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ミニベロに乗ってポタリング♪アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: ぽたPhoto   Tags: 育児      祈り  總願寺  不動明王  

加須から騎西



歴史に思いを馳せていると、親近感が湧く・・・、身近に感じる・・・、そういう時代や人物が出てきたりします。私の場合、稗田阿礼様や元明天皇様の時代は、歴史の中の時間ではなく、つい最近のような感覚のする時代です。
そして太田道灌公も、私にとっては親しみを感じるお方です。
前世からの体験や、ご縁を頂いている場合もあるのかと思いますが、いずれにしましても、そういう「感覚」は大切にする方が良いような気がいたします。
転生輪廻、因果応報は宇宙の基礎的知識、道徳です。
現代地球表面世界が乱れているのは、この「当たり前の道理」を弁えていないヒトが多いのも原因です。
・・・他者を傷つけたら次回転生時に報いを受ける・・・悪いことをしたら自分に返ってくるばかりか子孫にもその負債を背負わせることになる・・・そう思えば、自身の怒りや行動にも自制のブレーキをかけられるかもしれません。

霊も守護霊も神も仏も龍神も稲荷狐も悪霊も、すべて実在しております。そのことを知識として知っているだけでも世界の見え方は違ってくるものです。
よき思いとよき霊と共にあれるよう、日々を穏やかに過ごしたいものです。

11月1日は、崇敬神社参拝の前に、加須市から騎西城まで巡礼しました。
撮った写真を動画にまとめました。
追記:動画の中の「太郎小山稲荷神社」は表記が間違ってました。「太郎子山稲荷」が正しいです。



よき光とともにあれますように。
南無遍照金剛。



無着山 龍光院 龍蔵寺
不動ヶ岡不動尊總願寺
玉敷神社
騎西城

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Category: ぽたPhoto   Tags: 育児    祈り    高尾山  

高尾山参拝記 その2

ご本堂 (4)

高尾山参拝記です。

いつも書きますが、明治政府による廃仏毀釈には、私は子どもの頃から怒りを覚えております。
知れば知るほどじつに愚かな政策でした。おそらく当時の神職、僧侶はもちろん、神仏もご立腹と思います。
いずれにしても、寺院と神社を大量に破壊し、分裂を招いた愚策は改めるが必要です。


高尾山参拝機ですが、内容は自分のためのログですので、読んでも面白くないと思いますので、写真だけお楽しみ下さい。m(_ _;)m

護摩祈祷を終えた後、奥宮に参りました。↓

奥之院 (2)

奥之院 (1)


高尾山の奥宮とその背後の浅間神社は、いつもどおりスルーする人が多かったです。
浅間神社です。↓
浅間神社 (1)

浅間神社 (2)


奥之院から下って御本社に参りました。

御本社


御本社の右側【向かって左手】には三社が鎮座しております。
手前から、小さいのが天狗社、そのとなりが飯綱大権現社、赤い社が福徳稲荷社です。
天狗社飯綱権現者福徳稲荷社

福徳稲荷は托枳尼眞天さまをお祀りしております。豊川稲荷と同じ方で、私にはたいへんご縁のある仏様です。
DSC_0196.jpg


以上、ひと通りお参りを済ませ、ご本堂に戻りました。

ご本堂 (2)


本坊の門です。↓
本坊


かっこいい天狗様の像と山門です。
天狗様

山門


帰りもケーブルカーを利用しました。
ケーブル (2)


今回は腰の不調を抱えての参拝でしたが、お参りをしやすいようにいろいろと整備をしてくれているのはありがたいです。感謝です。

佳きとともにあれますように。
南無遍照金剛

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Category: ぽたPhoto   Tags: 育児    祈り    高尾山  スナップ  

高尾山参拝記 その1

ご本堂額


10月25日は雨模様でしたが、高尾山薬王院に行きました。

実は10月1日に人生初のぎっくり腰をやりまして、腰の回復もまだでした。それでも以前から参拝予定を組んでいたの行ってきました。
高尾山は何度行ってもいいものですが、雨降りの参拝は初めてでした。
雨というのは水ですので、生命そのものと言ってもいい存在です。その中を参拝するのですから、晴天のときより神霊を身近に感じることができるかもしれません。

今回は天気のこと、腰のこともあり、ケーブルカーを利用しました。
ケーブル (3)


高尾山のケーブルカーは急勾配で有名です。レトロなブザー音やガタガタ揺れる感覚は生き物のようで和みます。
ケーブル (1)


しっとりとした空気と、山肌から立ち上る蒸気がとても神秘的でした。
Sando (2)

Sando (3)


途中、木の脇からブワーッと立ち上る蒸気があり、龍神様かと思ってしまいました。
Sando (1)


今回は御護摩祈祷をしていただくのが目的でしたので、11時からの祈祷に参加させていただきました。
goma.jpg

祈祷が始まるまで、ご本堂内の観音様や不動明王様にお祈りさせていただきました。本堂内は撮影禁止のため写真はありません。

ご本堂 (1)

ご本堂 (3)


佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛


関連リンク集↓
高尾山薬王院
高尾山の歩き方
高尾登山電鉄株式会社
高尾山マガジン


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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 育児    祈り  

天皇と他国の王の違い

このブログでは、天皇のことをもっとよく理解しましょうと書いていますが、竹田恒泰さんがとっつきやすい話をされていました。



近年、男女差別の延長線で女系天皇【女性天皇ではありません。】を導入しろということを言うバカがおります。
昨年は国連がバカなことを言い出したので、日本は抗議しております。

日本人に生まれたなら、せめて天皇のことは少し勉強しましょう。
よその国に行った際にも、自身のためになることです。



南無遍照金剛

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Category: 日々雑感   Tags:  育児  教育  家庭    祈り  子育て  

転生を知ると、差別や暴力などとどう向き合うべきかが見えてくる


前世の記憶を持つ方は少なくありません。
そんなの妄想だという人は、世界中に多数存在する転生の記憶や話が嘘だと証明できるでしょうか。
科学では証明できないことの方がはるかに多いのです。

それ故、自然由来の人の生活に反することは、極力しないに越したことはありません。
→ 予防接種やワクチンなども危険です。

輪廻転生の話をなんども取り上げるのは、タイトルに書いた理由からです。
人としての生き方の判断基準になります。


人は宇宙の星々をめぐる魂の旅を続けており、今は地球という星を巡礼中です。
この地球は、残念ながら最悪の輪廻転生の場所です。嘘と暴力、欲望にまみれているからです。
ここはよく考えてみてください。
地球では一切が苦です。

・・・転生の話です。
転生を繰り返すということは、過去の歴史の中にあなた自身も生きていたということです。
その時は別の人種、別の性別、別の動物、別の国にいたかもしれません。
生きていた時代もさまざまです。
→ ご先祖様を供養することの大切さ、意味が感じられるでしょうか。

転生のことをよく認識したうえで目を向けていただきたいのは、
果たして国や民族同士の差別、争いとは、いったい何なのか、ということです。

黒人差別はいまもアメリカでは顕著ですが、今は白人でも、かつて黒人奴隷として過ごした人生があるかもしれません。
もしそういう魂の旅を過ごして来たのなら、かつての自分は、白人から迫害されていたわけです。
今生は白人に生まれたわけですが、そこで黒人差別を行う、黒人を蔑むとしたら?

学校にしろ家庭にしろ、教育ではこういう『現実』をお子さんに伝えることは大切です。
にほんでは古来から地獄極楽という真実の教育が当たり前でした。これをバカにした者の方がよほどのバカです。
・・・個々人でよくお考え下さい。

魂の旅は因果応報です。自業自得です。
これは、今の一回の人生での話ではありません。

そんな小さなはなしではないのです。
「どうして私がこんな目にあうのか?!」
「私が何をしたというのか?!」
そう思ったとき、自身の魂の旅のことを思うとよいのかもしれません。
魂の記録が今の人生に反映されていることを思うと、
今、自身が何を思い、どのような方向に心を向けていくのが魂のためになるのかが見えてくると思います。

死ねばチャラになる・・・・そんな都合のいい話などありません。

↓ に、転生に関する動画を2本と、関連リンクを紹介しておきます。

日々おだやかにすごせますように。
南無遍照金剛。





「僕は女性だった」前世を語る5歳の少年↓



ポロック家の生まれかわりの双子 ― 死んだ姉妹が転生した奇跡と前世のしるし

・転生を科学的に研究した人:イアン・スティーヴンソン

【 Ian Stevenson、1918年10月31日 - 2007年2月3日 】


子供によっては、「前世」で死亡してから今世に生まれるまでの中間生の記憶を持っている場合がある。
そうした「幕間記憶」をもつ子供たちが証言する「前世」の記憶は、その記憶を持たない子供より正確な傾向がある。[1]



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Category: 日々雑感   Tags: 祈り    子育て  育児  教育  

この世とあの世

10月1日に腰をこっぴどく痛めてしまいました。
今もまだズキズキしております。
肉体はどうしても衰えていきますので、たいへん難儀なものです。

地球上の生活を終えて霊となっても、そのまま天国など行けるはずがなく、地獄でさまざまな苦しみに遭うのは必定ですが、肉体を痛めて思うことがあります。
それは、この地球での生活は仮の住まいの「うつし世」ですので、本来住むべき霊界からみると、
地球上に生を受けることはすなわち霊界での死を意味します。
子どもの頃からこの世はろくでもない世界だと思っていましたが、この世のさまざまな様相を知るにつけ、その思いはどんどん強くなっております。
お釈迦様が、この世は一切が苦である・・・と申されたとおりです。 ※「苦」というのは単なる苦しみのことではないようです。

光る葉


「魔界転生とは、生まれ変わっても地球に生まれることさ・・・・」

これはイエス様が「この世に勝った」と宣言されたことや、お釈迦様が解脱を説かれたことを思うと、真実なのです。

考えてみても、お釈迦様もイエス様も、苦行の末に解脱の境地を獲得されたわけです。
お二人ともに、私達よりよほどレベルの高いお方ですが、その方々ですら・・・・です。

地球に生まれて、もともと持っていた光を、闇の者共に掴まれ堕ちていく人のほうが多いと考えるのが良いのかと思います。
光を回復できずに死んだとしたら、次に生まれてくるときには当然負の負債を抱えて生まれてくることになります。
今の人生でなにか不慮の事故に遭ったりすると、私だけどうしてこんな目に遭うのかと思うことも、前世からの功罪の結果です。そう思うと、事故や不運に遭った時にどのように思うかが、どれほど大切なことであるかが、少しは理解できるかもしれません。
罪の上塗りとなるか、少しでも負債の返済となるかは、今ここにいる時点での心の持ち方一つではないでしょうか。

この世での成功や失敗は、光には関係ないようです。
よき思い、穏やかな気持ち、感謝、感動、他者へのいたわり、思いやり・・・そういうものを持てているなら、それは負債の返済中と言ってもよいのかと思います。


まだ耐えられる痛みだからこんなことを言ってもいられるのです。
耐え難い痛みを伴う時、ほんとうの心の強さが試されるのでしょうが、痛いのは嫌なものです。
腰を痛めてこんなことを考えております。

佳き光とともにあれますように。
南無遍照金剛。

神々の光

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