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ぽた☆Photo

自転車、アート、カラフル、キレイが好き。切り折り紙探検隊。

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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 聖徳太子  我孫子市  祈り    教育  

聖徳太子立像:我孫子市新木 ~あらき~

我孫子市新木には不葺合神社がありますが、その近くに新木太子堂というのがありました。

太子堂01


今年の正月、不葺合神社へ詣でた後、存在を知らずに前を通り過ぎたら呼ばれました。

階段を登ると黄色のお堂がありました。
この色にも感じるところがあります。

33_taishido (2)

33_taishido (9)


場所です。


◆猫の足あとさんによる詳細ページです。→ 新木太子堂
すぐ隣に浄土真宗本願寺派真栄寺というお寺がありますが、こちらの太子堂は真言宗豊山派に属する堂宇とのことで関係はないようです。

周辺には祠や石碑がいくつかありますが、こちらの写真の祠の横には八幡大菩薩と刻まれた石碑が建っていました。
33_taishido (6)




中学で日本の歴史を習っていた時、疑問だったのは東国出身者がやたらと多いことでした。
中臣鎌足、安倍晴明、小野小町、畠山氏、比企氏など、有名どころはほとんどが東国出身者(伝承も含む)です。
東国からわざわざ関西くんだりまで行く意味が、当時から理解できませんでした。
また、幕府にしても、朝廷が関西にあるのに、わざわざ目の届かない鎌倉に置くというのも、普通に考えると疑問が湧きます。

年月を経て、いまはその辺のことも含めて疑問が解消されてきましたが、
「普通に考えて」おかしいなことは、やはりおかしいのだと思います。


我孫子市新木の聖徳太子堂には扁額がかかっていますが、その後ろには鏝絵の龍神様が鎮座されています。
額の裏には「大工田口吉松刀」と刻んであるそうです。

33_taishido (10)


太子堂13



お堂の中は装飾もお供え物もなく、ただ聖徳太子像が安置されているだけでした。

太子堂12



聖徳太子立像といえば、以前ブログにも紹介しました、行田市の天洲寺の聖徳太子立像が有名です。
天洲寺の住所は行田市荒木です。我孫子は新木ですが、音としては同じです。
何か共通するものが感じられます。
行田市荒木の天洲寺には、昨年末に参拝しました。
その時の写真と、以前にも転載した天洲寺聖徳太子立像の説明です。↓

行田市荒木天洲寺0

行田市荒木天洲寺22

行田市荒木天洲寺1

行田市太子立像


火事や何かで消失する寺院、神社もけっこうな数があるのですが、焚書と同じような火災もあったはずです。
明治時代には神仏分離で相当な数の寺院と神社がつぶされました。
火災、政治的破壊などのせいで古代から続く貴重な系譜、謂れ、由来なども破壊されてしまいました。
市町村統合などで古代からの地名も薄っぺらいものに変更されたところもあります。
時流の流れといえば罪悪感も和らぐのかも知れませんが、そこに込められた深い意味合いまで思いを向ける人はどのくらいいるのでしょうか。


人は肉体のみで生きるのではありません。
肉体はアバターに過ぎません。物質世界で過ごすための方便です。
そこに宿る霊、魂こそが真の世界です。

そういうことに心を向ける時間のあることを願います。

南無遍照金剛






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Category: サイクリング記録など   Tags: 我孫子市  古戸  天満宮  祈り  自転車    

古戸の天満宮さま ~我孫子市~

今年の正月は我孫子の神社、お寺を回りましたが、これはツイッターに簡単にまとめました。
その時に、印象に残った個所がいくつかありますが、そのひとつが古戸会館脇のお堂です。
古戸は「ふるど」と読みます。
我孫子市消防団大14分団の倉庫の左手の祠がそれです。
ここは子どもの遊び場、古戸会館も同じ敷地にあります。

古戸の三仏堂


お堂の中には3体の仏像がお祀りされていましたが、この組み合わせは意外でした。
三体の仏様なので、勝手に古戸の三仏堂と呼んでいます。
古戸の三仏堂


この写真を撮っているときに思ったのですが、この写真だけ見ると、この小さなお堂の中に、この三体の仏像が収まっているようには見えません。写真を撮っているときも、空間が押し広げられているような不思議な感覚でした。



・・・三仏堂から次の目的地に行こうと自転車に乗ったら、妙に気になる方向がありました。
そこから呼ばれている気がしましたので地図を見たのですが、地図には神社も寺も掲載されていません。
気のせいかと思って、一度はそのまま立ち去ろうとしたのですが、やはり気になりました。
とにかく行ってみました。
・・・どう見ても行き止まりに見え、何かあるとは思えませんでした。 (;^_^A

古戸天満宮
場所です。↓


何もないな~と思って引き返そうとしたら、こっちだよと呼ばれました。
右手奥からです。
行ってみると、開けた土地があり、社殿がありました。
数人の方がいるのは感じました。
下の最初の写真にも、どなたかが写っていると思います。

古戸天満宮0


社殿に掲げてある額を見ると天満宮でした。
古戸天満宮1


正月なのでお供えがありました。 やさしい風景です。
古戸天満宮3


龍神様がご挨拶くださいました。
・・・信じなくともいいですが、こういう木彫りの龍やバクなどが動くことがあります。
魂が入っている、依り代として住まわれているのかと思っています。

写真を撮らせていただきましたら、他の方々もいらっしゃるように見えます。
古戸天満宮2



神社などに参拝したら、のの字廻しで、いつも通り、社殿を一周するのですが、裏の軒下に立派なハチの巣が付いていました。
古戸天満宮4


ぐるっと回ると、社殿の左手の梅の木に絵馬がちらほら掛けてありました。
こんな小さな神社にも、受験合格祈願でお参りされているのかと思うと、あたたかい気持ちになりました。
古戸天満宮5


ここから利根川を越えた丘には、中妻貝塚があるようです。
川は古代においては重要な交通路です。


よき光と共に在れますように。
南無遍照金剛。









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Category: サイクリング記録など   Tags: 育児    滝前不動尊  香取神社  我孫子市  千勝神社  

手賀沼湖畔神社仏閣お礼参り

NIKON D7000 を下取りに出して、コンデジに買い換えました。
キャノンの G7X MarkⅡ です。
慣らし撮りで数日使いました。
わたしは神社巡りなどでは輪行をすることが多いので、カメラが小さいのは助かります。
輪行というのは、電車などに自転車を積んで、最寄り駅などから自転車移動をすることです。

本日は手賀沼湖畔の神仏様に、一年のお礼を伝えに行って参りました。
今年は数回しか訪ねていません。訪問回数がここ数年で一番少なかったです・・・。
本日もいつも通り、千勝神社 → 高野山香取神社 → 滝前不動尊 の経路でした。

千勝神社です。我孫子市高野山新田108 
【御祭神】
日本武尊 (やまとたけるのみこと)
水速比売神 (みずはや ひめがみ)
上記が一般的な表記ですが、こちらは孝元天皇さまご縁地のようです。

ChikatsuJinja


こちらは高野山香取神社です。
狛犬さんがとってもやさしい表情をされていますが、この方の背中側に一号墳の墳丘があります。

katori_komainu


ここは世界的に有名な方のご縁の古墳だそうで、名前を聞いたら驚くと思います。
こちらの神社には何かと引かれるので、ご縁を聞いたときはなるほど!と思いました。

katori_honden


最後は滝前不動尊ですが、こちらは我孫子に来た当初から、私はかなりのご縁です。
高野山香取神社とともに、我孫子に行くと寄りたくなる場所です。
大きな不動堂の右手(向かって左手)に小さなお堂がありますが、こちらは大師堂です。
新四国相馬霊場八十八ヶ所の36番札所。
かつては茶店があり、霊場巡礼や、藤の花見客で賑わったそうです。

takimae_hondo


久しぶりに訪ねましたが、いろいろ変わっていました。
パンフレットができたようです。↓
takimae_panf


こちらは湧水所ですが、新たに石囲いができていました。【←記憶にはないのでおそらく最近と思います。】
takimae_water


ちなみに、手賀沼界隈からも日本第一の霊峰は見えます。
私はあの貴き山を 「ふじさん」 とは呼びません。

takimae_fuji

高野山香取神社も台地の上なのできれいに見ることができます。
美しい山は見えるだけで身の浄化になると思います。
古代、どこの国々にも山を崇拝する信仰がありました。アニミズムは日本だけの信仰ではありません。
現在一神教の者たちが諍いあっていますが、その理由が何か感じられると思います。
日本は八百万神々、多神教、自然はご神体という信仰で、これはホピやインディアンと同じ信仰です。これが本来の神仏の崇め方の基本です。そうした信仰を持っている民は穏やかで素直です。これを逆手に取る者どもが悪魔憑きです。
ホピやインディアンやにほん人は、相手をだまし討ちにするなど考えもしません。それは天界に逆らうことだと知っているからです。
おおよそ、日本以外の殆どの白人国家、およびシナ、半島はよく考えて欲しいものです。

それにしても酷い世界になりました。
縄文の先人たちは、人類がここまで堕ちるなど想像できなかったと思います。
今の地球表面文明はロスタイムです。
この時間を光の増加に使うか、相変わらずの欲と争いに費やすかで、終焉のあり方も変わるかもしれません。
逆に言うと、神仏、眷属様の慈悲を思うにはいい時代かもしれません。
アミの本に書いてる内容をよく思うと、
こんな人類ですら、神仏に愛されていることを感じられるかもしれません。

佳き光と共に在れますように。
南無遍照金剛。

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Category: サイクリング記録など   Tags: 自転車  ポタリング  天照大神  浅間神社  我孫子市  中峠  庚申  

オオヒルメノムチ様とイエス様 1-2

5月23日は夜勤明けでした。ちょっとゆとりがあったので、朝の空を写真に取りました。素晴らしい朝でした。

いろどりの朝の空


仕事を終えて、そのままポタリングに行きました。目的は、オオヒルメノムチ様とイエス様に会うためです。
オオヒルメノムチ様というのは、にほん人なら誰もが拝んでいる天照大御神様の別名です。大日孁尊、大日霊、大日霊貴命など、漢字の当て字はたくさんありますが、いずれも同じ天照大御神様のことです。朝日に感謝し祈りを捧げるというのは太陽系の中心である太陽への信心なので、世界共通であると言えます。

道中の空には日暈:ハロが出現していました。ここ数日ハロが続けて出ています。その数日前にはすさまじい強風が吹き荒れていましたが、その時は龍神様の禊を感じましたが、連日のハロには天界の慈悲を感じます。


魔界の地表を見れば、ベーがチューと戦争でもおっ始めるような情勢です。カネに巻かれた世界は、カネが立ちいかなくなると戦争をしてご破算、やり直しをしようとします。貨幣はもともと理論的に成り立たない存在です。貨幣社会というのは壮大な仮想ゲームに過ぎません。テードの低い輩が利権と所有欲に取り憑かれて魔界誕生です。(-_-;)
何度も書きますが、今の地球人など地球のがん細胞以外の何者でもないのです。魔界とは地球表面世界のことで、魔界転生とは地球表面に何度も生まれ変わってしまうことを言います。

ひかりの輪


ポタリングの道中にはかわいい花がたくさん咲いていました。お手入れをされている皆さまはありがとうございます。

お花と愛車


まず一つ目の目的地、伊勢山天照神社さんです。我孫子市中峠【なかびょう】に鎮座しています。 ←文字リンクしてますのでお暇ならご覧ください。宮司様の優しさ溢れるHPです。

お伊勢山天照神社


由緒書きの看板です。

天照神社由緒


この神社にはちょっと秘密があります。それが下の写真で、二十一仏武蔵石板碑というものです。
二十一仏武蔵石板碑


この石板の説明を我孫子市のHPから転記します。
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 板碑とは中世に先祖の供養や自らの安穏を祈願して作られた塔婆の一種で、石材と形から武蔵型と下総型に分けることができます。やわらかな質の板石に仏像や年号、造立の主旨を彫りこんで記しています。現在まで我孫子市内には60基余りの板碑が発見されていますが、壊れて判別のつかなくなったものも多く、さらに多くの板碑が設けられた可能性があります。二十一仏石板碑は天台宗にかかわるもので、埼玉県さいたま市を中心に40基ほどが知られるのみで、中峠天照神社の事例は分布の東限に当たります。なぜ遠く離れた我孫子に設けられたのか、中世の信仰を考える上で非常に重要です。
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我孫子とさいたまの縁は多くの人は知りません。歴史学者は霊と交信できるくらい心身を磨く必要があると何度かツイートしていますが、歴史というのは物を判別するだけでは限界が有るのです。残された文書などは時代ごとの利権と欲望で嘘ばかりと思ったほうがいいです。家系図などがいい例です。あんなのほとんどが嘘八百です。形として伝わったものに含まれる真実などたかが知れています。目に見えるものは嘘を洗脳するには好都合で、騙すことが容易いことを思うべきです。歴史研究で食うなら、せめて霊から当時のことを少しは聞き出せるくらいでないとやってられないのです。(^_^;) 


天照神社から中里のお諏訪様へ向かいますが、途中に立派な庚申堂があります。
住宅街の庚申さん


ここの庚申さんは好きです。・・・というのも、とても大事にされているからです。

あたたかな信仰心


長くなったので一旦〆ます。
よい光の内にありますように。

南無遍照金剛。



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Category: 日本の面影 Glimpses of Japan   Tags: 我孫子市  竹宵    神々  

我孫子にも火が灯る



少し前のことになります。

8月24日は我孫子市の千勝神社から香取神社、滝前不動にお参りに行ってきました。

その帰り、手賀沼公園でなにやら祭りがやっていたので寄りました。

写真はすべてiPhone です。



竹宵』というお祭だそうです。初めて知りました。




わたしが関東に出て初めて住んだのが我孫子市でしたが、

自然環境に恵まれた大変気持ちのよい街です。


竹宵ですが、HPを見ると、

「九州臼杵市で十数年前に始まったまちおこしのイベントです。
竹宵 in あびこ とは、当団体により、さらに我孫子らしさを追求し、市民の手で作り上げる
竹灯篭イベントとして2008年から始まりました。」

とあります。



3枚目の写真でお気づきかもしれませんが、電飾です。

これを見た時、少しがっかりしました。

「炎」ではないからです。

電飾の灯もいいのですが、竹宵という名称にはほんものの炎がふさわしいと思いました。

少し残念に思っていましたら・・・



ろうそくを入れた竹がありました。



やはりろうそくのがいいですヽ(*´∀`)ノ♪

心の煩悩を滅却して平穏を導く炎。

神々さまの思いが少し感じられます。

神前仏前にろうそくが灯されるように、

ろうそくの炎点す所、そこ神前仏前かと感じられます。


アフラ・マズダ、大日如来、天照皇大神・・・

誰もが理解しやすく、お世話になり、親近感を持てる諸天善神です。

我孫子市にもが戻ってきました。

神仏のご帰還のような気持ちです♪

心に灯を忘れることなく、光の下を歩めますように。

日々のお守りに感謝いたします。

この地獄のような地球表面世界も、光に包まれることを願います。



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