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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: 日々思うこと   Tags:    老後  年金  生活保護  介護  

年金やめて生活保護でいいんじゃないの?

介護現場で高齢者と共に過ごしていて、いつもどうにかならないものかと思っているのが定年のことです。
介護現場から見ていて感じるのは、定年後の危機は女性より男性のほうが深刻です。男性の場合仕事をしないと何の役にも立たないというと失礼ですが、生きる意義や楽しみを見いだせない方が多いです。まだ心身共に働けるのに・・・です。

今は70代でも労働力として十分通用する方が大勢おります。
80代でも元気にされている方も増えています。
決められた年齢に達すれば戦力外通告される制度はもう不要と思います。
年金制度は廃止し、生活保護一本化すればよいのではないかと思います。

年金制度は支給年齢の引き上げがされていますので、もはや制度としての矛盾が大きくなっていると思いますし、国の財政の問題と照らし合わせてもそろそろ撤廃を検討してよいのかと思います。


おじいさんおばあさん


年金制度は廃止し、その代わりに生活保護法を適用すれば済むかと思います。
生活保護は、「資産や能力等すべてを活用してもなお生活に困窮する方に対し、困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障し、その自立を助長する制度』です。年金とどこが違うでしょうか?と個人的に思います。

ただし、生活保護の問題点としては濫給と漏給という大きな問題が生じていますので、年金廃止云々に関係なく、法律の穴をふさぐことと運用の改正が早急に必要です。


物事はなんでもシンプルに、誰にでもわかりやすくすることが大切です。これは法律文書も制度も同様であるべきです。


そんなことを書いていたら、タイムリーに同じような話を武田邦彦氏がされていました。




労働はいいことですが、人生を通して自己を内観し、より高次元の光に近づく努力をすることが、誰もが行うべき真の労働です。
魂の成長、想いの向きを光りに向けることがヒトとしての最高の労働の在り方と思います。

南無遍照金剛。




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Category: 日々思うこと   Tags: 介護  サービス付き高齢者向け住宅  サ高住  老後  家族  

おむつ交換もケアプラン ~サ高住~

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   サ 高 住 の お 話  2
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サービス付き高齢者向け住宅、以下 サ高住 とします。
サ高住にも、居室にはナースコールや緊急通報ボタンがついています。
これは文字通り、緊急時に対応するためのものであり、なにか手伝って欲しいという時に使うものではありません。

サ高住 はあくまで自宅なので、ヘルパーはあらかじめ決められたケアプランに沿って居室に伺います。
介護サービスをいつでも24時間受けられるものではありません。
トイレに介助が必要な場合でも、トイレに行きたい時にヘルパーを呼ぶことができるわけではありません。
ケアプランでの対応になります。
このため、紙おむつ等で対応されているご家族もおりますが、この紙おむつの交換についてもケアプランに沿ってヘルパーが対応します。

例えばご家族が面会に来た時に、紙おむつが尿でぐっしょり汚れていたとします。
オムツの交換をしてもらっていない。
全然対応してくれない
・・・こういう印象を持ってクレームとなることがあります。
この点も、前述したように、おむつ交換ひとつとってもケアプランでの対応になります。→ケアプランの時間でしか交換もできません。

ハート

ヘルパーステーションが併設されている場合 【訪問介護事業所が併設されている場合】 は距離も近いので、すぐ何でも対応してもらえると思っているご家族は大変多いように思いますが、ケアプランのことをよくご理解頂ければと思います。

・・・ただ、私の知っているサ高住では、ヘルパーが見るに見かねて、ケアプランの時間以外でも交換して差し上げていることもあります。

サービス提供責任者やケアマネはよく状況を把握する努力が必要ですし、入居関連に関わる職種の皆さまには、サ高住に適合できるか否かの判断も、しっかりしていただかないと、そこに住む方々はもちろん、ヘルパーにも余計な負担を強いることになることを認識していただきますようお願い致します。


佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛。


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Category: 日々思うこと   Tags: 介護  サービス付き高齢者社向け住宅  サ高住    介護施設  老人ホーム  介護サービス  老後  

サービス付き高齢者向け住宅は施設じゃないのです

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   サ 高 住 の お 話  1
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知り合いのサービス付き高齢者向け住宅の方からも周知拡散希望なので少しお話します。

サービス付き高齢者向け住宅は、サ高住と呼ばれています。以下、サ高住 と書きます。
サ高住は、介護サービスが付いた高齢者向けの賃貸住宅 です。
そしてここが重要なのですが、サ高住は介護施設ではありません。
・・・いや、正確には・・・法律的には介護施設に分類されておりますが、実際的には違います。
いつでも、好きな時に介護を受けれると思っているといろいろな誤解と不満、問題が起きてしまいます、という意味で介護施設ではありません。ちょっと分かりにくいでしょうか?


事例です。
サ高住にはヘルパーステーションが併設されているところも多いですが、今トイレに行きたいから付き添って欲しいと言われても、サ高住ではそれには対応できません。
介護サービスに疎い、ごく一般的な人は、これを聞くと「えぇ!?」と思うかもしれません。(^_^;)
言うまでもなく、老人ホーム、グループホームなどではこれは対応できます。
これはどういうことでしょうか。
以下解説です。


介護施設とサ高住の大きな違いは、介護のサービス形態です。

サ高住は、サービス付き高齢者向け住宅という名前の通り『住宅』です。高齢者向けの、一般的な賃貸住宅と思って下さい。
ですので、サ高住で受けることができる介護サービスは、《訪問介護》というものになります。
利用者さんやご家族と相談して決めた時間にヘルパーが来て介護を提供するのです。
ご自宅にヘルパーが来て介護をして帰っていくのと全く同じです。

ですから、事例で示したように、今ちょっとこういう介護をして欲しいから来て~・・・という介護は受けることができません。
こういう介護を受けたい場合は、介護付有料老人ホームなどの老人ホームか、グループホーム【ケアホーム】 が適切です。

そういう意味で、サ高住は介護施設ではないと思って下さい。
サ高住は、いつでも介護サービスを受けることができるものではないのです。

介護に携わっていない方々には理解し難いと思いますので、少しでも理解の足しになれば幸いです。

介護のことはまた書きます。
佳き光とともにあれますように。


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