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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: 身体操作   Tags: 医療  ワクチン  予防接種  育児  教育  

ワクチン


・病原菌やウィルスも生命体である以上、人体内に住みよい環境があればそこで繁殖する。つまり、病気は自らが招いた結果であり、原因をよく反省し、修正することが必要。

・病気を治すのは薬ではない。自らの免疫システムである。薬は免疫システムを補助するものと心得、助けの必要度と使用の可否をよく精査すること。



体調を崩しやすい季節となりました。
これから寒くなってくると、インフルエンザなどの対策は必要です。

いつもこの時期になると、職場や国はインフルエンザの予防接種をしましょうというと思います。 →【厚生労働省 予防接種情報

ここ数年、世界的に”はしか”が流行しているようです。
世界保健機関(WHO)によると、2018年の上半期、ヨーロッパの53カ国で、はしか感染者数が4万人以上にのぼり、40名ほどの死者も出ているようです。イタリア政府は昨年(2017)、6歳までの子どもが保育園や小学校に就学する条件として、10種類のワクチンの予防接種を義務付けてます。そして、子どもが予防接種を受けていない場合は保護者に罰金を課すことも決定されました。
これに対しては反対運動も起きています。 → 【イタリアの予防接種政策の教訓 『nature』 2018年2月21日



今の地球の貨幣世界では、余った在庫処分もやりますし、本来不要なものを推奨したりもします。必要のないことでもやらなければ収入にならないのですから、おかしなものは常に発生します。医療業界も例外はありません。
ワクチンや薬も在庫処分品、効き目のない薬もあるそうです。
予防接種をして障害が遺った事例、死亡した事例もありますが、それらもまた自らが予防接種をすると決めたのですから自己責任の部分があります。そういう意味で薬害訴訟というものには疑問もあります。



ワクチンは全く効果がないという人もおりますが、私はこれも疑問です。
発展途上国のワクチン接種の状況を見ると、効果はありそうです。ただ、これは環境や生命のレベルも関係があるように思います。
意識にはレベルがあります。同じように薬効にもレベルがあるように思います。
殺人や窃盗が日常茶飯な土地には、その土地なりの道徳レベルがあります。そこに日本の道徳レベルを求めても効果はないでしょうし、正直バカと思われるだけです。薬やワクチンにもそうした現象があるのではないかと思います。

いずれにしましても、予防接種というのは害なすものをあえて身体内に入れる行為ですから、国や会社がススメるからとかいう理由だけで安易に摂取すべきものではありません。一人ひとりがどういう思いを基盤においているのか、自分の人生はどう在るのかを明確にしておく必要を感じます。



心身共に無理のない日々を過ごされますように。
南無遍照金剛



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Category: 身体操作   Tags: 身体操作  介護  高齢者  介護予防  運動  甲野善紀  古武術  

身体全体をつかうこと

ネコなどを見ていると、準備運動などしなくとも、恐ろしいまでの瞬発力を見せつけてくれます。野生動物などは皆そうですが、準備運動やストレッチなどしなくとも、ねん挫したり腰痛になったりはしません。これは昔の農家の方々も同じで、農作業前に準備体操をしているじいさんばあさんなど聞いたこともありません。実際90近くの現役農家のばあさんに尋ねたことがありますが、やはり農作業前に準備運動などしたことないそうです。しかもそれで腰痛知らずでした。
こうしたことを考えると、現代の身体運動はどこか基本的なところで間違っていると思わざるを得ないわけです。

例えば昔は瓶を入れたケース。
これは普通に手を外側から回して持つと大変重く感じます。
こういう持ち方ですね。↓ (画像検索画面をキャプチャして切り抜きました。)
ビールケース運び

しかし手のひらを外側にしてケースを内側からつかむと重さをあまり感じることなく持ち上げることができます。これは手を外側に向けることで腕の筋肉が動かしにくくなり、結果として腕や背中の筋肉と連動することによって全身で持ち上げることになるからです。これは古武術研究家の甲野善紀(よしのり)さんが詳しく説明されています。

私は身体が華奢なので、当初から筋力に頼った介護はしていませんでした。教科書どおりの介護技術や現場で行なわれている介護動作では自分の身体にいろいろと負担がかかっていることを実感していたからです。これは運動原理への疑問ということでもあります。
以来、身体に負担のかからない方法を自分で実践していたのですが、10年前に知ったのが先ほどの甲野善紀さんでした。甲野さんの身体操作は私にとってはとてもいい出会いでした。

小手先の筋力や力任せの介護にならないよう、自分の身体、そして相手の身体とよく会話をしながら、心身ともに安寧に過ごしたいものです。

南無遍照金剛。
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Category: 身体操作   Tags: 骨盤  肩甲骨  背中  ロコモ  介護  高齢者  障がい者  育児  

腰と背中は生命の要です

千鳥ヶ淵夢譚


今日は5月朔日、八十八夜です。こちらは非常にいいお天気となりました。
カテゴリーをひとつ増やしました。身体操作です。
介護関連の別のブログでも掲載していたカテゴリーで、役に立ったという声をけっこう頂いておりました。
介護関連ブログは閉鎖したので、改めてこちらに掲載していこうと思います。

介護をしていて気になることの一つが、背中です。
高齢者、障がい者ともに背中の硬直が気になります。

例として、ネコをご覧ください。
普段は寝てばかりいますが、いざとなるとすごい瞬発力で目にもとまらぬ速さで動けます。ネコが伸びをしている姿をご覧になったことはあるでしょうか。いつもは丸くてさほど大きく見えなくても、伸びをするとものすごく長~いのです。これはシマリスでもそうですが、この伸縮性がそのまま柔軟性です。

この柔軟性をつくるのが骨盤と背中です。
ここでいう骨盤には股関節も含んでいます。
骨盤、腰、股関節に関してはいろいろ情報も目につきますが、背中に関しては疎かです。

背中というのは言うまでもなく背骨があり、背骨は神経伝達の要(かなめ)です。
コリは血流の停滞を招きます。
とりわけ、脳に近い広背筋、胸筋のコリは非常に問題です。
というのも、背中が柔軟な認知症の人を私は知らないからです。
これは多くの認知症の方をみてきて実感していることです。
そしてここからは私の推論ですが・・・水は滞ると腐敗します。血も滞ると劣化するだろう。劣化した血液が脳の細胞にとっていいはずはない。じわじわとよくない影響を与えつづけ、その蓄積が脳機能の低下をもたらしている、つまりは認知能力の低下に繋がっているのではないかと。

余談ですが、女性の肥満対策のひとつとして、背中をよく動かすようにと私はアドバイスするのですが、女性は中年期以降、どうしても背中に肉が付きやすくなります。背中を動かすことで脂肪燃焼力は向上します。そして四十肩、五十肩も劇的に改善します。

骨盤と共に、背中の柔軟性をもっと知ってもらえるといいなぁと思います。

よき光と共にあれますように。
南無遍照金剛。



参考になりそうな本がありました。↓




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