々ですが、その方々ですら苦しみの果てにようやく・・・・です。

地球に生まれて、もともと持っていた光を、闇の者共に掴まれ堕ちていく人のほうが多いと考えるのが良いのかと思います。
光を回復できずに死んだとしたら、次に生まれてくるときには当然負の負債を抱えて生まれてくることになります。
今の人生でなにか不慮の事故に遭ったりすると、私だけどうしてこんな目に遭うのかと思うことも、前世からの功罪の結果です。そう思うと、事故や不運に遭った時にどのように思うかが、どれほど大切なことであるかが、少しは理解できるかもしれません。
罪の上塗りとなるか、少しでも負債の返済となるかは、今ここにいる時点での心の持ち方一つではないでしょうか。

この世での成功や失敗は、光には関係ないようです。
よき思い、穏やかな気持ち、感謝、感動、他者へのいたわり、思いやり・・・そういうものを持てているなら、それは負債の返済中と言ってもよいのかと思います。


私も、まだ耐えられる痛みだからこんなことを言ってもいられるのです。
耐え難い痛みを伴う時、ほんとうの心の強さが試されるのでしょうが、痛いのは嫌なものです。
腰を痛めてこんなことを考えております。

佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛。

神々の光

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