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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: Foods!   Tags: 育児    祈り    食事  食育  家庭  

鳥たちの落としもの

鳥たちの落としもの


6月1日はお世話になっている稲荷狐様にお礼と、今月の守護のお参りに行きました。
その帰り、根津神社に呼ばれたので途中下車して参拝させていただきました。

参拝して帰るとき、帽子に何かが落ちてきました。
見るとヤマモモでした。
鳥たちが盛んにヤマモモをついばんでおり、
食べこぼしなどがポトポトと落ちていました。

鳥たちの落としもの


せっかくなので、落ちた実を拾い集めて持ち帰らせていただきました。
量はそれほど多くないので、ヤマモモのシロップを作るため、現在寝かせてあります。

お参りに行って、思わぬお土産を頂きました。

日々の小さなことが喜びです。
よき光と共に在れますように。

南無遍照金剛
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バァさんのおむすび

先日、夜勤をしている時ですが、あるバァさんがおむすびを持ってきてくださいました。
お漬物まで添えてくださってくれまして、無下にも断れず、ありがたく頂戴しました。
onigiri

夜勤の休憩時間になり、おむすびに感謝を込めて合掌していると、
ふと言葉が浮かびました。

感謝を忘れるなよ

これはどういう意味かと思っていろいろ考えました。
そこで思ったのは、このいただき物にきちんと向き合えよ、ということかと思いました。

日々の自分を振り返ってみると、いわゆる「ながら食い」をしていることが多々ありました。
パソコンをしながらとか、本を読みながらとか、スマホをいじりながらとか。
そういう態度で食べることは、
供せられたこの食事に対して大変失礼ではなかったのか?
という思いがこみ上げてきまして、
バァさまからいただいたこのおむすびに手を合わせながら泣けてきました。

そして、
「私はいまからこのおむすびをいただきますが、
本もスマホも手に取らずに、
このおむすびを食べる間はこのおむすびへ思いを向けましょう」
と心に思いました。

そうしておむすびを食べ始めると、
いつもにも増して
本のその先がきになったり、
スマホのSNSが気になってしまうのです。

これが悪魔の囁きというものだと思い、
「一生懸命に」おむすびを食べることになりました。
物事に向き合うというのは、それなりの覚悟が必要だなあと思いました。

そして、普段の何気ない行為の中に、
悪魔の囁きのままに事を行っている自分の存在に、少し気づく
ことができました。



当ブログの Foods! カテゴリーには、お伝えしたいことが凝縮されています。
食事の時間を学びや内観、家族交流の場とするか、
ただのエネルギー補給の場とするかは、個々人の心次第です。

神仏、眷属様と共に食事をする時間となれば最上と思います。

よき光と共にあれますように。
南無遍照金剛。


こちらの本もおススメです。↓


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日々の感覚

感覚は一人ひとり異なります。
しかしながら、先日書いたように、痛みや苦しみなどのマイナスの感覚は、誰もが避けたいものです。
腕を切り落とされた痛みを想像できますでしょうか?
そして、腕を切り落とされた時の痛みを感じたいと思えるでしょうか?
多くの人は、そんな痛い思いは勘弁してくれと言うでしょう。

先日のブログに衝撃的な動画を紹介しました。
この動画はぜひ一度ご覧になるのをお勧めしますが、お子さんには刺激が強すぎます。



動画を見る時間がない方は、伊勢海老の画像ではどうでしょうか。↓
向かって左の伊勢海老は、生きたまま真っ二つに包丁を入れられます。これが自分だったらと想像してみてください。
向かって右の伊勢海老は、腰からバキッとへし折られて活け造りです。
自分の身が切られて皿に並ぶのを、どんな気持ちで見ているでしょうか?

iseebi


「生きるために」という方もいますが、どうでしょうか。
もしヒトを食らうエイリアンが現れたとして、食用に彼らが私たちヒトを飼育し始めたなら、それも彼らの「生きるため」と思えますでしょうか。
動物は他の動物を殺して食べている という人もおりますが、彼らは必要最低限でしか殺しませんし、人間のように消費を見越して無駄に殺したりはしません。
人間は明らかに過剰殺戮で、言い逃れはできません。

現代の人間は、地球環境を変える力まで手に入れたのです。
動物とは決定的に異なるレベルの責任を背負うことになります。

頭で理解するのではなく、胸で感じること、思う感覚こそが大切です。
動画を見て私は胸が実際に痛くなり、動悸がしました。


日々の食卓は、世界を眺める最高の教材です。


佳き光と共に在れますように。
南無遍照金剛。

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