ぽた☆Photo

自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 神社  祭礼  お神輿  稲荷神  東京  

崇敬神社の祭礼に行きました。

本日5月15日は、崇敬神社の例大祭でした。
午後からは洗濯機の入れ替えがあるので、午前の部のみ拝見してきました。

皇居にも足を伸ばし、外苑でアーシングもしてきました。

大変うれしい午前中でした。

例大祭はほとんど動画で撮影したのですが、スマホの上下が逆だったようで、そのままアップすると上下逆さまにしか再生しないという状況です。(-_-;) 加工しようか悩みどころです・・・。

ということもあり、写真は枚数をあまり撮りませんでしたが、少ない写真を集めて簡単に動画にしました。
上映時間は1分30秒ほどです。
今日のブログは自己満足の世界に近いです。。。

良き光とともにアれますように。
南無遍照金剛。




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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 伏見稲荷大社  稲荷神  キツネ  

オススキとアコマチ

先のブログで、「ひかり おすすき」というタイトルにある思いを込めたと書きました。

本日はそのことを書き記します。

おすすき というのは、実はキツネの名前です。

もちろん、ただのキツネではありません。





は平安の初期、弘仁年間のこと。【810年~824年】

平安京の北郊、船岡山の麓に、年老いた狐の夫婦が棲んでいたそうです。

全身みごとな銀の毛で覆われた白狐だったそうです。

このキツネの夫婦、大変心根が清く、

常々世のために尽くしたいと願っていました。

生の身であってはその願いも叶わないなと思いつつも、

ある日、意を決して稲荷山に参拝に出かけました。

五匹の子ギツネも一緒です。

「今日より当社のご眷属となりて神威をかり、この願いを果たさん」

そう社前で祈りを捧げていると、神壇が鳴動して稲荷神様の宣託が下りました。


「そなたたちの願いを聞き許す。

されば、今より長く当社の士者となりて、

参詣の人、信仰の輩を扶け憐むべし」

うしてキツネ夫婦は稲荷山に移り住み、稲荷神様の慈悲に応えるべく、

日夜世のため人のためにご活躍されるようになりました。

なお、男狐はオススキ、女狐はアコマチという名を明神から授けられたとのことです。


この話の出典は、『稲荷流記』。空海の弟子:真雅僧正の著とされています。



因みに、稲荷五社大明神というのは、

宇迦之御魂大神 【うかのみたまおおかみ】
佐田彦大神    【さたひこのおおかみ】
大宮売大神    【おおみやめのおおかみ】
田中大神      【たなかのおおかみ】
四大神       【しのおおかみ】

以上の5柱の神様のことです。

稲荷神社の総本宮は言うまでもなく京都の伏見稲荷大社でございますね。


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