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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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釘隠し

根津神社 唐門にて


根津神社の唐門での撮影です。
釘隠しの一種でしょうか。


根津神社20180601


神社建築には朱色が尊ばれますが、これは赤とは違います。
なぜ朱色がいいのか疑問でしたが、これは大明神様(神様)のを再現しているのが元のようです。


大明神などいるのか?
龍を想像上の生き物と思っている人がいますが、空想の生き物ではありません。
同じように、稲荷狐などの眷属さまや神仏も、見える人には見えます。
実在するのです。

「見える」人を吉外とか精神を病んでいると言う人が多い地球表面世界ですが、
見えない人こそが吉外であり、精神を病んでいることに気づいておりません。
「自分が見えていない」というのはそういうことです。→ 認知症

このような人が多勢を占めていることから、
お釈迦様はこの世は苦である、解脱せよと説かれました。
イエス様はこの世に勝てと教えております。



よきと共に在れますように。
南無遍照金剛

龍神様の雲


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初詣 2018

3日は時間の合間を縫って初詣に参りました。
今年は豊川稲荷東京別院と崇敬神社のみのお参りでした。
当初は浦和は調神社【ツキジンジャ】に行く予定でしたが、時間的に無理でした。

掲載写真はすべて キャノンのG7XMarkⅡで撮りました。

toyokawa_retsu


2018toyokawa_hikari


予想より混んでました。列に30分ほど並んでようやく境内に入れました。

2018toyokawa_hondo


昨年はおこもり会にも参加させていただきました。
大本堂のお正月飾りがかわいかったです。

2018toyokawa


かなりの人出でしたが、托枳尼眞天様のお社の周辺はあまり人が来ません。
まして拝殿の中まで入る人は僅かです。

2018dakiniten


いつも思いますが、人は目に見える立派なものに目を奪われがちです。
神社や寺院にしても、大きく立派な建物があるとそちらばかりに気を取られてしまいがちなのです。
これは人に対しても同じことで、高級な衣装を身に着けている人と会えば媚びへつらったり、肩書のある人と合うと萎縮したり。

異性にしても、男前とか美人にはどうしても目が行ってしまうと思います。
そこですぐに気持ちをニュートラルに戻せない人、とりわけ男性はおかしな行為に走ってしまいがちで、行動に移したら言い逃れなどできません。大きな業を作ることになります。
一方で、それをいい事に男性を陥れる女性も少なくないようです。そういう女に冤罪を被せられた男性は悲惨ですが、彼の奥さんやお子さんも悲惨です。当然その女性は業の荷物を背負うことになります。
男性も女性も、自身の心を見つめ直す時間は大切です。

欧米人の対人関係は水平思考で、大統領だろうが社長だろうが、日本人ほど態度も話し方も変えたりしません。これはある意味正常な感覚です。あるアメリカ人は、米国では大統領にも犬にも同じ言葉で話すと冗談を言っていましたが、そこから色々と思うことができると思います。

役職や見た目によって態度や言葉が変わったり、変に萎縮したりするのは、自身の中におかしな差別意識があるからかも知れません。 心のどこにそういう引っ掛かりがあるのかを点検することは自身の心の鍛錬になります。

托枳尼眞天様に挨拶の後、崇敬神社に参りましたが、その前にいつもご挨拶している稲荷狐様のお社にも参りました。

2018_enju1


こちらは小さなお社ですが、立派な稲荷狐様がお守りされております。
イエス様もお釈迦様も贅沢などしておりません。極めて質素な生き方をされ、贅沢を否定されております。
稲荷狐様をはじめとした神仏の眷属様も、当然質素を旨とされておりますので、あまりに豪華絢爛なお社は嫌われます。それ故、立派なお社のあるところでは、裏の小さなお堂や祠にいらっしゃることも少なくないのです。
それを思うと、ヒトの欲望は際限がないなぁと思わずにおれません。

2018_enju2


好奇心も欲のひとつと教えられました。注意せよとのことです。
常に心の見直しは必要です。

佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛

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冬至 ~復活の太陽~



本日は冬至。
かつては世界中で冬至は祝福の日だったようです。
いうまでもなく、冬至を境に夜が短くなってきます。
昼の時間が長くなるということで、太陽神の力が復活する境目の日です。
ミトラ教でも、『不滅の太陽の誕生日』としてお祝いされていたそうです。
シュメールでも一年の終わりと始まりの日でした。
参考URL:こちら

何度も書いていますが、かつて太陽の下、世界はひとつでした。
それが、国を主張し、人々を区別して奴隷化する貪欲が始まったのが今の地球人の不幸です。

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めぐりというのは、そのまま『魂の転生の旅』を象徴しているように思います。

古代のことを知るにつけ、空やお月様、太陽、々、銀河への思いが強くなります。
古代人は天体観測をよく行いました。
子どもの頃は、その理由が理解できず、どうして天体観測なんだろうと思ってましたが、
単に方位を知るとか、暦を作るためというものではないことは感覚として感じていました。

やはりそこには天界との繋がり、神仏のがあることを、最近は強く感じます。

私は現代文明の終焉は近いと確信しておりますが、新しいを抱えた若者が多数出てきていることも知っております。
それ故、神仏のを宿した方々による、新たな文化、文明にメタモルフォーゼするかもしれないと、僅かな希望、期待も込めております。
今の文明はこのまま進めば確実に滅亡ですが、への変化がもしも達成されたとしたら、それは第二のノアの箱舟だろうと思います。
太陽の復活に重ねて、現代地球人のの復活を祈願いたします。【もちろん私自身ののメタモルフォーゼが必要です。】

南無遍照金剛。

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オリオン座と太陽の御子たち

先日は空がとってもきれいだったので、珍しく夜空を撮りました。
みなさんご存知のオリオン座です。
明るいが多い星座なので見つけやすいです。
エジプトの三大ピラミッドの並びがオリオン座の三つの並びを映しているというのは有名です。

オリオン座


沖縄などの南の島々ではオリオン座の三つを黄金三【クガニミチブシ→コガネミツボシ】などと呼び、神々が住むと信仰されているようですが、こうした信仰心はただたんなる空想や想像のものではありません。私のブログをずっと読んで下さっている方は少し感じられるかもしれません。

火星は何かと話題になりますが、単に一番近い惑星というだけの偶然ではありません。
金星のアフロディティ、木製のゼウス、火星のマルス・・・惑星は太陽の子どもたちです。

かつて地球と火星の間に惑星がありました。
これは住む人々が心を間違えて破壊してしまいました。これについては政木和三さんも話しています。
これは日本神話の天孫降臨に繋がるのですが、この話は割愛します。
今の地球は原発 → 核 のせいで破滅寸前の危機的状況ですが、バカ厄人やカネの亡者たちはそれを感じられません。

惑星は太陽の子どもたちと書きましたが、地球と火星のあいだにあった惑星の消滅は、人で言うなら我が子を失う悲しみです。
この消滅した星は太陽系兄弟星の悲しみであり、太陽→天照皇大神さまの哀しみです。ここを思えるかどうかは、人を分ける基準にもなります。
この地球に対してもやさしい思いと感謝の心で過ごせる人は幸いです。


願わくば、精神世界と科学の進歩の同期する世界であってほしいものですが、いつの時代もバカは科学のみ発展させてしまいます。→悪知恵→滅亡。

いつも書きますが、宇宙は自業自得の愛の世界です。
自分の思ったこと、言ったこと、行なったことがそのまま自分に戻ってきます。
そして再び肉体に転生したら、今までの思い、言葉、行動がそのまま荷物となって背負うことになるのです。
どうして自分だけこんな目に・・・・それは転生前の言行心(言動、行動、思い)の結果です。死んだらチャラになるなど都合のいいことはないのです。よく気をつけましょう。


佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛。



・・・それにしても神話もふざけた記述が多いです。都合いいように書き換えたり子孫・親族を名乗ったりと、地球はバカが蔓延りすぎです。さっさとバカは粛清されることを祈ります。

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ヒルデガルト 神々への祈りと愛

以前の記事の表示がおかしかったので書き直しました。

ヒルデガルト・フォン・ビンゲンさん(1098-1179) という方を知りました。今日のブログは個人的メモに近いです。

この方を知った時に思い出したのはジャンヌ・ダルクです。
ジャンヌは、私の肉体などどうなってもいい。大事なのは心が神の前に恥ずかしくないことだと言い切っていますが、齢20に満たない女性がそこまで言い切れる信念と勇気にはいつも憧れます。そして本日書いているヒルデガルトさんもまた、人はみな神の子である。私も神の子であるから、この世の身分など関係なく、たとえ法皇であろうとも率直にものを申し上げてなにが罪となろうかと。
歴史を見ると、名を後世に語り継がれている女性も少なくありません。ジャンヌやヒルデガイド、アビラのテレサ、マグダラのマリアなど、いずれも私が尊敬する女性ですが、彼女たちを見ていると「烈」という文字が浮かびます。神の子としての揺るぎない信念。強さ。慈愛。私も彼女たちの心に近づきたいと改めて思いました。



ビンゲンの聖ヒルデガルト。
作曲家であり、自然学、医療を含め、多方面に渡って著作を残す。

1098年、ドイツ、ライン河畔のベルマースハイムの貴族の家庭に、第10子として生まれたそうです。
日本でもそうですが、当時の家族がいかに大きな集団であったかを思います。
ヒルデガルトは幼い頃から病弱だったようですが、超自然的な能力を有していたようで、おそらくそのことを見て取った両親は、彼女が8歳になると修道院に預けることにします。
ヒルデガルトの両親を含め、昔の人はわが子を見る目がすごいといつも感心します。8歳の子供を修道院に預けるなど、現代の親は決断できるでしょうか?親子関係における見る目の豊かさを感じずにはおれません。

・・・ヒルデガルトの大きな転機は、40歳になって訪れます。「汝が見聞きしたことを延べ記せ」という、天啓を受けます。これ以降、彼女は修道院という枠に収まらない活動を展開することとなり、多数の書画を残すことになります。

当時の教会権威は男性中心です。女性の発言権などないも同然でした。しかも修道女でありながら政治を含め多くの分野に口を出し、自ら曲を書いたり、一般常識からすれば異端の極みです。(※当時の聖職者で作詞をする人はいましたが、作曲は職業的な作曲家にまかされるのが普通でした。)

God has given light to us.
We are a child of God.

私たちはみな神の子です。それは神の一部であるということです。
神の一部である私がやあなたが、神と会えないはずがありません。

家庭は神の庭です。

よき光と共にあれますように。
南無遍照金剛。
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