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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags:  古代  歴史  育児    教育  

古代の巨石文明の人々は石をこねた?

現代のテクノロジーは、古代と比較すると大変に退化したものです。
最先端科学に携わって、謙虚に研究されている方々がそう言っております。
例えばギザのピラミッドは、現代の最先端建築技術をもってしても再現が不可能とされています。

古代の巨石文明を知っていくと、古代人が未開で劣った世界で暮らしていたなどとは口が裂けても言えないはずです。
文字がないのは未開人で、文明は文字と共に発展したというのも、悪しき学校教育の洗脳のようなものです。古代人には文字などという低次元のものは必要なかったという方が真実に近いです。文字は目に頼る人を洗脳しやすい→騙しやすいのです。
暴力で人民を支配してきた地球人ですから、残された文字情報というものの信ぴょう性は限りなく低いです。自分に都合よく書くからです。共産主義国では最高位が書記長というのは、歴史は書記が作り上げるからです。→捏造、我田引水、転利。。


古代の巨石文明の驚異的な石組みの技術は、下に貼った動画の中でも言っておりますが、石を粘土のようにこねくり回して積み上げたかのように、髪の毛すら隙間に入らない精密なものです。動画とは別の科学者も、マグマのような状態から取り出して石を形成したようだと言っておりました。
当然ですが、現代地球のテクノロジーでもこのように石を組み合わせるのは不可能です。

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石はとても不思議です。
後世に何かを確実に伝えたいのなら、石に刻むのが最良かもしれません.
古代においては石に情報を記憶させることもできたかもしれません。石からDVDディスクのように情報を引き出しているのを夢で見たことがあります。何しろ磐船が飛行していたのです。また、石でできた治療用ベッドや枕、石から治療薬を生成したりもしておりました。
地球においては、石はまだまだ未知な部分が多いと思います。
本当に地球のことを想える人が多勢を占めるなら、石も喜んでその力を発揮してくれると思っておりますが、そこに至る前にまた滅ぶのが現実のようです。

何度も書く通り、今の文明の終焉は目前です。感じている方も多いはずです。
よき光と共に穏やかに過ごせますように。

南無遍照金剛。
赤土のサル 合掌


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Category: 建築浴◆Architecture shower   Tags: 建築  照明  意匠  丸の内    

建築と石

天井と照明




偉大な建築といえば、古代の神殿を思うのですが、ピラミッドなどはすごいです。

日本の建築技術は世界でも最高水準ですが、
メソポタミア、ギリシャ、エジプトなどの古代文明と関わりの深い日本ですので当然です。

ともあれ偉大な建築といえばによるものがやはり耐久性もありいいようです。


に関する研究は、いまの地表文明ではあまり捗っていないようです。
当然ですが、ピラミッドひとつ、ならなんでも良いというわけではありません。
これは日本各地に残る巻=ストーン・サークルや、磐座にしても同様です。
バカな土建屋は磐座を破壊しようとして重機を入れて、次々に天誅で死んだ事件もあリました。

パワー・ストーンというのは女性なら興味のある方が多いと思いますが、の力は本当にあるのです。
黒曜が矢じりなどに使われていたのは誰もが学校の歴史で習ったと思いますが、
矢じりごときでロシア内陸からわざわざ交易に来るバカもいません。
北海道の黒曜石遺跡を見たなら、ただの矢じりの材料などとは思えないとはずですが、
想像力の乏しい歴史家や、真実を知っている工作員などは黒曜石は矢じりやナイフ代わりだとしか言いません。
まことにいまの地表は暗黒魔界です。

写真は丸の内ビルです。
人々の心を豊かにする建築は、そにいる人々をよい波動で包み込みます。
日本の街は看板やネオンなどのマイナス波動だらけで、景観の悪さは最悪ですが、
たまにはよい建築を見て、目の保養にするのは良いことだと思います。

今日は11です。
佳き光とともにあれますように。

南無遍照金剛。
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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags:  巨石  遺跡  古代  神々  

石のはなし

今日は写真はなしです。

子供の頃は大阪に住んでいましたが、高槻市茨木市枚方市と、歴史に興味をもつには最適の場所でした。
高槻市といえばキリシタン大名:高山右近の本拠です。そして隣接する茨木市には隠れキリシタンの里と呼ばれる地域があり、京都へ続く西国街道が。
淀川を挟んだ枚方市は東海道:京都から大阪へ続く宿場町のひとつであり、下ると枕草子にも桜の名所として書かれる交野市、そして交野山山頂の巨石:観音岩。倉治の湧水池。交野市の少し奥:私市からは巨石が重なる磐船神社東大阪には切劔箭神社。・・・こういう場所に居たせいか、歴史や神話に対する興味は自然と身についていました。
下は交野タイムズのキャプチャです。画面クリックでHPにリンクしてます。交野山の巨石の魅力が紹介されています。私は交野山には毎月のように登っていました(^^)。

交野タイムズ


関連リンク
■交野タイムズ:名峰:交野山
■交野 磐船神社
石切劔箭神社


ういう歴史への興味の中で、とりわけ天の磐船の話は鮮烈でした。岩が空を飛ぶというと、突拍子もないことと思われがちですが、彗星や流れ星だって石が空を飛んでいるわけです。まぁ隕石と磐船を比べるのは強引かもしれませんが・・・。ともあれ、石には意志があるという話は残っています。

有名どころでは『遠野物語』の「続石」「泣石」でしょうか。
簡単に書くと、武蔵坊弁慶がある岩の上に大石を乗せたところ、「おれは位が高い石なのにこんな石の下になるのは残念である」と嘆き悲しんだそうです。。。(^_^;

巨石巡礼:続石
不思議空間 遠野 遠野物語拾遺11(続石の正体)」


代でも「パワーストーン」などと言って、水晶をはじめとした様々な鉱石が重宝されております。実際、自分に合った鉱石を身につけることで体調が良くなったなどのはなしもありますし、昔は石を粉にして服用する薬石などもありました。これは石には力があることのなによりの証左です。

霊性高い人が石の声を聴き、それを石切の剣で利便性に合った大きさに切り出すと、その人の意と合わせて石を動かすことが出来たのではないかと思うのです。突拍子もない話でしょうか?これは、石を粉薬にする過程も似たようなものではないでしょうか。石薬つくりも石の力を発揮させるための手法のひとつです。石の力を発揮させるための手法として、石を切り出して動かす、つまりは切った石を組み上げて磐船を作るというのも似たようなものではないでしょうか。

そして、石といえば世界各地に残る巨石遺跡があります。
これらは石切の技術なしには作り得ないと思いますし、なにより、あれほどの巨大石建築があるということは、石に精通した職人が、現代よりはるかにたくさん存在したということに他なりません。つまり、現代人よりはるかに霊性高い人間が多数存在したということでもあると、とみたやは考えています。


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