FC2ブログ

大きな木の枝に登っていた子が9mの高さから落ちてかすり傷一つなく、しかも今まで治療法すらないと医師に言われていた病も癒えてしまった・・・・。この実話を元にした映画があります。『天国からの奇跡』 という映画です。不治の病の少女:アナ。アナを巡って夫婦間の不和、信仰への疑念、運命への怒り・・・事態は悪化の一方でしたが、その間にも病は進行していく。そんな中、アナが庭の大木から落下して・・・・驚くことに、...

Read more

何でもかんでもヘイトだ! 差別だ! と騒ぐのが昨今の流行のようでゲンナリします。(=o=;)ところで最近よく耳にしているヘイト・スピーチなどの ヘイト は hate ですね。これが差別と訳されているようですが、私の感覚では嫌悪感、憎しみ、嫌う って意味なんです。私の中には何かを憎む心、嫌う心はあります。この、「何かを嫌う、憎む心」って、誰でもあるんじゃないですか? 憎しみの心や何かを嫌う心ががないって人がい...

Read more

今日は阪神・淡路大震災から22年目の日でした。地震、火山、津波、台風・・・こうした自然災害は地球の生命活動の一環です。私たちも外的環境によって心身に変化が起こります。地球も同じです。私たちがくしゃみをすれば、細胞レベルでは巨大地震が起きたのと同じなのかと思います。それを思うと、人と地球との関係というのはどのようにあればよいのかということが見えてくる気がいたします。どこぞの国は死人を送るために、狂った...

Read more

5日に巡礼した東国三社の続きです。鹿島神宮のものをまとめて動画にしました。三社巡礼の写真はこれで最後です。自分用の記録、奉納という要素が濃いので、お暇ならご覧ください。5日は鹿島入りしましたが、神宮には行かず、そのまま野営しました。冬の寒空の下でしたが、ハクキンカイロとシュラフなど総動員して寒さは凌ぐことができました。夜は、なんと言っても夜空の星々の美しさが格別でした。シュラフの中から夜空を見上げな...

Read more

東国三社巡礼の写真をまとめました。息栖神社と、そこから鹿嶋に入るまでです。息栖神社の御祭神は久那土神様です。東国三社の御祭神を見ますと、多くの方にはあまり耳慣れない神様ではないでしょうか。鹿島神宮・・・武甕槌大神息栖神社・・・久那土神香取神宮・・・経津主神すべてご存知の方は神社マニアかもしれません。 (;^_^Aいつも思いますが、この御三神様に関しては謎な部分があまりに多いと思います。私の知り合いでも、...

Read more

先日、夜勤をしている時のことです。夜勤では「仮眠休憩」というのが設定されています。・・・実際はナースコールがあったり突発的なことが起きたりして、仮眠休憩を丸まる休めることはほとんどないのですが。ここは介護現場を知らない役人にはよく考えてほしいところですが、夜勤一人体制なんて休憩するなと言っているようなものなので改善して欲しいというのが正直なところです。まぁこの点は、本日の話とは関係ないので割愛しま...

Read more

香取神宮から息栖神社へ向かうまでに、たくさんの神社とお寺に寄りました。道中の写真を動画にしました。場所は地図にリンク。・宇迦靈神社・八幡山西福寺光明院・妙見神社・天台宗弘冨山福聚海院清水寺・木内大神・大六神社■八幡山西福寺光明院ここは通過予定でしたが引かれたので行きました。到着すると、驚くことに阿弥陀様がいらっしゃいました。こちらの 光明院阿弥陀堂 は古い時代の建築様式がよく残っていると思います。村...

Read more

今年最初の自転車は、東国三社巡礼でした。1月5日、早朝から香取駅まで行き、そこからちび輪、CarryMe で香取神宮へ参りました。かねてより香取神宮参拝をしたい気持ちがあり、ようやく実現できました。香取神宮から息栖神社、鹿島神宮へと、ちび輪で、総距離50Km以上を漕ぎました。東国三社巡の香取神宮の部分だけ動画にしたのでアップします。お暇ならどうぞ。こちらは香取神宮のHPです。佳き光とともにあれますように。南無遍...

Read more

インスタは毎日更新中です。正月も3日となりました。あっという間です。今年も元日はお世話になっている稲荷狐様の神社と、そこから徒歩圏にある出世稲荷神社、延壽稲荷神社へと参拝することができました。湯島天神にも行きましたが、人が多すぎで流石にあきらめました。写真上が出世稲荷神社、下が延壽稲荷神社です。こうして穏やかにごあいさつできるのは嬉しいことです。佳き光とともにあれますように。南無遍照金剛。...

Read more

あけましておめでとうございます。無事に2017年を迎えることができました。世界は膿出しの季ですので、金融、自然災害、人心・・・あらゆる面で時代の厳しさが加速していくことになるかと思いますが、まずは自身の眼前を大切に、安寧に、穏やかに過ごせますように。佳き光とともにあれますように。南無遍照金剛・・・。...

Read more