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自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags:  祈り  教育  育児    健康  病気  

肉体と心

今までたくさんの身体障害者や高齢者とご縁を頂いてきました。
そのかかわりの中で教えてもらった真実のひとつは、
健康というのは、肉体の状態のことではない ということでした。

介護


身体が不自由であれば、生活するのにストレスが増えるのものですが、
健康な人は、身体の衰えや欠損を超越したポジティブさをお持ちの方々でした。
彼らは「今」の肉体の状態に不便はありますが、常にたのしいことを見つけようとしていました。

ある人は足で打つキーボードで文章を書き、それを読んでもらうことを楽しみにしていました。
ある人は寝たきりで、ベッドにターンテーブルを設置して、なんとかかんとか自力で食べることを楽しみにしていました。

動けない自分をいい意味で諦めて受け入れる・・・今の自分の状態を認めるという器の大きさを感じます。

悲しみを数えると、ますます悲しくなるだけです。
類は友を呼び、思いもまた、同じ思いを引き寄せる。
悲しみを思うと、悲しみが寄ってくるのです。
自ら足下を悲しみの沼として、自ら溺れ行く者のいかに多き世でしょうか。



アルシオン・プレヤデス80:身体、心理・感情の健康、ストレス、不安、うつ病、考え方、感じ方を知る



人は、自ら望むものと同じものが与えられるのです。
何を思うかは、その人次第です。
思うだけで、少しずつ世界は変わっていきます。
自分の世界も、周囲の世界もです。

思うこと、思いの力は、いつでもどこでも誰にでも与えられているものです。
これを天国、極楽へ向けるか、
地獄や修羅、餓鬼道へ向けるか・・・選ぶ自由を与えられている世界です。


医者は必要です。
しかし予防医学として、自身の思いの力を信じて、最大限に活かすことが大切です。
私たちは、神仏の分魂であることを思えるのがよいです。


よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛。




神々の光


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Category: 日々雑感   Tags: 教育  育児    介護    病気  

早く死にたい ~その言葉を見つめること~

介護の現場にいると、早く死にたいなどという高齢者の言葉を聞くことがあります。
死にたいと思うにも理由はさまざまあるのかと思います。
肉体の衰えによる不自由さや身体の痛み、寂しさ、虚しさ、喪失感・・・挙げれば切りがありません。
でも、「死にたい」 という言葉そのままが本音ではないと思います。
どうして 「死にたい」 という言葉を発する状態になっているのかを、自分自身も、介護をする職員も考えることが大切です。
もちろん 「死にたい」 と言う方自身の自己内観がもっとも重要ですが、
介護現場で出会う高齢者には、それができていない方も少なくないように見受けられます。


早く死にたいなどと簡単に言いますが、
かつての日本では死後の世界について極楽地獄などの認識、道徳感が普通にありました。
現代は死後の世界などない、魂などないという人も多くおり、それが死後の混乱を招いている部分も少なくないようです。

現代人は霊的作用をあまりに蔑ろにしており、肉体的な施術だけでは改善しないことを知ってもらいたいと訴えている整体師もおりました。


そもそも現代人のほとんどは極楽などには行けないでしょう。
私も含め、現在生きている人はみな、下記の動画にある人類の業を共有しております。
まずはそういう認識をもち、それに対して人がどうあれば良いのかを思うことが大切と思います。
動画リンク

おじいさんおばあさん

いま生きているこの肉体が「自分自身」ではありません。
肉体に乗っている魂こそがあなた自身の本体です。
そして
魂は何度も転生します。
この認識がないと、生や死についていくら考えても徒労に近い
といっても良いと思います。

私たちが肉体にいる状態は、謂わば霊界から出張中ということ。
物質である肉体には寿命があるので、寿命が尽きればそれを捨てて霊界に戻ります。
霊界こそが魂である自分自身のふるさとであり、この物質界のことを「現世(うつしよ)」と呼ぶ所以です。



そして「死ねば極楽か地獄か」と言いますが、極楽などには行けず、かといって地獄にも行けず、この地表で迷い迷っている霊も多いのです。
どうして霊になっても現世に残るのかというと、この世への執着や思い残しなどがあると思います。
死んで霊になっても思いは肉体の時とほぼ変わりません。
当然ながら恨みつらみや執念や怨念を抱いていたり、魂などない!などと固く信じていると、霊の世界に行くことは難しくなります。地縛霊などはその典型です。

正しい認識がないと、行くべきところが目の前にあっても見えなかったり、否定したりするものです。これは肉体のあるなしに関係ありません。
当ブログで何度も自分の認識を見つめましょうと繰り返すのはそのためです。




この世に生まれた時点で、前世から引き継いだものを持って生まれてくるのです。
いいことを積んでいれば良い因縁、
悪いことを重ねていれば、それを清算するための試験(試練)が返ってきます。
人はみな平等ではありません。
世で言われる概念としての「平等」など戯言です。


前世で人を殺しまくった魂が、次に他の人と同じスタートラインに立てると思いますか? 
もし同じスタートラインに立てるなら、これほど不平等なことはありません。
この点はよく考えて、自分自身の言行心を見つめることが大切です。


長くなりました。

よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛。



アミの本は宇宙認識を深めるとてもよい本です。
アミ小さな宇宙人』 や、その続編 『もどってきたアミ』 を読んでみて下さい。
やさしい文章で子どもでも楽しく読めると思います。









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Category: 日々雑感   Tags: 湯島天神  コリ  仕事  病気  健康  

椎間板ヘルニアだって。。。

日記です。

本日整形外科に行きまして、診断が下りました。

・腰椎椎間板ヘルニア
・頚椎神経根症

だそうです。(=_=;) まぁ薬を使うほど酷くはないのでホッとしました。

どちらも骨の出っ張りで神経節が圧迫されることで起こる痛みを伴うものですね。

頚椎神経根症

介護の職場ではよく耳にするヘルニアです。

こういうとあれですが、私は華奢な身体ですが身体の使い方にはかなり心得がありす。
多くの方が移動できない大きな人を、私は移動できたり持ち上げたりできます。
しかしながら、十年以上昔に膝を故障してまして、疲れが貯まるとそこが痛みます。
昨年来の厳しい勤務状況から、半年前から膝痛の症状があり、今年に入ってからは疲れをかなり感じていました。必然的に膝をかばうような動きをしますし、明らかな膝の痛みを感じながら仕事をすることもありました。
首の痛みは足を庇う動きからだと思いますが、困ったものです。

「無理がたたる」とは正にこのことでしょうね・・・。


いずれにしても、姿勢自体が崩れており、本日も姿勢の悪い部分をしっかり指摘頂けました。
症状への対策としては、骨の位置の矯正と、筋肉ほぐしという、身体の歪みの矯正がメインとなりますので、当面は通院して矯正・指導を受けることにしました。

もともと身体のコリは感じない質ですが、
ここのところは、仕事の疲れが相当溜まっているのを感じているので、
さすがに凝り固まっているのを感じていました。



身動き取れん・・・

写真は湯島天神の鳥居に組まれている狛犬クンですが、鳥居柱に囚われて凝り固まっている感じがします。(^_^;)

ご心配頂きました皆さま、ありがとうございます。

皆さまもくれぐれもお気をつけ下さい。(^_^;)

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