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日本では8という数字が重要視されてきました。八というのは末広がりで豊穣、繁栄の縁起のいいものとされています。忠犬ハチ公はあまりに有名ですが、名前に8がついています。犬に限らず名前にはちが付く者は昔話にも多く出てきます。八紘一宇というのは戦争に利用はされましたが、本来は神々のもとにすべての者は尊いという意味、つまりは太陽神の元に集う同胞ということです。神社では八幡宮などの八幡様(「はちまん」さまでは...

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誰も戦場に行きたくはない。子どもを戦場に送りたい親もいない。愛する人を戦場に行かせたい人もいない。自分の親を戦場に行かせたい子もいない。にも関わらず戦争が起こる。いや、戦争を起こす。国と国による戦争は反戦デモや反戦運動が起こる。戦争は誰もが好まないからだ。戦争は人を殺し、民衆も否応なく巻き込まれるからだ。でも僕はその光景を見て違和感を覚える。戦争のない世界にしたいか?戦争のない世界に本当にしたいと...

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ビュー(夢)での更新です。悪魔がやってくるという。人々は恐れ慌てふためいて世の終わりを叫んだ。見ると空の雲間が開き、まばゆい光が差し込んで彩雲が現れた。その彩雲の乗った白衣を着た人物と、その後ろには大軍がひかえているのが見えた。驚くことに、地に光が射しこむや陰がウネウネと動いて苦しんでいる。そして陰はネバネバした闇に変化して断末魔の叫びと共に霧散した。彩雲の主はミカエル:雍主日子命であった。現れた...

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王が不在の間、ある召使は宮を清めず、ある日突然に戻った王に言った。「今日お帰りになることを知っておりましたなら、宮を清めてお待ちしましたのに」と。別の国の召使は、ある日突然帰宮した王に言った。「今日か今日かと思い、日々宮と清めてお待ちしておりました」と。「悔いのない人生を」とは言います。今のうちに旨いものをたらふく食っておこうとか思う人もいるようですが、「悔いのないように」とは、自分本位の思いを実...

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人という字はそれだけでは「手無し」です。それはパソコンでいうならキーボードとマウスがない状態であり、神霊と交信できないという事です。即ちそれは動物としてのヒトであり、精神を抜いた肉としてのヒトでしかありません。現代は、人もまた動物であると自らはばかりなくいう時代ですが、これはまさに肉のヒトの世界です。人が人たる所以は、神々が自らに似せてつくったという言葉に象徴されます。イエス様は「私は神の子である...

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リモートビューイングの練習をはじめてから、夢を覚えていることが多くなっています。子供の頃は昨夜見た夢の続きを見ることが多かったし、ある時は右下に「つづく」と文字が出ていたこともあリました。(^_^;) しかし大人になるにつれ夢を覚えていることが少なくなってきました。これは霊感と同じで、子供の頃には前世のことや宇宙の真理などを理解できていた子どもが、大人になるに連れただの人になってしまうことと似ています。...

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インスタでアップしている切り折り紙をまとめておきます。ブログは放置状態なので、できる時にまとめて書いておきます。Kiriorigami はわずかずつではありますがが、自身のバージョンアップを図っております。イセエビ、カマキリ、シロスジカミキリ、ショウリョウバッタ、こおろぎ・・・。カメラは今年もかなり出番が少ないです。。。...

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悪霊だの稲荷狐だのというと、昔のおとぎ話と思う方が多いのかと思います。でも、実際は目に見えないそういう者たちがいろいろと物質世界に影響を与えていいます。・・・そうはいっても見えない方々には、実感としての理解が難しいのかと思います。憑物のおはなしです。「つきもの」というと、昔の怪談話のようですが、多くの方が実感できる例を挙げてみます。google+ でも共有した趣旨ですが、ざっとまとめてみます。多くの方は...

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