ぽた☆Photo

自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Sort by 09 2010

Category: ART 大好き♪  

名称考◆トノサマバッタ切り折り紙 「☆手作り大好きさん☆(425708)」

生き物の名前って面白いです。

たとえば「似ている」という意味の「モドキ」を付けられた生き物。

たとえばクルマバッタモドキ、ヒョウモントカゲモドキ、カマキリモドキなど。

先に発見・命名された生き物に似ているからということで

なんとかモドキ

とされるのでしょう。

「モドキ」はまぁまだ救いの余地がございますがぁ・・・・

 

先日の八景島シーパラダイスで、ニセクロナマコというのを見ました。

もちろん「クロナマコ」という生き物がいるのですが。。。

なぜ 「クロナマコモドキ」 ではなく、「ニセクロナマコ」なのでしょうね?

もともと生きていたのに

「偽」という文字を頭に持ってこられるのは、何とも可愛そうな気が致します。

 

たとえば宇宙人が地球に来て、たまたま最初に森に着陸。

そして最初にサルを見て、仮に「サル」と名づけた。

その後、街を見つけて人を発見した。

おんやまぁ、サルに似ておるわい・・・ということで

私たち人類は「サルモドキ」なんて呼ばれたりして・・・。

まぁ「ニセザル」よりはマシか・・・う~ん、微妙だ。

 

過程
過程 

最近はトノサマバッタを切っておりますが、

メスでも「殿様バッタ」とはこれ如何に。

 

閑話休題。

切り折り紙という呼称について、実は私自身シックリ来ておりません。

と申しますのも、

切り折り紙だと 折り紙の一種 という認識に引っ張られる訳でございます。

 

いうまでもなく、

折り紙は既に市民権を獲得しその技術は驚異的レベルに達しております。

その例はこちらのページの作品群をご覧頂ければ一目瞭然!

ここまで来ると、折り紙で折れないものはないと思えます。

そんな情勢的なこともありまして、

「切り折り紙」と言うと、

折り紙をされる方々からは

「こんなの折り紙じゃないよ・・・」

という【批判や拒絶を含んだ】声が聞かれる事もあり、

折り紙の素晴しさを知る身としては、

「ごもっともです!」 と思います。

 

「切り折り紙」。

紙を半分に折って、型を切り出し、それを折って立体にしていく。

紙を半分に折ってから切る・・・この製作工程はまさに「切り紙」をベースとしております。

このことから、

立体切り紙 とした方が工程と作品のイメージが湧きやすいですね。

注:切り折り紙という名称を

批判・反対・拒否しているわけではございませんのであしからず。

 

いずれにせよ、既に「切り折り紙」という呼称が浸透し始めておりますし、

切り折り紙は「切り折り紙」としてよろしくお願いいたします。

もうちょいのトノサマバッタ
もうちょいのトノサマバッタ

さてさて・・・

翅の付いた虫は、翅をどう切るかで随分とフォルムが影響され、

未だに「あたり」を付けることができておりません。(トンボとカマキリは別ですが・・・)

今回のトノサマバッタ(全長8センチ)も、

翅の持って行き方で随分と悩んでおります・・・。

作品仕上げペースが相変わらず遅いです、はい。

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