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表題のベラスケスとはスペインの画家ですが、知りませんでした。ディエゴ・ロドリゲス・デ・シルバ・イ・ベラスケス(Diego Rodríguez de Silva y Velázquez)。時代は日本では玉川兄弟が玉川上水を引いたり明暦の大火があった時代です。先日あるラジオ番組で名前を聞いたとき、なぜか彼のことが気になりまして、珍しく検索しました。彼の絵画の内、少し衝撃を受けた一枚があります。ラス・メニーナスというものです。画面中央に当...

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忘備録としての記事です。かつて世界に国境はありませんでした。そしてその姿こそが本来の星の姿です。昔から不思議に思っていたのが、ローマとカルタゴのことです。ローマはカルタゴを徹底的に叩き潰し、焼き払い、挙句の果ては作物が育てられないように塩まで撒いたといいます。ポエニ戦争です。ハンニバルという名称は聞いたことがあるかと思います。なぜそこまで徹底的に叩きのめしたのか?↓こちらのサイトに簡潔に歴史がまと...

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本日はクリスマスです。イブは有意義に過ごせたでしょうか。信心についてです。先ほど悪霊の気配がしたので何かと思ったら、次の瞬間、玄関の手紙受けにポトリと何かが入りました。英語で 『ヤング ブッダ』 と書かれた小冊子でした。(−_−#) 言うまでもなく正体はこいつです。仏陀::お釈迦様は解脱して、もう地球には肉体を持って降臨しません。以前にも書きましたが、解脱というのは地表という悪霊界に勝つことで、イエス様も...

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悪魔は神に駆逐されるが故に、悪魔どもにとって神々は《悪魔のような奴ら》である。悪魔は誰しも嫌いだと思う。しかし何を信じるかによって、神々の側に立つか悪魔側に立つかが決まる。何が良くて何が悪いかはよくよく気をつけて日々を過ごさないと大変なことになる。地球は宇宙の監獄だといっても、多くの方は信じないと思う。しかしこれは本当である。地球はいわば更生施設である。更生を促すために、宇宙の愛は偉人を遣わせてく...

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まもなく年末年始です。「日本人はお願いすることが多すぎる」私の知っている外国人の方の言葉です。初詣でお願いし、受験だと言っては合格しますようにとお願いし、七夕では星にお願いし、クリスマスではプレゼントをお願いし、日本の神様は大変だと。彼はクリスチャンですが、厳格なクリスチャンでは祈りとは感謝であると教育されるそうです。これを聞いて、足るを知るという言葉を思い出したのですが、まず、今ここに在ることへ...

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心臓はどうして少し左寄りなの?多くの方は、感情は胸に宿ることは理解できると思います。あまりに悲しい時は胸が締め付けられますし、期待でときめく時は胸が高鳴ります。緊張すればドキドキと胸が脈打ちます。心臓(胸)は感情と共にあり、愛情、喜怒哀楽、道徳などがそこに在るかと思います比して脳(頭)が行なう分別は論理的であり、概念、説明、思想、理論を象わします。脳と心臓は、もちろん相互に関係を持っていますが、瞬時の...

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ものごとは二面性があるとは、おそらく多くの人が理解しているかと思います。コインの裏表、陰陽、男女、天地・・・・。生まれた者は100%死にます。生と死は表裏一体。生には死が付きまとい、死ねばまた生まれ来るということです。実は知り合いがヤクザまがいの新興宗教に没頭しており、なんとかしたいと思っていたのですが、ここにきて縁を切ることにしました。霊的盲者は悪魔を拝んでいても気づけないものですが、事実を検証...

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心はいつ、どこから発生するのか。人は生まれた瞬間から死へ向かって歩み続けます。それ故、死を嘆き悲しむことは、生まれたことを嘆き悲しむことと同じであると言わざるを得ません。私は子供のころから今の地球は狂っていると実感し、早く死にたい→ はやくこんな狂気の世界から出ていきたい と思ってきました。祖先の霊や神仏のことを思えない世界はアトランティスと同じ結果がまっています。アトランティスでは脳の移植をおこ...

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今年も12月を迎えることができました。朔日。最後の最初です。毎月朔日にいつも思い出すことがあります。それは 「後のものが先になる」というイエス様の言葉です。魔界の地球が無事に朔日を迎えられたことに感謝です。今月もよき光とともにアれますようにお祈りいたします。私がまだ肉を食っていた時ですが、あるインスピレーションのもとに書いたおはなしがあります。それが サンタクロースの涙 です。このおはなしはサンタク...

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