ぽた☆Photo

ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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珈琲香る洋館 エリスマン邸

今日もまた暑い一日でした!

こんなに暑くても時期的に残暑っていうのでしょうかねぇ・・・。

BLUE YOKOHAMA
BLUE YOKOHAMA posted by (C)とみたや

さて、気を取り直し、先日の横浜ポタリングの続きでございます。

ベーリックホ-ルのほぼ隣にございます、

エリスマン邸を訪ねます。

くつろぎのホール
くつろぎのホール posted by (C)とみたや

スイス人貿易商エリスマンの私邸として、

1926年(大正15年)に山手町127番地に建てられたそうです。

エリスマン私邸としてはわずか一年くらいだったそうですが、

戦災も免れ、所有者が転々としながらもその姿を残していました。

その後、1982年(昭和57年)に集合住宅建設のために解体。

しかしその歴史的価値が高く評価され、

当時の所有者から横浜市が譲り受け、

1990年(平成2年)に移築復元したものが現エリスマン邸だということです。

しっとりの開放
しっとりの開放 posted by (C)とみたや

喫茶室から珈琲の香りが満ちており、

エリスマン邸の深いチョコレート色の床に溶け込むようでした。

こういう雰囲気の洋館に遭遇すると、

北原白秋の『桐の花とカステラ』というエッセイを思い出します。

珈琲のかほり
珈琲のかほり posted by (C)とみたや

こういう洋館で、珈琲を片手に本をまったり満喫したいものです。

踊り場に灯る
踊り場に灯る posted by (C)とみたや

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四つ葉クローバーの小窓 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(153850)」

紅雲漂ふ朝
紅雲漂ふ朝

8月も終わりだというのに、朝夕もすごい暑さでございます・・・。

暑さ寒さも彼岸まで・・・・・ではないようですねぇ。

 

さてさて、横浜山手軟弱ポタリングの続きでございます。

先日のベーリックホールの2階へと参ります。

玄関から
玄関から posted by (C)とみたや 

ベーリックホールは、その南国情緒溢れる外観が特徴ですが、

もうひとつ特徴的なものがございます。

それは・・・小窓。

青と白そして光
青と白そして光 posted by (C)とみたや

ご覧の通り、印象的な形をしております。

これはクワットレ・フォイルというそうで、

四葉のクローバーを象徴して幸運を招くといわれているそうです。

幸運のクローバー
幸運のクローバー posted by (C)とみたや

 

そしてそして・・・

2階から庭園を望むと、芝のグリーンが鮮やか美しい!

最後のこの一枚、何気にお気に入りでございます♪

窓の外
窓の外 posted by (C)とみたや

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芸術の銀座・日比谷・・・そしてドミノローチ 「暮らしを楽しむ(626114)」

有楽町だねぇ
有楽町だねぇ posted by (C)とみたや

ここはどこ?

はい、有楽町駅でございますね。

 

GINZA de ART という展示会がございまして、

我流切紙人さまが出品されているので見に行きました。

今回は蝶風切り紙1点ですが、

繊細で優雅、それでいて力強いすばらしい作品でございました。

【詳しくは我流切り紙人さまのページをご覧くださいね!】

 

そしてそして、

銀座に出た以上あちこち寄り道しない手はございません。

足元
足元 posted by (C)とみたや

日比谷公園内のみどりのiプラザで、

第2回企画展示:「東京の公園が担う生物多様性」

「世界と地域の生物を支える東京の公園」

という催しが開催中。

私の大好きなペパクラ作家:ごとうけいさんが作品協力しているとのことで行きました!

ごとうけいさんの作品
ごとうけいさんの作品 posted by (C)とみたや

ごとうけいさんの作品
ごとうけいさんの作品 posted by (C)とみたや

ごとうけいさんのリアルかわいい動物達とは対照的に、

パネル展示の内容はすこぶる厳しい内容で、

人と自然の共存のあり方を模索するものでございます。

地球と自然は人間が好き勝手に使うものではなく、

あらゆる生命が共に共有していく財産であることを、

改めて考えさせらるものでございました。

森の中?
森の中? posted by (C)とみたや

ブライダル・フラワー
ブライダル・フラワー posted by (C)とみたや

それにしても、有楽町、銀座、日比谷・・・

最先端と飲み屋と芸術が融合して、楽しめますわ~

ここも有楽町だねえ
ここも有楽町だねえ posted by (C)とみたや

 

 閑話休題。

先日、このような虫を切り出しました。

ドミノローチ

ドミノローチといいます。

ローチ? ローチ ・・・・・・ って・・・

はい、ゴキブリちゃんなんでございますね~。

パッと見、ゴキブリに見えないでしょ?

白い模様は、他にも色々ありますが、

本当にこのような白い模様がついているのです。

実物はもう少し真ん丸い感じでかわいいです。

今回はちょっと細長くなってしまいました・・・。

ゴキブリついでにクロゴキブリ切り折り紙 を切りましたが、

こちらは見たい人だけクリックしてみてちょうだいね。

以上、本日は長くなりました~。

それにしても、暑い日が続きますね~。

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南国な洋館 ベーリック・ホール 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(153850)」

The MOON
The MOON

まずは先日のお月様の写真を。

つきを撮るって、設定がなかなか難しくて苦戦いたしました。

大きくすると画像の粗さが目立ちますが、これくらいなら見れますね。。。

 

さてさて、横浜の写真の続きを掲載して参ります。

南国のよう
南国のよう posted by (C)とみたや

横浜山手軟弱ポタリング。

続きましては、南国の雰囲気を振りまいている

旧ベーリック邸(ベーリック・ホール)でございます。

ベーリックホール玄関
ベーリックホール玄関 posted by (C)とみたや 

イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、昭和5(1930)年に設計。

第二次世界大戦前まで住宅として使用された後、

昭和31(1956)年に、遺族により宗教法人カトリック・マリア会に寄付。

以後平成12(2000)年まで、

セント・ジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎として

活用されたとのことです。

優雅な玄関
優雅な玄関 posted by (C)とみたや

玄関入って振り向いたときの美しさ。

そして2階へ向かう階段の手すりグルグル。

アイアン・ワークが印象的で美しいです。

赤黒黄
赤黒黄 posted by (C)とみたや

 

ベーリック・ホールにもやはりサン・ルームがございまして、

(パーム・ルームというそうです。)

他の洋館同様、清々しい光が差し込んで参ります。

大ホールとサンルーム
大ホールとサンルーム posted by (C)とみたや

大広間はものすごく広いです。(78平方メートルほどもあるそうです!!)

個人宅として使用中はどのように使っていたのでしょうか・・・大変興味をそそられます。

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ブラフ18番館 爽やか可愛い洋館 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(153850)」

花揺れる洋館
花揺れる洋館 posted by (C)とみたや

先日の『外交官の家』と同じく、山手イタリア山庭園にございます、

ブラフ18番館へ参りましょう。

ブログ友達のひでわくさんが、実に透明感溢れる写真を掲載しており、

それを拝見して以来、憧れの洋館でございました。

百日紅の紅がよく似合い、可愛い感じの洋館です。

先の『外交官の家』よりは、個人的に好きですねぇ。

 

元気なお迎え
元気なお迎え posted by (C)とみたや

夏のクリスタル
夏のクリスタル posted by (C)とみたや

憩ひの食卓
憩ひの食卓 posted by (C)とみたや 

外交官の家が重厚な雰囲気であるのに対し、

ブラフ18番館は、

柔らかな青と、清々しい白を基調として、爽やかな明るい印象。

 

ガラス越しの夏
ガラス越しの夏 posted by (C)とみたや

夏の涼
夏の涼 posted by (C)とみたや

窓から差す光と緑が透明感にあふれて見えますね。

 

 

照明の笠が綺麗だったので カメラで狙い撃ちしていると、

受付のお姉さん・・・

「よろしければ、こちらに本物のアンティークがございますよ」

と案内してくださいました。

その照明がこちら。

時代のひかり
時代のひかり posted by (C)とみたや

天井に散りばめた宝石
天井に散りばめた宝石 posted by (C)とみたや

いやぁ、美しいですね。

笠の精緻な模様が浮き立って素晴しい上に、

天井に散った光も美しき。

ブラフ18番館にお越しの際は、是非ご覧下さいませ。

ちょっと狭い空間にある為、見過ごすところでございました。受付のお姉さまに感謝♪

百日紅
百日紅 posted by (C)とみたや

最後はやはり、百日紅の紅で締めましょう。

そしてそして・・・・・次の洋館へチャリンコを転がします。

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Category: 建築浴◆Architecture shower   Tags: 横浜  外交官の家  ステンドグラス  

山手軟弱ぽたりんぐ 外交官の家2

山手
山手 posted by (C)とみたや

山手ポタリング、外交官の家でございます。

驚くことにこの建物、もとは渋谷南平台に建てられたものだといいます。

昔からここにあるかのように堂々としております。

斜構える
斜構える posted by (C)とみたや

さてさて・・・館内にはステンドグラスが散りばめられており、

暗めの落ち着いた照明の中にあって、

太陽光が輝いて差し込む様は実に美しい光景でございました。

エントランス・グラス
エントランス・グラス posted by (C)とみたや

角の佇み
角の佇み posted by (C)とみたや

そして・・・・

ひだまり
ひだまり posted by (C)とみたや

北東角のサンルームは、他が暗めの照明で落ち着いている中、

ひときわ明るく開放感に満ち満ちております。

庭園を眺めつつ、遠方には横浜の街を眺めることができます。

ここでゆっくり珈琲でもしながら本を読む時間は最高でしょうね。 

2階へ
2階へ posted by (C)とみたや

たくさんの手
たくさんの手 posted by (C)とみたや

心地よい眠りへ
心地よい眠りへ posted by (C)とみたや

横浜洋館散歩

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***余談***

この建物はもともとは1910年(明治43年)に渋谷の南平台に建てられ、内田定槌(さだつち)の私邸として使われていたものだそうです。

内田定槌は明治から大正にかけての外交官。そこから「外交官の家」の名があります。

その旧内田邸を、内田定槌の孫にあたる宮入氏からの寄贈を受け、横浜市がここへ移築復元したもの。

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Category: 建築浴◆Architecture shower   Tags: 外交官の家  異国情緒  洋館  建築  

山手軟弱ぽたりんぐ 外交官の家

横浜の山手。

いうまでもなく、幕末開港以降、外人居留地(ブラフ)として発展した地区です。

関西では神戸がその雰囲気を残しており、

私も関西在住当時はよく異人館巡りを致しました。

異人館と神戸では呼びましたが、横浜は洋館と呼ぶのでしょうか。

 

いずれにせよ、異国情緒溢れる洒落た雰囲気は魅力がいっぱいでございます。

YOKOHAMAンホール
YOKOHAMAンホール posted by (C)とみたや

早朝、横浜の坂道をリサーチするためチャリンコで流してまいりましたが、

予想を超えた坂・坂・坂でございまして、

 「う~ん、チャリンコより、徒歩と100円バスの方がいいかも...」

と、少々くじけそうになりました。

しかしせっかくチャリンコを持ってきた以上、使わない手はない!

イザとなれば折りたたんでバスに持ち込めばいいさ。

この点はフォールディング・バイクの強みでございますね。

港のキリンさんたち
港のキリンさんたち posted by (C)とみたや

港の見える丘公園からは、港で働くキリンさんが沢山見えました。

いったん元町に下りまして、腹ごしらえをし、

石川町方面から洋館めぐりを始めることにいたしましょう。

日差しの洋館
日差しの洋館 posted by (C)とみたや

地蔵坂を登り、まず向かったのは山手イタリア山庭園:外交官の家。

では、ゆっくり堪能致しましょう♪

外交官の家
外交官の家 posted by (C)とみたや

透き通るカラー
透き通るカラー posted by (C)とみたや

食卓
食卓 posted by (C)とみたや

色調
色調 posted by (C)とみたや

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Category: ART 大好き♪  

切り折り紙一周年を振り返り 「暮らしを楽しむ(626114)」

当ブログで「切り折り紙」を掲載して、本日でちょうど一年でございます。

もともと私は、職場の行事などでダンボールの動物を作ったりしており、

家のインテリアにもダンボールを活用しております。

そして以前は、ペパクラにもかなりのめり込んでおりました。

カマキリくん
カマキリくん posted by (C)とみたや

ただ、ペパクラはですね~・・・・

パーツを一から作り、それを組み立て接着する・・・・

工程が多く、更にパーツを保管しておく必要がございました。

これが正直なところ、「あ~、面倒だな~」と思っていたのですね。

そんな時に出会ったのが「切り折り紙」という手法。

基本的には紙とハサミがあればよいので、

接着の必要なし! パーツ部品もなし!

これは手軽なペパクラで楽しいわ~。

 

でもね・・・ 

切り折り紙を最初に掲載した一年前、

切り折り紙の達人:我流切紙人様からブログにコメントを頂いていなかったら、

ここまで続いてなかったでしょう。

 

私は母親が呆れるほど、もともと手先が器用ではございませんで、

しかも独創性に乏しく面倒くさがりのうえ、飽きっぽいという、

おおよそ創作する者としては不適格な要素ばかりの人間でございます。

ですから、創作者なんてとんでもなく、単なる「趣味人」でございます。

 

このような者が、創作集団の中に名を連ねる、

あるいは、先の水族園の作品展にご一緒するなどということは、

通常考えられないことなのです。

それもこれも、我流様のお誘いの賜物でございまして、

私が我流様を尊敬するのは、そういう度量の広さ故でございます。

 

兎にも角にも、

切り折り紙は電車中でもできる、電車の待ち時間でもできる手軽さの上、

工夫次第ではかなり精巧な仕上がりになるという、

大変魅力的なペパクラなのでございます。

今後も楽しみながら作っていきましょう♪

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YOKOHAMA MORNING 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(153850)」

夜の風が、秋を少しずつ運び始めました。

夏が苦手な私は内心ほっとしております。

本日も先日の横浜ポタリングから・・・・・・・朝の写真でございます。

朝の灯火
朝の灯火 posted by (C)とみたや 

横浜元気玉
横浜元気玉 posted by (C)とみたや

ワンシーン
ワンシーン posted by (C)とみたや

横浜、ええな~。

しばらくは横浜三昧でございます♪

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Category: 建築浴◆Architecture shower   Tags: 三渓園  横浜  建築  古民家  

三渓園:急 縄文の風吹く家

引き続き三渓園からの写真です。

今回の三渓園訪問で一番インパクトのある建築、

旧矢箆原家住宅(キュウヤノハラケジュウタク)【重要文化財】でございます。

昔むかしの事じゃった
昔むかしの事じゃった posted by (C)とみたや

巨大な茅葺屋根が特徴の、合掌造の民家でございまして、

白川郷は御母衣(みぼえ)ダム建設に伴なう移築だそうです。

 

私の父方の田舎家が、ちょうどこのような感じの民家でございまして、

私には馴染みのある間取りが、懐かしさを誘いました。

夏の日の午後
夏の日の午後 posted by (C)とみたや

上写真から感じていただけるか分かりませんが、

夏の日差しと家屋内の闇との対比が、清涼感を一層引き立て、

誠に快適な空間が展開されております。

見た目にも涼を誘う『日本家屋の妙』と言えるかと存じます。

この一枚は、かなりお気に入りでございます。

 

さてさて、ブログ開設初期の頃にも書きましたが、

日本家屋の特徴は、

縄文時代の「土間」に、板の間、さらに畳敷きと、

生活様式を継ぎ足して来たことです。

日本家屋には、縄文の精神がしっかりと受け継がれているのですね。

物語る
物語る posted by (C)とみたや

中国や韓国は、

西洋と同じく、椅子とテーブルという様式で歴史を紡いで参りましたが、

同じアジアの日本は、あくまで「床に座る」という様式を育ててきました。

この一点を考察するだけで、

既に日本文化の特異性が明らかでございます。

 

現在、日本は世界市場の「ガラパゴス」・・・などと揶揄されたりしますが、

日本文化が育んできた技術力・精緻な仕事が、

世界最高品質を維持していることを考えると、

日本家屋から見る生活様式と、そこに流れる精神世界は、

世界がもっと勉強し、今以上に評価されて然るべきではないでしょうか。

 

世界と歩みを一にすることは大切ですが、

日本文化の稀有な存在価値を世界に理解してもらうことは、

国の大事な事業だと考えております。

薪のある生活
薪のある生活 posted by (C)とみたや

囲炉裏に火
囲炉裏に火 posted by (C)とみたや

矢箆原家住宅では、毎日囲炉裏に火を入れているとのことでした。

煙で家を燻すことで、害虫予防と建物を傷みから守るそうです。

 

煙草を吸う人が、「煙草のタールで肺に虫がつかないようにしているのだ」と言った・・・

という、笑い話がございますが、ご愛嬌でございますね。

裏口の夏
裏口の夏 posted by (C)とみたや

奥座敷の夏
奥座敷の夏 posted by (C)とみたや

屋内の暗がりは、外が猛暑であるという片鱗すら感じさせません。

都会ではやかましいセミの泣き声も、ここでは大変やさしく響いて参ります。

 

 

屋根裏へあがりますと、家の構造が分かり面白いですね。

屋根裏探検
屋根裏探検 posted by (C)とみたや

玄関を見下ろす
玄関を見下ろす posted by (C)とみたや

ラフカディオ・ハーンは、

日本人は幸せを感じるのが大変上手な民族だ・・・と書いておりますが、

こういう家屋からも、幸せ上手の日本人を感じることができます。

それは『小欲知足』という言葉に集約できるかもしれません。

 

小欲知足・・・・この言葉を、消極的だと感じる人もいるでしょう。

でも、私は、 

今ある環境を最大限に生かしきるという、

生きることに貪欲なまでの逞しさを感じます。

 

天寵に感謝しつつ、自他共々に幸福になる。

自分を生かし切り、他をも生かし切る。

そういう 『生き切る覚悟』 のようなものを感じてなりません。

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Category: 建築浴◆Architecture shower   Tags: 三渓園  白雲邸  臨春閣  鶴翔閣  建築  

三渓園:破 日本建築美 猛暑にも涼なり

本日は夕からの勤務となりますので、ブログ更新しておきましょう。

三渓園の続きでございます。

先ずは前回:鶴翔閣の続きを少し。

鶴翔閣外観
鶴翔閣外観 posted by (C)とみたや

客間灯と涼の緑
客間灯と涼の緑 posted by (C)とみたや

鶴翔閣ボイラー室跡
鶴翔閣ボイラー室跡 posted by (C)とみたや

鶴翔閣のしっとりとした佇まい。

窓越しの緑が涼を誘い、大変落ち着ける雰囲気に満ちておりました。

 

鶴翔閣を後にして白雲邸へ。

白雲邸に参る前に、立派な門がどっしと腰を据えておりました。

御門
御門 posted by (C)とみたや

御門をくぐると、すぐ右手に白雲邸がございます。

これまた素晴しい建築美。照明による演出もステキです。

白雲邸へ
白雲邸へ posted by (C)とみたや

白雲邸玄関
白雲邸玄関 posted by (C)とみたや

暗い部屋に差し込む光、

そこから見通す外の景色の美しさと涼やかさは、

日本建築ならでは・・・と思います。

玄関脇のぬくもり
玄関脇のぬくもり posted by (C)とみたや 

窓枠から
窓枠から posted by (C)とみたや

菊雲
菊雲 posted by (C)とみたや

 

白雲邸を出て、橋の真ん中に屋根のある亭樹を越えて・・・

亭樹
亭樹 posted by (C)とみたや

臨春閣へと目をやれば、暑さを忘れさせてくれる風景が見渡せます。

炎天下なのに、光が柔らかく見える・・・・凄いよ、建築力。

夏日の下
夏日の下 posted by (C)とみたや

 

臨春閣からさらに奥へと進むと、

せせらぎを望める月華殿、聴秋閣が佇んでおります。

下写真は聴秋閣。緑がさわやかでした。

涼風颯々
涼風颯々 posted by (C)とみたや

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三溪園100周年原三溪の描いた風景

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Category: 建築浴◆Architecture shower   Tags: 横浜  三渓園  建築    鶴翔閣  白雲邸  

三渓園:序 鶴翔閣に涼を求める

さて、先日の横浜ポタリングでございます。

桜木町駅到着が6時20分頃でございます。

横浜ぽたりんぐ
横浜ぽたりんぐ posted by (C)とみたや 

ベイ・エリアを経由して山手方面へ走り、谷戸坂を経て本牧三渓園へと参りました。

三渓園は、予想していたより近かったので、ホッとしましたが、

坂の勾配は予想以上ございました。

 

三渓園の詳細はホームページにお任せ致します。

開門まで少し待ちましたが、その間に子供連れがたくさん集いだし・・・?と思いました。

 

実は親子企画:ザリガニ釣りが開催中で、

入園するや ガキども お子様達の釣竿争奪戦!が展開されました!

蓮の天敵であるザリガニ駆除を兼ねての企画らしいです。

うんうん、子どもが元気なのは何よりです。

蓮に三重塔
蓮に三重塔 posted by (C)とみたや 

門を入ると、池の向こう山上に三重塔という、

いきなり定番の風景が広がりまして、

「いやぁ、三渓園に来たな~」と思わせる・・・・ツカミが巧いなぁ。

三重塔
三重塔 posted by (C)とみたや

それはそうと、横浜指定有形文化財である鶴翔閣と白雲邸が公開中でした!

建築好きとしては見ないわけには参りません。

といいますか、

今回は三渓園の景色云々より、

建築を訪ねる旅みたいになってしまいました

 

では早速、鶴翔閣内覧へと参りましょう。

温かな出迎え
温かな出迎え posted by (C)とみたや

玄関照明。やさしい灯りがとってもステキです。

鶴翔閣照明
鶴翔閣照明 posted by (C)とみたや

玄関に一番近い部屋。おそらく楽室棟ではなかったろうか。(失念しました)

そこの照明が部屋の雰囲気にマッチしてとてもステキでございます。

 

続いて大広間へと進みます。

天井の美しさ、庭景の緑の素晴しさ。開放感。どれをとっても最高ですね~。

夏日差しの広間
夏日差しの広間 posted by (C)とみたや

鶴翔閣広間
鶴翔閣広間 posted by (C)とみたや

 

大広間から奥座敷へと続く途中、蔵がございました。

蔵の前は、厳かな雰囲気が満ち満ちており、

心が引き締まるというか、不思議な畏敬の念が湧いてきます。

 

蔵のある家(某ハウスメーカーではございません)・・・憧れます♪

蔵のある家
蔵のある家 posted by (C)とみたや

鶴翔閣蔵外観
鶴翔閣蔵外観 posted by (C)とみたや

 

楽天ブログは写真掲載に限度がございますので、

まずはこの辺りで、手を洗って仕切りなおしましょう。

レトロ手洗い
レトロ手洗い posted by (C)とみたや

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横浜 軟弱ポタリング 夜景編 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(153850)」

横浜ポタリング
横浜ポタリング posted by (C)とみたや

『Chips』というアート展が、横浜赤煉瓦倉庫で開催されていました。

偶然、仕事も休みだったので、自転車を連れて横浜ポタリングしてきました。

700枚近くの写真を撮りましたが、

夜景は三脚なしなのでほぼ壊滅的です。

ので・・・見栄えの悪い夜景写真をまずはアップします。

赤煉瓦の夜
赤煉瓦の夜 posted by (C)とみたや

デッキ
デッキ posted by (C)とみたや

写真ではブレて魅力が半減しておりますが、

赤レンガ倉庫の夜景は美しいですが、デッキからの夜景はおススメでございます。

夜のジャック
夜のジャック posted by (C)とみたや

 そして横浜開港記念会館、通称「ジャック」でございます。

基本様式は言うまでもなく、辰野式フリークラシック。

きれいだな~・・・・・。 

ちなみに私は、ここだけで数時間過ごせます。

日本丸と観覧車花火
日本丸と観覧車花火 posted by (C)とみたや

そして日本丸と、横浜の大観覧車。

今回は山手の夜景とそこからの夜景を狙いに行ったのですが、

なんだかんだで行けませんでした。

 

その代わりと言っては何ですが、

今回はブログ友達のひでわくさんから三渓園を教えていただいておりましたので、

そちらへ足を伸ばしましたよ~。ひでわくさん、ありがとうございます

三渓園は意外なところで嵌りまして、それは後日アップして参ります。

 

それにしても何でしょうか、この暑さ。

殺人的な暑さのため、予定を変更して早々に帰宅しました。

あまりの暑さに、ベリーのカキ氷なんぞを食べてしまったよ。。。!

ベリーのかき氷

皆さま、体調管理には十二分に気を配りましょうね!

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瓦に涼み空 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(153850)」

西新井の暑い暑い夏空を、

すこしでも清涼感あるように撮れたら・・・

と思って、撮った一枚。

西新井大師の空
西新井大師の空 posted by (C)とみたや

本日は夜間業務明け。

日勤と夜勤混ぜ混ぜの仕事は、何年経ても身体が慣れません。

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台風一過の夕日とカナブン 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(153850)」

昨日は16時起床で、夜は眠れず。

本日はまた夜間勤務ですので、今から一眠りしておきます。

紙の切れ端がたくさんありますので、先ほどカナブンを切り出してみました。

甲長はPCのエンターキーの長さなので、40ミリほどでしょうか。

カナブン
カナブン posted by (C)とみたや

この頃、切り折り紙で思うことがあります。 

大人になって手が大きくなった分、虫も大きく切ってしまうようです。

切り出したあと、「ほぼ実物大」と思う大きさは、

子供の頃に手に持った時、その手と比較した時の大きさに近いんですね。

先日のカミキリムシ(甲長50ミリ)もそうでした。

子供の頃の感覚って、残っているものですね。

 

 

さて、昨夕は台風一過、美しい夕日を拝めました。

鉄塔の大地に日は沈む
鉄塔の大地に日は沈む posted by (C)とみたや

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昨日今日と 「暮らしを楽しむ(626114)」

台風の影響か、昨日から本日昼頃まで、突風吹きすさんでおりました。 

 

昨日、夜間業務を終えて、職場を出るたが昼の12時すぎ。

帰宅後、仕事の準備を何やカンやとする内に、

気がつけば0時頃でございました。

そこから床に就いたのはいいですが、目が覚めると16時。 

日時感覚が飛び、今日は8月何日?と、確かめる作業から始まります。

 

勤務時間が安定しないというのは、心身ともになかなかに辛いものがございます。

 

さて、昨日の電車待ち合わせ時間での成果は・・・・

カミキリムシ
カミキリムシ posted by (C)とみたや

はい、カミキリムシでございます。顔の表現が大変難しいと思いました。

夜間業務明けのぼーとした頭と初作ということで、まぁまぁでございます。

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Category: ぽたPhoto  

葛西の空に聳え立つ 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(153850)」

葛西には大観覧車がございまして、

天空に聳える様は、見事でございます。

葛西の大観覧車
葛西の大観覧車 posted by (C)とみたや

葛西臨海水族園では、

夏休み企画展「昆虫水族館──里山のなかまたち」

が、開催されておりまして、

先日の展示用に作った、切り折り紙の水生昆虫系も

展示されるとかされないとか・・・・(^^)

葛西の観覧車
葛西の観覧車 posted by (C)とみたや

暑い日が続きますが、

体調管理には十分気をつけて、

夏を楽しみましょう♪

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Category: 建築浴◆Architecture shower   Tags: 江戸川区  葛西臨海水族園  建築  クリスタルビュー    

夏のクリスタル

今日は曇天、時々雨がパラパラしました。

風は心なしか秋の香りを感じます。

さて、昨日の写真:白い廊下ですが、

葛西臨海公園にある、クリスタルビューという建物でございます。 

等分の空
等分の空 posted by (C)とみたや

谷口吉生氏による設計でございます。

ちなみに葛西臨海水族園のガラスドーム も氏の手によるものです。 

夏の水族園
夏の水族園 posted by (C)とみたや

クリスタルビューも、水族園のクリスタルドームも、

天気のよい日は、空と緑と海にマッチして、建築美が炸裂です。

夏の草原
夏の草原 posted by (C)とみたや

クリスタルビューは、緑と青との相性が素晴しく、

単なる展望施設・休憩所では、ちょっともったいない気がします。

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Category: 建築浴◆Architecture shower   Tags: クリスタルビュー  江戸川区  葛西臨海公園      

白い夏

夏は、やはり白!

光の遠近スロープ
光の遠近スロープ posted by (C)とみたや

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マイマイ新子と千年の魔法

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Category: 心の言葉◆Words  

過去と未来の交わるところ 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(153850)」

西新井大師浅香家
西新井大師浅香家 posted by (C)とみたや

幼い頃の記憶は、幾つになっても「懐かしさ」を呼び起こすものですね。

「懐かしさ」・・・それは、ある種の「心地よさ」のことだと思っています。

昔に、「心地よさ」を実感しているから、

「昔はよかった」などという言葉が出てくるのでしょうね。

 

でも、「昔はよかった」という言葉は、逆に言うと、

「今はそれほど心地よくない」と、暗に嘆いているようにも思えますね。

 

 

人の人生って、行き先不明の高速列車に後ろ向きに座り、

過ぎ去っていく風景(過去)を眺めつつ、

車窓には次々と新たな風景が展開しているような感じです。

 

過ぎ去る風景と、車窓にまだ展開されない風景との狭間、 

僕たちは、そうした過去と未来の交わる、ごく一点上に生きていますね。

YAGURA
YAGURA posted by (C)とみたや

その、「今」という一点を、満足するものにできるか否か。

人の心の強さって、こういうところに出てくるような気がいたします。

 

もし、「今」という一点を天国にし、それを積み重ねることができたなら、

生きながらにして天国に入っていることになるんじゃないかな。

時々、そんなふうに思うことがあります。 

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山本正之さんの歌に『ビンボーの夜明け』というのがございます。

この曲を聞くと妙にいろいろと考えさせられてしまいます。

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Category: 建築浴◆Architecture shower   Tags: 日比谷  マリンビル  宇宙    

宇宙から地球を眺める

実は実は・・・先月、民間の宇宙旅行に当選しまして、

数時間ではございますが、衛星軌道から地球を見下ろすという、

貴重な経験をさせていただきました!

衛星軌道からの眺めを公開いたします。

眺望:宇宙ステーションから

・・・な~んて夢のような経験をしたいものです。(冒頭の文は勿論なんちゃって!でございますよ。

今日の一枚は、日比谷マリンビルを見上げた一枚でございますが、

ちょっと宇宙的な雰囲気を感じません? 感じるでしょ~?(笑)

 

宇宙・・・そこは人類最後の開拓地である。

そこには未知の生命、新たなる文明が待っている事でしょう・・・・・。

しかし!

人類はようやく月に到達できたというレベルでしかございません。やっとそこまでです。

宇宙の前に、深海の新たなる生命に出会うことの方が現実的・・・と思ったりしますね。

地球には、まだまだ未知の生命が待ち受けているのでございますから。

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Category: 草花愛ずる◆Flower   Tags: 上野  不忍池    上野公園  R10  

輝きの紅色 不忍池 「どんな写真を撮ってるの??(*^-^*)(153850)」

柔らかな朝日
柔らかな朝日 posted by (C)とみたや

先月28日に撮りました、不忍池の蓮の写真をアップいたします。

蓮はやはり、朝早くに限ります。

瑞々しい紅色が輝いておりますね。

もうすぐ
もうすぐ posted by (C)とみたや

紅一点
紅一点 posted by (C)とみたや

木陰から
木陰から posted by (C)とみたや

輝き
輝き posted by (C)とみたや

ぽんと開いて
ぽんと開いて posted by (C)とみたや


光影
光影 posted by (C)とみたや

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Category: ART 大好き♪  

「“チョキって・折って”紙のアート」展 第2部です! 「暮らしを楽しむ(626114)」

本日もまた蒸し暑い一日です。

 

さて、昨日嬉しいニュースが届いたと書きましたが、

なんと! 先日の展示会での作品達が、場所を変えて展示されることになりました!

場所は葛西臨海公園駅のショー・ウィンドウ。

展示スペースの多きさは、高さ:190cm、幅:260cm とかなり巨大です。

駅の展示
駅の展示 posted by (C)とみたや

何人かの方から、今回の展示見にいけず残念でした・・・との声がありましたが、

この展示でも十分見応えがあるかと思います。

よろしければ、こちらの展示スペースをご覧いただければと存じます。

展示の様子は

「紙きり?切り紙?ハサミック・ワールド」

「なべさんの切り折り紙創造堂」

「我流切紙人・諸行無常なる日々」 

でもご覧いただけます。 

 

ヒラタさんとミヤマさん
ヒラタさんとミヤマさん posted by (C)とみたや

本日の切り折り紙・・・クワガタ2種ですが、特徴を表現するって、やはり難しい!

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**********

そして更に葛西臨海水族園 のイベントのお知らせです。

 夏休み企画展「昆虫水族館──里山のなかまたち」

期間: 2010年年8月7日(土)~29日(日)
場所: 本館2階レクチャールーム

先日の展示作品の中から、

テーマに合った作品がいくつか展示される予定です。

**********


つなげることができるノートです。

 

必要なノートだけをつなげて持っていく。

 

使い終わったノートをつなげて保存。

 

実用性は??ですが、

 

発想がなかなか面白いノートです。

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Category: 建築浴◆Architecture shower   Tags: 建築  アパート  古民家  

なつかし荘 消えた遺産

8月が始まりました。

昨日、嬉しいニュースが届きましたが、それは明日お知らせいたします。

本日は夕から翌昼までの勤務ですので、今の時間に更新いたします。 

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先日出会ったこのアパート。

玄関には、歪んだ木製扉が必死でしがみついている。

 

玄関は共有でひとつだけだ。

玄関を入ると、共同の下足箱が設置されている。

 

勝手に「なつかし荘」と呼ばせてもらう。

なつかし荘は、決して清潔な感じはしない。

だが、

そこに人々が「生きている」、というニオイがして、

不思議と心地がよいのだ。

 

今や絶滅危惧種に指定される「なつかし荘」とその仲間たち。

なつかし荘には、善悪併せ呑む度量の深さがあるが、

これは、

今の住宅からはほとんど消えうせた「遺産」のひとつだ。

なつかし荘
なつかし荘 posted by (C)とみたや

 

いくつか問い合わせがありましたので。。。回答を。

ブログ名:『ぽたりんと珈琲』 の 「ぽたりん」は、

自転車散歩の「ポタリング」・・・という意味と、

コーヒーをドリップするときに ぽたりん・・・ぽたりん・・・と落ちる様を表現したものです。

ちなみに珈琲は大好きなのです。

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