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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: Foods!   Tags: 動物  食べ物  祈り    教育  食育  育児  

動物に対する態度と人間に対する態度

人間が、他の動物をどのように扱っているのか・・・
以前から、MAN という動画を紹介して添付していますが、
あの動画はアニメですが、
実際の動物の姿を見ることで、より自分の身に起きていることとして認識できるかと思います。

下に添付した動画はとてもショッキングな映像もありますので、体力を使います。
それでも、私たち人類が、
他の動物を殺して食らうことの意味、
ペットとして飼うことの意味、
お金を出して「買う」ことの意味・・・
これらのことを、よくよく捉えなおすことが大切だと思います。




Earthlings Japanese Subtitle


動物に対する態度を改めないと、人に対する態度は改まりようがないでしょう。
人も、人以外の動物も、「動物」として対等の関係で地球上に存在しているのです。
動画でも言っていますが、地球は人間だけのものではないのです。

この動画をご覧になって、
動物との関係はどのようにあればよいのか・・・
肉を食べるというのはどういうことか・・・
いのち について、少し考える時間を持てますことをお祈りいたします。


上の動画があまりにかわいそうですので、かわいい猫さんのツイートを最後に貼っておきました。



南無遍照金剛
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Category: Foods!   Tags: 牛乳  給食  好ききらい  食事  食育  教育  育児  

好ききらいはダメ?

ツイッターで、牛乳がキライなら無理に飲むことはないという件に関するものがありました。

私(の小学生の頃の給食では、瓶詰の牛乳が給食で出されておりました。
私はこれがキライで飲みたくなかったのですが、
親からも教師からも 「好き嫌いはよくない」 という指導を受けていたので、嫌いながらも無理やり飲んで、毎日気持ちが悪くなっていました。




育児や保育をされた方なら分かっていることですが、子どもは偏食をすることがあります。
これを悪しき事だと認識するか、何かのサインであると認識するか。
大人の考え、常識、希望、期待、思想、理想・・・そういうものが関係してきます。

【例】
禁止 → 残しちゃダメ! 好ききらいはダメ!
理想 → なんでも食べれるようになりなさい。 バランスよく何でも食べるようにしなさい。


そもそも論ですが、
本人がキライだと言っているものを、何か理由をつけて、半ば強制的に食べさせることはどうなのでしょうか?

本人が自ら これはキライ! 食べたくない! と言っているのに、周囲が、自分たちの常識や希望を押し付けて無理やり食べさせる食べるように仕向けることは問題ないのか?
日々の食事、子どもの食育を考える上で、よく考えてみる必要がある点です。



周囲が信じている常識。
一般的に流布している常識。
現代栄養学を基礎とした、食べるべき食品。
それは本当に正しいものでしょうか?


誰がどこまで統制するのかも考えるべき点です。
子どもの権利とか言いますが、子どもの好ききらいを、大人たちがどこまで容認できるでしょうか。
大人の一方的な常識や希望や期待を押し付けていないでしょうか。


いつも書きますが、食事は、この生きている世界を見渡すのに一番身近で分かりやすい実例です。
毎日三食の時に、一分でもそういうことを考えるなら、多くの気づきが出てくるでしょう。

食事の時間も、よき光と共に在れるのが幸せだと思います。
私も反省すべきことがたくさんです。。。


南無遍照金剛

道元 曹洞宗 いただきます
長崎 曹洞宗 正覚寺 から転載



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Category: Foods!   Tags: 祈り  教育  育児    食育    

いのちと向き合う ~日々のご供養~

私たちが毎日いただく食事。

私たちは、肉体と精神を維持するために毎日食事をします。
食事とはどういうことであるのか?
食卓に並ぶ肉、魚、野菜、穀類・・・それらはすべて生きていた 『いのち』 です。

今はレトルト食品やインスタント食品も豊富にあり、手軽に食べることができますが、
いのち を殺す行為が 『食べる』 ことです。


これは、どんなに自己弁護をしたところで、どうしようもない現実であり、事実です。
そして同時に、肉体を持って生きる以上、食べることは避けれないことです。

毎日殺生をしないといけないなら、それに向き合うにはどのような心であればよいのでしょうか。
この点を、一度、深く見すえ、考えてみる時間は必要なことと思います。



【五観の偈 ~食べること、それも修行~】


道元 曹洞宗 いただきます
長崎 曹洞宗 正覚寺 から引用



食卓に並ぶ食事。。。
特に、肉と魚は、私たちと同じく骨格があり、感情をもっていた動物ですので、殺されるときには恐怖や悲しみ、怒りや憎しみなど・・・感情を抱えていくのです。

もし自分が豚やニワトリだったら?
豚や牛やニワトリが、どのように 肉 になっていくのか?
スーパーに並んでいる 肉 は、誰が殺してきれいに包装してくれているのか?




食事について思いを深めていくことは、生命体としての基本認識に繋がります。

私たちはどのように在ればよいのか
他者との関係はどのようで在ればよりよいのか
私たちはどのような思いで物事をすすめていけばよいの
それら諸々の重要な方向を明確にできます。

どうぞお子さんと一緒に、食事のことを、少し考えられるお時間をとれますように。


●関連教材
どうしてベジタリアンなの?
五観の偈



趣味Do楽「いただきます お寺のごはん」01【粥】 FULL


南無遍照金剛

花 蓮


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Category: Foods!   Tags: 食事    食育  教育  育児  健康  ケイシー  みかん  

柑橘類のこと ~エドガー・ケイシー~

昨年は、ツイッターでは、エドガー・ケイシー のことをよくツイートしていました。


私の場合、インフルエンザ予防がメインでケイシーの本などを読み始めました。
介護の仕事柄、風邪や体調不良、とりわけインフルエンザに自分が罹患してしまうと、
利用者はもちろん、事業所にも多大な迷惑をかけてしまいますので、
毎年、とても気を使っています。

数年前までの私は、冬にみかん (柑橘類) を多く食べる年と、ほとんど食べない年がありましたが、
秋から春先にかけて、柑橘類を多く食べていた年ほど調子が良かったのです。
これは何かと思って調べてみると、エドガー・ケイシーのリーディングが一致しました。

みかん オレンジ

柑橘系というと、近年では洗剤の成分にも使用されていますように、
ケイシーによると、柑橘類は、体内でクレンザーのような働きをするそうです。
そして次が一番大事な点ですが、
柑橘類は、体内をアルカリ性に導く働きがあるそうです。



現代医学でも、肉体の酸化が老化を招くことが理解されていますが、
肉体もアルカリ性に傾いている方が健康状態が良いようです。

当然ですが、食べるものによって、身体を酸化させるものと、アルカリ性にさせるものがあります。
アルカリ性に傾ける作用のある代表が柑橘類のようです。

酸性とアルカリ性 食品


ケイシーは、朝食は柑橘類だけで済ませる方法を度々言っています。
酸化した身体を、起床後すぐにアルカリ性にリセットしてから活動する、という意味かと思います。
また、アルカリ性にする柑橘類ですが、
でんぷん質のモノと一緒に食べると消化不良を来しやすくむしろ害であるとも言っていますので、
柑橘類は、空腹時に単独で食べるのが良いようです。

以下はケイシーのリーディングからいくつか抜粋です。

・『穀物と柑橘系の果物を同じ食事で摂ってはならない。
 これを交互に摂るも、決して一緒に摂ってはならない』 【25-6】

・『酸性生成食品をあまり取りすぎてはならない。
 柑橘系の果物は、もちろん、酸性生成ではない。
 これらの果物は体内に取り込んだ時に、
 同じ食事にデンプン質を組み合わせない限り、アルカリ生成である』 【189-6】


ケイシーのリーディングを読んでいると、現代の私たちの生活が、
どれほど脇道にそれてしまっているのかを考えさせられます。
「現代の私たち」とは書きましたが、これは私自身の問題です。


よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛


食事と祈り


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Category: 日々雑感   Tags:  育児  教育    祈り  食育  家庭  

「豊かさ」は、心の豊かさから

以前にも書きましたが、私は小学3年生の時、今の文明世界が狂っていると感じて、今の地球社会に見切りを付けました。

目の前にあり余る食糧があるのに・・・
飢餓にあえぐアフリカの人たちにそれを持っていく手段もあるのに・・・
お金や国々の思惑をはじめとした実にくだらない理由で、モノも手段もあるのにそれが阻害されてしまう世界を正常と思うでしょうか。

(これも以前に書きましたが、)そういうことを言ったら「お前が言ってることはファンタジーだ」と罵倒されました。私は「お前の言ってるこの世界の常識こそが頭の狂ったファンタジー世界だ」と言いたくなりましたが、これは読まれた方の判断にお任せします。

飢餓、戦争、虐殺、領土や資源の奪い合い・・・その一方で月へ行った!宇宙開発だ!とはしゃぎ、膨大な研究開発費用を注ぎ込む世界。
自分たちの住む星:地球。そこに住む人たちの幸せを達成すらできないヒトが、どうして宇宙に出て行けるのか?
子どもながらに大人たちのすること、言うことすべてが欺瞞と偽善に満ちており、美辞麗句を弄ぶバカにしか見えませんでした。

あの当時のそうした思いは今もあります。
というか、ますますバカが高じてもはや滅亡寸前のところにまで到達しております。


日本は経済国家として世界屈指の先進国だそうですが、それを実感できている人がどれほどいるでしょうか?
他者や他国との比較ではなく、あなたの生活は純粋に豊かさを実感できるものですか?


「豊かさ」というのは、精神的な豊かさが基盤にないと、物質的な真の豊かさは享受できないのです。
モノがなくとも豊かな生活はできますが、
心がなければモノや食料がいくらあり余っていても豊かな生活はできません。

心を置き去りにして物質だけ豊かになると、それは破滅の道しかありません。
技術はすべてお金の為、利権のため、軍事のため・・・・これが今の地球文明の価値であり、これはレベル的にはマイナスの世界、魔界レベルのものです。

ホセ・ムヒカ氏の講演記事です。↓ 何かを感じられると幸いです。
(余談ですが、字が小さい場合、Ctrlキーを押しながらマウスのスクロールを回すと表示の大きさを変更できます。)
ホセ・ムヒカ元大統領

よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛。






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