ぽた☆Photo

自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

Sort by 諏訪神社

Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: shrine  神社  諏訪神社  流山市  祈り  

流山駒木の諏訪神社とお稲荷さまのこと

朝の4時過ぎという早朝に諏訪神社に参りました。



この時間だと柵が敷かれて、拝殿前の門までしか行けませんでした。ご覧のとおりです。



お気づきかもしれませんが、茅の輪が準備されています。
今月末は夏越大祓神事、いわゆる茅の輪くぐりの神事があちこちの神社で執り行われます。

茅の輪のくぐり方です。箱根神社さんから転載です。

茅の輪くぐり

唱える詞は神社や地方により違いますが、茅の輪のくぐり方は同じです。
8の字、∞ のマークです。
にほん人なら八幡様を連想するかもしれませんが、近いかもしれません。

大祓の神事は6月末と12月末にあります。
12月末はおなじみ年越しのことです。茅の輪神事は年越しと同じ大祓の神事です。
時間があれば、お近くの神社で茅の輪をくぐり、半年間の罪穢れを払い、半年の無事への感謝、残り半年への無病息災安寧をお祈りしてはいかがでしょうか。

心をこめて行うこと・・・目に見えないご先祖様や守護霊様、稲荷狐さまなど、多くの助けが日々あります。そうしたものが少しでも見えると違ってくるかと思います。

少し見えない世界の話です。
お狐コンコンのコンコンは鳴き声ではありません。お家を訪ねて来た時に戸をたたく音です。見えない世界が少し身近に感じられるでしょうか。ヽ(=´▽`=) この世は本当はやさしい世界です。 人を苦しめる薄汚いカネなど消滅祈願です。



南無遍照金剛。




Instagram ブログランキング・にほんブログ村へ

-◆-◆-◆-ブログランキング・にほんブログ村へ-◆-◆-◆-

↓インスタグラムもやってます。
Instagram
関連記事
スポンサーサイト




Category: サイクリング記録など   Tags: 手賀沼  中里  諏訪神社  手賀教会堂  日本ハリストス正教会  

オオヒルメノムチ様とイエス様 2-2 お諏訪さまと手賀教会堂

伊勢山天照神社から中里諏訪神社へ参りました。

中里のお諏訪さま


ご祭神は言うまでもなく建御名方命さまです。

中里のお諏訪さま参道から


中里のお諏訪さま



中里諏訪神社は天正4年(1576)の創建と伝わります。
明治41年に
・熊野神社(北島原旧在)
・外川神社(南原旧在)
・水神社(六番作旧在)
・稲荷神社(南島原旧在)
・山王神社(北島原旧在)
・弁天神社(弁天作旧在)  左記六社を合祀したらしい。


2013年の動画がありました。界隈はなかなか見どころも多いのでその様子も楽しめます。
それにしても、こういう風景も絶滅危惧種です。



諏訪神社を下って手賀沼を渡ります。

手賀川


渡った先に丘があり、その上に旧手賀教会堂があります。案内板がかわいいです。

手賀教会堂案内板


ご覧のとおり、立派な茅葺屋根の古民家。首都圏近郊では現存する最古の教会堂となります。

旧手賀教会堂





明治12(1897)年に協会が創立され、その後明治16年に教会堂が設置されました。

日本ハリストス手賀教会・手賀使徒伊望正教会。私が大好きな駿河台にはニコライ堂がありますが、あの流れの教会ということになります。

布教活動というのは、自分の宗教に勧誘することではありません。
何度も書きますが、宗教というのは宇宙法のしづくです。つまり、布教というのは自身の信仰を拠り所として宇宙法、愛を説くということです。本当に感じるものがあれば自ずと人は寄ってきます。
信徒数を増やそうとノルマを課したり、それでランク・評価をつけたりする宗教は邪教ですので、よく見てお過ごしください。

神社は拝観料などとりませんし、誰でも参拝できます。
神々への信仰の基本、他者への思いやりなどもここで学べるかと思います。

心穏やかな光の内にありますように。
南無遍照金剛。



Instagram
ブログランキング・にほんブログ村へ

-◆-◆-◆-ブログランキング・にほんブログ村へ-◆-◆-◆-

↓インスタグラムもやってます。
Instagram
関連記事

Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 白井市  諏訪神社  建御名方神  三猿  

諏訪神社参拝 ■白井市根

久しぶりの更新ですが、参拝記録です。
8月22日(金)は、15時前に家を出て、白井市は七次台【ななつぎだい】を目指しました。
この日の雲の形も面白かったです。

空


目的地は諏方神社と愛宕神社です。
相棒チャリは pacific-18 。ナビの予定通り、一時間強で到着しました。

ななつぎだい地図


こちらの諏訪神社の石額は龍神さま。かっこいいです。


タイトルは七次台としてますが、こちらの諏訪神社の正確な住所は、千葉県白井市根1789 となるようです。



ご祭神はいうまでもなく、建御名方命さまです。
記録によると、1734年(享保19年)の創建。

その後1910年(明治43年)に近隣の市杵島神社が合祀されたそうです。

市杵島神社のご祭神は宗像三女神様です。
・田心姫命【たごりひめのみこと】
・市杵嶋姫命【いちきしまひめのみこと】
・湍津姫命【たぎつひめのみこと】



こちらは十字架です。おそらく灯籠の基礎部分ではないかと思いますが、イエス様と諏訪神社の間に、なにか繋がりを感じたりします。








境内には多数の石碑と石像があります。

白井市諏訪神社


白井市根の庚申さま


そしてやはり、三猿が彫られています。

諏訪神社三猿


こちらの神社、鳥居に向かって右手には富士塚もありました。
諏訪神社富士塚


この周辺には根をはじめ、木、復、笹塚、神々廻(ししば)など、面白い地名があり、気になる地域です。

この後、白井市野口の愛宕神社に寄りました。

それにしても、一気に気温が下がりました。風邪などに注意して過ごしましょう。


Instagram ブログランキング・にほんブログ村へ
-◆-◆-◆-ブログランキング・にほんブログ村へ-◆-◆-◆-

↓インスタグラムもやってます。
Instagram
関連記事

Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 歴史  日枝神社  諏訪神社  印西市  笠神  天神前遺跡  

道作古墳と笠神という不思議な地名 2

笠神と道作古墳


道作古墳の鳥見神社から南東の道を行きました。
経由神社です。

八坂神社 → 諏訪神社 → 日枝神社 → 笠神社 → 愛宕神社

諏訪神社への道のりをGoogleのナビで辿ったのですが、完全なる野良道に案内されました。草が生い茂り枯れた木々が横倒しになっていたりと、ほぼ道無き道です。大変苦労しました・・・。(-_-;) 「徒歩モード」のナビゲーションはあまりに酷いと、今回も思いました。

どうにか 印西市物木231 の諏訪神社に到着です。
写真で伝わるか分かりませんが、石段が長くて高さもけっこうあります。
石段は四段構成で、階段ピラミッドを思わせます。
実際の見た目はもっとうす暗い為、かなり荘かな雰囲気です。↓


石段を登り切ると、2本の大きな木があります。写真は向かって左手の木です。↓


拝殿は新しく、平成20年に改修したようです。




諏訪神社から日枝神社へ向かいました。
日枝神社に到着です。ご覧のとおり草が伸び放題です。【印西市笠神13−4
印西市笠神の日枝神社


鳥居の奥は草が生い茂ってすごい状況でした・・・。(-_-;)
とても奥の石祠までは行けませんので、失礼して鳥居の前から写真を撮ります。

・・・ところが、ご覧のとおり、実に不思議な写真となりました。レンズの汚れだと、ほかの写真にも同じ位置で汚れが確認できる筈ですが、他の写真には同じ汚れが確認できませんでした。。。?
こちらの日枝神社の祠には、見ざる言わざる聞かざるの像があるそうです。なにか感じます。

日枝神社から熊野神社に行きましたが、民家と民家の間を行く道でした。(汗)
ささやかな古い社殿がありましたが、社殿前で気分が悪くなったので早々に引き上げて、笠神社へ向かいました。



Instagram    ブログランキング・にほんブログ村へ


公益財団法人印旛郡市文化財センター
天神前遺跡

余談ですが、グーグル地図の表記変更が気になっています。
何か意図的な表記変更、表記削除を感じてしまいます・・・。-◆-◆-◆-ブログランキング・にほんブログ村へ-◆-◆-◆-

↓インスタグラムもやってます。
Instagram
関連記事


12345678910111213141516171819202122232425262728293011 < >