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君が代の歴史

日本人なら誰でも敬意を払う 『君が代』 の話です。
おかしな者が来るので最初にお札しておきます。【+-+-悪霊、邪気の侵入を禁ずる。+-+-】



自分が支え、世話になる国の国歌、国旗に敬意を払えないというのは、人として何かが欠落しております。
国歌に敬意を払うといっても、卒業式などで歌わないダメだ!と言っているのではありません。歌う歌わないのは個々の自由です。ただ、教師が国歌を否定したするのは職務放棄です。『学習指導要領』には国歌を生徒に指導できるように、という規定があり、教師になる者はそれに同意することが前提条件なのです。ですので、国旗、国歌を侮辱、否定する教師は教員資格剥奪されても仕方がありません。


国歌、君が代のことです。

なんでもそうですが歴史を知ることは大切です。→ 生い立ち、歴史、事の発端 ということです。自分が誰の子か分からずに苦しんでいる方は多いです。同じように、自分が何ものか分からなくて苦しむこともあります。これは「はじまり」を知らないことが大きく影響しているのではないでしょうか。

君が代の歌詞の歴史はかなり古いです。
『古今和歌集』の 賀歌 343 にその初出があるそうです。 雅歌とは、お祝いの歌です。おめでたいことです。
この歌を詠んだのは誰かと言うと、「題知らず 讀人知らず」ですので、誰が詠んだ歌かは不明であり、この歌のお題も不明であるということです。
わが君は 千代にやちよに さざれ石の いはほ(巌)となりて 苔のむすまで


 『君が代』のことも、竹田恒泰氏が詳しく解説されている動画がありました。↓



今の世相を見ていると、なんでも批判し、足を引っ張り、陥れたりすることに力を注イでいるように思えます。
今の国歌『君が代』がいやだというなら、別のものを提示して、賛同者を増やしていけばいいだけの話で、今あるものに対して罵詈讒謗する必要はないのです。ここにもその人の持つ心の問題が見えてきますが・・・。


物事はすべて、個々の心から始まります。自分がどこを信じ、どこに思いを向けているのかが大切です。
自分の 『キミ』 を思える人が増えますように。

南無遍照金剛。

【関連】
ジョン・ウィリアム・フェントン
・日本における国旗国歌問題

・日の丸、君が代問題

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古代の巨石文明の人々は石をこねた?

現代のテクノロジーは、古代と比較すると大変に退化したものです。
最先端科学に携わって、謙虚に研究されている方々がそう言っております。
例えばギザのピラミッドは、現代の最先端建築技術をもってしても再現が不可能とされています。

古代の巨石文明を知っていくと、古代人が未開で劣った世界で暮らしていたなどとは口が裂けても言えないはずです。
文字がないのは未開人で、文明は文字と共に発展したというのも、悪しき学校教育の洗脳のようなものです。古代人には文字などという低次元のものは必要なかったという方が真実に近いです。文字は目に頼る人を洗脳しやすい→騙しやすいのです。
暴力で人民を支配してきた地球人ですから、残された文字情報というものの信ぴょう性は限りなく低いです。自分に都合よく書くからです。共産主義国では最高位が書記長というのは、歴史は書記が作り上げるからです。→捏造、我田引水、転利。。


古代の巨石文明の驚異的な石組みの技術は、下に貼った動画の中でも言っておりますが、石を粘土のようにこねくり回して積み上げたかのように、髪の毛すら隙間に入らない精密なものです。動画とは別の科学者も、マグマのような状態から取り出して石を形成したようだと言っておりました。
当然ですが、現代地球のテクノロジーでもこのように石を組み合わせるのは不可能です。

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石はとても不思議です。
後世に何かを確実に伝えたいのなら、石に刻むのが最良かもしれません.
古代においては石に情報を記憶させることもできたかもしれません。石からDVDディスクのように情報を引き出しているのを夢で見たことがあります。何しろ磐船が飛行していたのです。また、石でできた治療用ベッドや枕、石から治療薬を生成したりもしておりました。
地球においては、石はまだまだ未知な部分が多いと思います。
本当に地球のことを想える人が多勢を占めるなら、石も喜んでその力を発揮してくれると思っておりますが、そこに至る前にまた滅ぶのが現実のようです。

何度も書く通り、今の文明の終焉は目前です。感じている方も多いはずです。
よき光と共に穏やかに過ごせますように。

南無遍照金剛。
赤土のサル 合掌


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銅矛とシマのこと

銅矛は、出土するものは錆びついてしまったものばかりで、鋳造当初の姿はあまり馴染みのない人の方が多いと思います。→銅矛の画像
出雲の荒神谷遺跡では、銅剣、銅矛などが多量に出土しました。
↓ 下の記事には、青銅器の説明とともに、銅矛の本来の姿が掲載されております。

銅矛

ご覧のとおり、銅矛には縞模様があります。
これは鋳型から出した後に研磨する角度を変えることで生み出すのだそうです。
時々「刃が研がれていない状態」と解説されていますが、これは間違いと思います。
もし武器として鋳造するのなら、縞模様などつける必要がありませんので、最初から祭具として鋳造されていると思います。

この縞模様 【綾杉状の文様】 を見ていつも思うのは、埃及です。
ツタンカーメンの黄金の仮面は、映像や画像でご覧になったことがあると思います。見比べてみて下さい。

「しま」と言えば、日本のことを「大八州」、「大八島」ということがあります。
「しま」というのは大変重要です。
というのも、『古事記』の国産み神話では、その舞台が「おのごろじま」と言います。
大陸ではありません。
日本列島も周囲が海で、これは水濠であり、日本自体が島です。
城には周濠があり、やはり島です。
重要な古墳にも、やはり周濠があります。

余談ですが、スペイン語では Cima は 頂上、最高、完成などの意味だそうで、言葉の繋がりはありそうです。

二子山古墳


いずれにしましても、島は、外部から結界された聖地という意味もあります。
人も島です。
周囲を空気という堀が守っています。個々人の霊域です。
空気という堀に何を通して何を遮断するのかは、個々人の心次第です。



よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛。


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