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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: ART 大好き♪   Tags: 宮沢賢治  読書  読み聞かせ  文学    教育  

ドッテテド ~宮沢賢治の世界~


子供のように無邪気でいること、でも軽率ではなく用心深くね。
無邪気さと用心深さ、
そして平和と自衛の難しいバランスを保つように。

  (アミのお母さんのことば)


宮沢賢治さんの作品は好きです。
時々聴いたり見たりして癒されています。
彼の活動した場所にも、学生の頃にも行きましたが、
すっかり観光化されていてあまりいい思い出はありませんが。


こちらでは宮沢賢治の作品が公開されています。→ 宮沢賢治の作品:青空文庫


ドッテテドど というのは 『月夜のでんしんばしら』 というおはなしに出てきます。
大好きなお話のひとつです。
この どっててど を音読してもらうと、
音程やリズムなど、その人となりが垣間見えておもしろいです。
賢治自筆の画も味わいがあって好きです。

・・・貼ろうと思っていた動画が削除されていました・・・。 (´・ω・`)ショボーン
別の動画を貼っておきます。



宮沢賢治さんの作品は、学校で習った 『よだかの星』 が初めてでした。
子どもながらにとても悲しい気持ちになったのを覚えています。
ちなみに私はこの作品で宮沢賢治が嫌いになりました(笑)。

その後 学校で教わったのが 『注文の多い料理店』 でしたが、今の世界をよく表していると感じました。
それから 『銀河鉄道の夜』 を読みましたが、難解すぎて途中で読むのをやめました。
『虔十公園林』 は、注文の多い料理店と同じ香りがしました。
宮沢賢治の作品では初めて好きになった作品です。
大学生の時、『やまなし』 を読み、非常に感動しました。
水中から眺めるやまなしの黄色と、きらきらひかる日の光、ぷくぷくの泡・・・・
宮沢賢治の作品では一番好きな作品ですが、
私は思考的なものよりも、こういう感覚的なものが好きです。



よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛。

天王寺の梅と光玉



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以下は個人的な戯れ言ですので、暇すぎる方のみお読みください。(笑)

小学校の国語の時間は大嫌いでした。
作者が伝えたかったことは何でしょう?と、教師が子どもに尋ねるのです。
しかも子どもが答えたことを修正・矯正し、点数までつけるのですから、
これは感性に対する暴力と思いました。

作者が伝えたかったことを、あなたたちは本人から教わったのですか?
あなたたち大人がかってに解釈したものですよね。
わたしたち子どもはそうは解釈しません。
あなたがた大人の説明や解釈を、私たち子どもに押し付けるのはやめて下さい!

・・・いま思い出しても少し怒りが湧いてきますが、
大人たちの利己的で、無神経な教育には、子どもながらに大いに傷つきました。
国語の教育、歴史の教育・・・現在も、教育はいろいろと修正すべき課題が多いですが、文科省も土台から腐っています



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Category: 日々雑感   Tags: 臓器  意識    感覚  読書  教育  育児  

植物状態 臓器移植 見た目は真実か

人の意識はどこからあるのか?
そして人の意識はいつなくなるのか?

脳卒中で全身麻痺になり、何の反応もないような人は意識がないのか?


・・・『潜水服は蝶の夢を見る』は、ロックトイン症候群という難病にかかり、全身まひに陥った方が書いた書籍です。
これを読むと、臓器移植や植物状態と称される方への認識を考えてしまいます。以前にも書きましたが、臓器移植はダメです。基地外です。地獄堕ちしたければしても結構ですが、これは他人のためになどなりません。嘘と思う方は身を清めてご先祖様や神仏にお尋ねください。






植物状態とか脳死とされている方々に感覚が残っているとしたら・・・その人から臓器を毟り取ったりできますでしょうか。

私達が現代科学で常識とされていることの多くは、カネや利権や名誉、見栄などが絡むが故に多くの嘘に汚染されています。当然そこに神仏の光はありません。世の中に出回っている情報を取捨選択して悪しきものを排除するには、自分自身がしっかりとした認識をもつことが必要です。


今の世の中、なんでも理屈が優先されますが、自分の思いを100パーセント漏れなく言葉や言語で表現できるでしょうか。
心が最も大切だと、本ブログのトップにも書きましたが、物事はすべて心、思いから始まるのです。故に心の世界では嘘をつけないのです。思いも100パーセントもれなく伝わります。→神仏の世界。

いいことはたくさん言えます。
いい行いもたくさんできます。
でも、いい行いをいていても、本心はどうかということです。



・・・『潜水服は蝶の夢を見る』では、一見死んだように見える人が、実は内面では通常の人と同じように「感じている」ことが書かれています。
人を外見で判断するな とはよく聞く言葉ですが、何事も判断は慎重にするのがいいのかと思います。特に、人は目から情報が9割も占めるとすら言われますので、見た目の良し悪しに判断を誤る危険は大きいのかと思います。

右、左、自分の頭。 +、-、ニュートラル・・・・いろいろな情報を自分の感覚で判断できるようになりたいものです。



映画も作られていたようです。↓




関連リンク:ジョン・C・リリー ・・・アメリカ合衆国の脳科学者。イルカとのコミュニケーションを研究し映画『イルカの日』のモデルとなった事で知られる。アイソレーション・タンク(感覚遮断タンク)の開発者としても有名である。タンクでの研究はケン・ラッセルの映画『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』の題名で取り挙げられ、映画の主人公は彼とその変性意識状態がモデルと言われている。

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