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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 育児    祈り  初午    

明日は初午

明日は初午です。
伏見稲荷に行く予定でしたが、仕事の関係で行けなくなりました。
ということで、距離的に参拝可能な崇敬神社にはお参りに行く段取りでおります。

何度か書いていますが、稲荷神社の御祭神はキツネではありません。
稲荷狐さんは神様の眷属です。
稲荷狐さんは一般の狐の霊 → 野狐 とは違います。

伏見稲荷
豊川稲荷
祐徳稲荷
などは安心してお参り下さい。


inarikitsunesama

町にある稲荷神社の主祭神は下記のどちらかがほとんどのはずです。
・宇迦之御魂神様
・倉稲魂神様
どちらも 「うかのみたまのかみ」 と読みま。
同じ神様ではないようですが、いずれも古代から世界中で拝まれている神様です。
お稲荷さまとは


稲荷狐さんは神仏の眷属ですので、怖いものでは決してありません。
豊受大神様や常世岐姫様など、日本の正神の御使いです。

ikouinaridou


初午の一般的な解説ですが、ほとんど真実はないようです。↓
初午


和銅4年といえば、私が大好きな元明天皇の時代です。
インスタには書きましたが、私は元明天皇様の時代は、つい最近のような身近な感覚です。
同じ時代の 稗田阿礼 (ひえたのあら)様 も、大変親しみを感じます。時間が縮まったような不思議な感覚です。
元明天皇様は、阿閇皇女(アヘノヒメミコ)、阿部皇女とも書きます。この響きからはアベスターの齋という感じがします。
和風諡号は「日本根子天津御代豊国成姫天皇」(ヤマトネコアマツミヨトヨクニナリヒメノスメラミコト」とあり、この時代は倭の国が豊かに、いろいろと整備されたことが感じられます。豊受大神様も感じます。

話が脱線しました。

ともあれ、明日の初午は稲荷狐さんはじめ神仏にお気持ちを向けるいい機会です。
やさしい世界、穏やかな思いで過ごせますことをお祈りいたします。

南無遍照金剛。

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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags:  育児  教育  神社  神々  お寺  

初詣 2018

3日は時間の合間を縫って初詣に参りました。
今年は豊川稲荷東京別院と崇敬神社のみのお参りでした。
当初は浦和は調神社【ツキジンジャ】に行く予定でしたが、時間的に無理でした。

掲載写真はすべて キャノンのG7XMarkⅡで撮りました。

toyokawa_retsu


2018toyokawa_hikari


予想より混んでました。列に30分ほど並んでようやく境内に入れました。

2018toyokawa_hondo


昨年はおこもり会にも参加させていただきました。
大本堂のお正月飾りがかわいかったです。

2018toyokawa


かなりの人出でしたが、托枳尼眞天様のお社の周辺はあまり人が来ません。
まして拝殿の中まで入る人は僅かです。

2018dakiniten


いつも思いますが、人は目に見える立派なものに目を奪われがちです。
神社や寺院にしても、大きく立派な建物があるとそちらばかりに気を取られてしまいがちなのです。
これは人に対しても同じことで、高級な衣装を身に着けている人と会えば媚びへつらったり、肩書のある人と合うと萎縮したり。

異性にしても、男前とか美人にはどうしても目が行ってしまうと思います。
そこですぐに気持ちをニュートラルに戻せない人、とりわけ男性はおかしな行為に走ってしまいがちで、行動に移したら言い逃れなどできません。大きな業を作ることになります。
一方で、それをいい事に男性を陥れる女性も少なくないようです。そういう女に冤罪を被せられた男性は悲惨ですが、彼の奥さんやお子さんも悲惨です。当然その女性は業の荷物を背負うことになります。
男性も女性も、自身の心を見つめ直す時間は大切です。

欧米人の対人関係は水平思考で、大統領だろうが社長だろうが、日本人ほど態度も話し方も変えたりしません。これはある意味正常な感覚です。あるアメリカ人は、米国では大統領にも犬にも同じ言葉で話すと冗談を言っていましたが、そこから色々と思うことができると思います。

役職や見た目によって態度や言葉が変わったり、変に萎縮したりするのは、自身の中におかしな差別意識があるからかも知れません。 心のどこにそういう引っ掛かりがあるのかを点検することは自身の心の鍛錬になります。

托枳尼眞天様に挨拶の後、崇敬神社に参りましたが、その前にいつもご挨拶している稲荷狐様のお社にも参りました。

2018_enju1


こちらは小さなお社ですが、立派な稲荷狐様がお守りされております。
イエス様もお釈迦様も贅沢などしておりません。極めて質素な生き方をされ、贅沢を否定されております。
稲荷狐様をはじめとした神仏の眷属様も、当然質素を旨とされておりますので、あまりに豪華絢爛なお社は嫌われます。それ故、立派なお社のあるところでは、裏の小さなお堂や祠にいらっしゃることも少なくないのです。
それを思うと、ヒトの欲望は際限がないなぁと思わずにおれません。

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好奇心も欲のひとつと教えられました。注意せよとのことです。
常に心の見直しは必要です。

佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛

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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 育児    教育  祈り    新嘗祭  食事  

新嘗祭 勤労感謝の日

11月23日は勤労感謝の日でした。元は日本古来から続く新嘗祭です。今年も天皇陛下による祭祀により、無事に終えました。ありがたいことです。

勤労感謝などと言う訳の分からないネーミングなどやめて、新嘗祭とする方が日本的ではないでしょうか。
新嘗祭は宮中祭礼でも大祭であり、もっとも大切なお祭のひとつです。


・・・何度も書きますが、日本人は『天皇』のことをもっと学んでほしいと思います。
日本は天皇あってこそ『にほん』であり、天皇を失ったらもう『にほん』ではありません。
ここは日本国民が肝に銘じて置かねばなりません。蔭に日向に天皇陛下の祈りの内に多くの恩恵を頂いています。ここが理解できない内はにほん人ではありません。→「害国人」。

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今年も新米を炊くことができました。
天地の恩、農家の皆様の働きと、多くの方々の労働があって初めて食卓にご飯を頂くことができます。感謝。
お子様と一緒に、このことに思いを巡らしてみましょう。
それだけでも大きな情操教育になります。よき思いは佳き波動となり、魂に刻まれます。まだ幼いから理解できないと思っているのは洗脳された大人だけです。子どもはすでにたくさんの叡智をもって生まれておりますので、それをこの世に思い出させてやることは、親として最大の務めです。祈る親の姿を見て育つ子は、自ずから祈りを行い、神仏とつながる縁をつかみます。この逆が悪しき洗脳で、悪魔による『常識』の刷り込みと大衆とのなれ合い、同調などです。

何度か紹介している食前のお祈りです。↓←文字リンクで過去記事に行きます。

GokannoGe

南無遍照金剛。
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