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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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原爆投下 ~持ったものは手放しにくい~

好奇心は、しっかりと手綱を引いておかないと、すぐに興味津々でそちらの方に突っ走ります。

一度発生した欲望、好奇心は、それを押しとどめるのはなかなかに苦労します。
そして一度味わったおいしいものは、また食べたくなります。
一度手にした権力やうま味は、それを手放すのが惜しくなるものです。

地球人が原爆を使ったとき、たくさんの高度文明の方々が、原子力の使用をやめて他の道を研究するようにと警告をされています。現実にはそれらの警告は無視され続けています。
一度原子力の『旨味』を知ったら、それを捨てるのは困難です。タバコや麻薬と似ているかもしれません。
危険だと分かっても、それをやめるのは相当な努力、冷静さが必要です。
好奇心は身を亡ぼすというのはそういうことです。
自分自身の欲望に打ち勝つのは、個々の人間レベルでもそうとうに大変なのですが、これが集団になるとさらに歯止めが利かなくなります。意識が一つではないからです。個人では制御できても、違うものが入れば別の思い、考え、感覚が混じり、統一意識は形成されにくくなります。
これによって悪しきスパイラルは、そこから抜け出すのが非常に困難になり、自力での脱出はほぼ不可能です。貨幣もこれです。


原爆投下の真実は昔より多く出てきました。人の心も変化しているので、少しずつ修正できれば救いになると思います。


原爆投下計画がトントン拍子で進んでいたのは、米国だけの思惑ではありません。西欧諸国には深い闇があります。歴史をよく反省することが必須ですが、望みは薄いと思います・・・。

こちら↓ の動画はタイトルからして日本人の悪意を感じます。


動画のコメントにもあるように、この方にも面子や思いがあります。それらは理解はできますが、肯定することは不可能です。
原爆を作った者、使うように命令した者、実際に使った者。。。それに対する恨みは当然ですが、日本人にも反省すべき点があるのは明白です。
戦争は、どんな大義名分があろうと悪です。
勝っても負けても、それを美化したり、賛美すると道を外れていきます。
戦争は、勝者も敗者も共に悲惨です。
地球にとってはどちらも悪以外の何ものでもないということをよく反省する必要があるのです。

動画の中で真珠湾攻撃の恨みを語っていましたが、これは明らかに米国の誘導作戦でした。この方は自国にすら騙されていたことになります。哀れですが、日本国民も同じでした。どっちもどっちです。
残るのは間違った情報や間違った認識、そして恨みや憎しみの感情だけです。悲惨です。
戦争は、どういう意味でも肯定すべきではありません。

この方は死んでも真珠湾への恨みを忘れないでしょう。
その感情、認識も所有の問題です。
次の転生先でもこの認識に左右されます。間違った認識で判断しやすいということです。業が昇華されずに上塗りされていく負のスパイラルになりがちです。

所有の問題というのは、なにも物質だけのことではありません。愛用した遺品は目に見える形で残りますが、自身が培ってきた知識や認識、感情も所有物です。間違った思い、間違った認識が次の転生でも判断や思いに影響を与えることを思うべきです。
私も含めてみんなが、生きていくうちにさまざまな知識や思いを所有してきました。それを精査、分別し、不要な認識、思いは捨てていくことは大切です。

これは、日々心掛けていないとなかなか昇華されません。
日々の思いを点検しましょう。


南無遍照金剛。




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してはいけないこと

先の大戦で、日本は大東亜共栄圏を掲げ、白人支配下にあるアジア植民地の開放を成し遂げた・・・という論があります。
これは大義としてはそうであり、実際に植民地のほとんどが独立するに至りました。
これはこれで評価する点はありますが、戦争をしたということには変わりがありません。
戦争というのはどんな大義があって、美化しようが、あってはならないものです。
保守、右、と言われる人たちは、先の戦争の成果、とりわけ欧米による植民地支配の開放を称賛、美化する傾向がありますが、これは美化するものではありませんし、正当化できるものでもありません。
この点はよくよく注意をしないと、すぐに傲慢さに繋がるところであり、常に意識をする必要があります。



動画の中で英国の話が出ていますが、裏にいたのはそれだけではありません。
アメリカには自由の女神がありますが、これもただ贈られただけではありません。深いかかわりがある証拠です。

話を戻しますが、いかなる大義名分があるとしても戦争をする、した、そのことには責任があり、素直に反省をする必要があります。
ここは憲法改正と自衛隊の問題とも関わってくる認識です。


南無遍照金剛

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自衛隊や憲法のこと 03

今の憲法改正は、自衛隊の問題は切り離せない問題です。

何度も書きますが、自衛隊を国軍化することは危険です。
傭兵への道です。
手を変え品を変えて、日本は戦争に駆り出されます。
明治維新後もそういう面が多々あります。ここは歴史をよく学ぶ必要があります。

そして自衛隊を考えるときにしっかり認識していただきたいのは、自衛隊員はすべて志願者であるということです。
志願して国防のために命を懸けてくださっているのです。彼らの地位や生命を最大限守ってあげるための法整備、憲法整備は絶体に必要なのです。
その為に日本国民はしっかりと国防のことを考えないといけません。


交戦規定
【引用元:AERAdot 20150716】


国家の話になると、まるで他人事のような認識に変わってしまう人も多々おります。
国レベルの話になると何か大きな問題のように難しく考えすぎてしまう様ですが、これは完全に認識の間違いです。国家のことは個々の人間レベルの問題とほぼ同じです。これは青山繁晴氏も同じことを言っておりますが、まったく同感です。
国のことを考える際も、一人の人間だったらどうする?と考えることが大切です。
ただし、人ならその場から逃げることができますが、国家防衛の場合、その場から逃げ出すことが不可能なのです。
人なら、殴られそうになればその場から逃げることはできますが、国土はそうはいきません。


ここで議論になるのは、防衛とはどの範囲までを防衛というのかです。
私は現代言われているような「自衛権を行使してよいう条件」それ自体に問題があると考えております。

例えば、よその国がミサイルを打ってきた場合、領空に入らないと撃墜できないという馬鹿な主張があります。これは相手がピストルで撃ってきても、手の届く範囲に入らないと打ち落としてはいけないと言っているようなものです。これが防衛といえるのでしょうか。

自衛権とは言いますが、深手を負った後で撃退することは不可能で、これは人間も国も同じことです。

防衛省のHPからです。↓
憲法と自衛権

↑よく読んでください。
これで日本人の人命、人権、国を守れるのでしょうか。

「戦争は人殺しだからいやだ」「殺すくらいなら殺されたほうがましだ」、「戦うくらいなら侵略されろ」という主張も、左派の一部が言っておりますが、彼らは新疆ウルグイ自治区の惨状を知っているのか?と疑問に思います。
黒人奴隷のことや、インディオなどの辿った道などもよく考えてみるのがいいと思います。

急ぎはよくありませんが、国防に関しては早急な法整備が必要です。
戦争は自分たちがけしかけなくとも巻き込まれることがあるのです。
その時に泣いても遅いです。
国民(つまりは自分たち)の命を守れと言いながら、殴られても殴り返すなというのであれば、それは都合のいい二枚舌です。
戦わず相手の言いなりになったとしても命の保証はありません。生きながらえたとしても、奴隷にされる覚悟や辱めに合う覚悟はできるのでしょうか。


自衛隊を国軍化するのは右の極み。
自衛隊を否定するのは左の極み。
中の道はどこでしょうか。

そんなことを考えてしまいます。

どこで何が起きているのか、日本人はよく見て、考える必要があります。↓



南無遍照金剛。

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